メールマガジン– archive –
-
渋滞はコントロール出来ません・・・。
目の前で起きていることが、自分でコントロール出来るのか否か。これって、とても大事です。コントロール出来ないことに、必要以上に労力を使うべきではありません。更にもう一つ。それが、重要なことなのかそれほど重要ではないのか。 -
休日出勤の割増率は振り分けが必要です。
仕事が終わらず、休日でも出勤しているという方も多いでしょう。私自身もサラリーマン時代は、惰性で休日も出勤していました。何やってたんだろう(笑)労働基準法では、週に1回は休日を与えなければならないと規定しています。週休2日の会社では、そのうちのどちらかに休めば良いのです。 -
「転ばぬ先の杖」で会社を守る
うちの子に限って・・・、ではありませんが職場トラブルの事例などを経営者に話すと、「うちの会社では、そんな事は起きないよ~」と鼻で笑われます。人間関係が良好な時はいいんですよ、もちろん。これから先もずっと良好な人間関係を築けるような努力をするということは、素晴らしいと思います。 -
小さな会社ほど採用戦略を練る必要があります。
ちょうど昨日の朝刊でも報道されていましたが、高卒の就職内定率は、11月上旬の時点でおよそ60%。これは1991年の同時期に次ぐ高水準だそうです。こうなると、会社側としては「選べる」状況ではないでしょうね。 -
伝えなければ伝わりません。
昨日のメールマガジンでは、ハローワークはもっと使うべきだという話をしました。それはわかるけど・・・、どのような内容を発信していけばいいのだろうか。そんな質問が寄せられましたので、今日はその話を。 -
人材不足を乗り切るにはハローワークを使え!
午後からは、よろず支援拠点での相談業務。このところ、採用についてのご相談が増えています。ところが、面接テクニックだけをいくら練習しても、ほとんど意味がありません。どうしても来月には1名増員したいのに、やっと面接に来た求職者は、どうも雰囲気が合わない。 -
どこかの自分を超えるのだ!
お盆頃に思い立って始めたダイエットは、順調に体重が減少しています。当初は2月末を予定していた目標体重が年末で達成出来そうな勢いです。このメルマガもプレ配信から数えると今日で連続600号。こんな事を言うと、根性があるとか実行力があるとか言われるのですが、そんなことはありません。 -
目的とマナー。ズレてないですか?
創業する際は、色々なことを考えて準備をするわけですが、当然、経営理念や企業理念といった事業の目的についても明文化しているはずです。どうしても抽象的になるので、そこは具体的な行動指針に付け加えていきます。 -
辞めると言う前に確認すべき○○とは。
ワーク・ライフ・バランスや働き方改革では、長時間労働や育児に焦点が当たることが多いのですが、「介護」もあります。いわゆる団塊世代が70代に入り、「大介護時代」を迎えると言われていますが、現在、働きながら家族の介護をしている人は全国で約300万人もいます。 -
職場と家庭はつながっている。
職場の問題と家庭の問題何の関係があるのかと思うかもしれませんが、実は密接に関係しています。本来は、変えられないはずの他人を力を使って変えようとするとトラブルになりますよね。それはつまり、ハラスメントと虐待の構造は同じだということを示しています。 -
タスクの選択を朝行うべきではない理由
人間は、自分で決めたことを実行すると達成感を得られる生き物です。おそらく。いや、間違いなく。宿題やったのかと子どもに聞くと、「今やろうと思っていたのに~、もうやる気無くした!」と言われるのは、私の体験を思い出してみても、ウソではないとわかります。 -
夜の日記は要注意!
働き方改革では、生産性の向上が強調されます。それは当然。残業が減った、業績も落ちたでは、意味がないからです。何となく、働き方改革やワーク・ライフ・バランスというと、楽になって賃金が上がるイメージがあるかもしれませんが、時間単価のアウトプット量やクオリティを上げるということは、働く人の資質の向上が欠かせません。 -
週休3日制への道のり
労働基準法では、原則として労働時間は1週間で40時間まで、1日8時間までと上限が決まっています。残業は所定の手続きを踏めば可能ですが、そもそもの労働契約としては、これを超えることが出来ません。つまり、1日8時間であれば、必然的に週2日は休日となるわけです。 -
夜の日記は要注意!
アメリカ行動経済学者ダニエル・カーネマンが発表した「ピーク・エンドの法則」人は体験の全てを判断材料にするわけではなく、一番盛り上がったピークと、最後のエンドの記憶によってその体験が良かったか悪かったかを評価する、というものです。終わり良ければ全て良しといったところでしょう。 -
選択するのか、しないのを決めておく。
人間は、選択の幅が広くなったり、種類が多くなったりすると、悩む時間が増えてしまい疲れます。さらには、選ばなかった方の選択肢を後悔するようなことにもなり、選択肢が増えれば増えるほど不幸になると言われています。 -
子育ては期間限定のプロジェクトX
子供と過ごす時間というのは、あとどれぐらい残っているのか。まだまだ小さいと思っていた子供が、気がつくと、あっという間に大きくなっていて、特にここ最近はそんな事を考えています。イクメンやイクボスの仕掛け人安藤哲也さんが、よく言われていたのが「子育ては期間限定のプロジェクトX」本当にそのとおり。 -
3連休は休日?休暇?
私の事務所は土日祝が休日なので、今日から3連休です。休日なのか休暇なのか。実は、同じ休む日といっても法律的には全く違います。「休日」は労働義務の無い日。つまり、もともと休みの日。「休暇」は労働義務のある日に権利を行使し会社が認めて休む日。 -
労働基準法第36条が変わります。
事業の継続的な繁栄には、3つの分野のバランスが欠かせません。一つは、「職場活性の施策」単純に給与の額を上げたり、賞与や退職金を支給すれば社員のモチベーションが上がると思ったら大間違い。なるべくお金をかけずに行う方法だってたくさんあります。 -
変えるためにはジワジワジワ。
大学卒業後、新卒で入社した百貨店をキャリアのスタートとして、転職も複数回経験し、労働基準法でいうところの労働者としての経験も長い私は、記憶の中では、21時前に会社を出たことが、ほとんどありません。 -
タスクの全体像を把握するしかない!
早寝早起きがモットーの私ですが、先先週の福岡、東京の出張ぐらいからでしょうか。徐々に生活リズムが狂い始め、先週は夜のセミナー続きだったこともあり、起床時間も遅くなってしまいました。なので、心身がとても疲れています。
