メールマガジン– archive –
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100個って出ないですよ、ホント。
1年の計は元旦にありこのタイミングで、1年の目標を考えるという方も多いのではないかと思います。でも、ウンウンうなっても、ピンとくる目標は、出てくるものでもなくて。ピンとこなければ、そんな目標は、絵に描いた餅になる可能性が高くなるわけです。 -
行動するだけでは成果が出ない理由
行動力のある人ってとにかく行動、行動、行動!ですよね。まずは走りだして、走りながら途中で考える。それはいいとして、同じ行動力を持つ人でも、結果に対して差が出る訳は何でしょう。それは、「振り返り」があるかないか。 -
職場の改革は、2つの視点で考える。
職場内のモメごとがきっかけでご相談をいただく場合、経営者が考えているところと問題の本質とは、ズレている場合がほとんどです。例えば、就業規則や規程など、ルールを整備したいという相談でも、作れば全てが解決するなんてことはありません。 -
塊を分解するには、よ~く観察する。
仕事が出来る人というよりかなり出来る人ある意味で天才は、自分の行動の特性を説明出来ません。他人の行動は理解出来ません。例えば、トップクラスの営業パーソンは、売れない人の行動が理解出来ないので、こういう人が上司や指導する立場になると、部下は大変。 -
止まって判定しないと、ブレますよ。
野球に限ったことではないでしょうが、スポーツの審判が判定をする時に一番大切なことって何でしょう。それは・・・、「止まって判定する」動きながらだと、判定をしなければならないその瞬間がブレるからです。 -
月曜(休み明け)の朝が待ち遠しい!
子どもが出来て親になり初めてわかったことですが、子育てというのは、子どもを幸せにすることではなく子どもが自分自身で幸せになる方法を教えることなんだと思っています。 -
就業規則を作ることで得られる意外な効果
昨日は完成した就業規則の納品でした。私の場合、単発で受注していますが、その後も相談したいということで、継続してご相談の契約をいただきました。ありがたいことです。就業規則を作り直したい。こういうご相談は定期的に入りますが、これに関してのマンパワーは私だけなので、受けられる件数にも限度があります。 -
冬休みの宿題を年内に終わらせる方法
今日は子どもの終業式。通知表をもらってきます。まあ、それはいいとして、宿題が出ますよね、当然。ですが、その宿題をどのように処理していくのか(私が覚えていないだけかもしれませんが)習った記憶がありません。 -
結果を出すために、これだけは続けたい。
単発の講演やセミナーでは、「面白かった」「わかりやすかった」評価としてはこれで十分なのでしょうが、長期の研修となると違います。明らかに変わったという結果を求められるので、講師としてもプレッシャーややりがいは単発よりはるかに大きいわけです。 -
それでも、やる気が出ないあなたに。
ガーっとテンションが上がる日もあれば、次の日は、何も手につかなくなる。やる気のムラに、私自身も長い間苦しんできました。こんな働き方を変えたい。80%程度のモチベーションで良いので、なるべく淡々と仕事をしたい。そう思って、様々な方法を試してきましたが、多方面から相談を受ける仕事をしていると、世の中には、モチベーションの維持に苦しむ人が結構いるようです。 -
自分にムチを打てない日の対処策
いつでもモチベーションが高く、何にでも張り切って取り組める人って、どのくらいいるのでしょうか。凡人代表の私は、やはりムラがあります。タスクが溢れてしまい何をしても片付かないと思いこんでいる時万全な一日が送れるように段取りをしても、どうしてもやる気が出ない時。そりゃ、ありますよ。 -
インプットの破壊力を高める〇〇とは
座学講習会というのは、要はルールの確認です。野球規則は何度も何度も読み込んでいるツモリですが、野球のルールは本当に複雑で、具体的な事例で問われると、悩むことも少なくありません。 -
実践家でありたい、そう見られたいのです。
私には、大きく人生を変えてくれた師匠が何名かいます。特に、昨日お会いした一圓克彦さんと美崎栄一郎さんのお二人がいなければ、今頃は路頭に迷っていたかもしれません。スタイルは全く違うお二人ですが、共通しているのは、口だけではなく、自身が実践して結果を出しているということ。 -
それは聞かなきゃわかりません。
職場トラブルの原因が、就業規則や各種規程の内容にあるとして、それを見直したいというご相談は、とても多いのですが、残念ながら、問題の本質とはズレているケースがほとんどです。なぜなのでしょう。経営者と従業員の意識の差なのでしょうか。 -
あなたのロケットエンジンは何ですか?
人間は、現状維持を好む生き物です。なぜなら、昨日と状況が変わると「死ぬかもしれない」と潜在意識や細胞レベルで考えるから。体重でも預金口座の残高でも労働時間でも人間関係でも同じです。良いとか悪いとか潜在意識の中では判断がつかないので、とにかく今と変わりたくないのです。 -
実は自分で選んでいるという事実
今現在、自分の子どもで実験中ですが(笑)、「自分で選んでいる」という感覚を身につけさせたいのです。主体的に選択しているということですね。毎月1冊ですが、書店で購入する本を自分で選ばせているのも、その一環です。なので、他人のせいにすると叱ります。いや、私もありますよ(笑)他人のせいにすること。 -
放っておくと、やはり緊急事態になるのです。
タイムマネジメントのマトリクスのうち「急ぎでも重要でもない」タスクはいわゆる浪費や消費と呼ばれるカテゴリーのものです。優先順位は低いものの、ここを放置しておくと、それはそれで、緊急事態に移行してしまいます。 -
仕事から追いかけられないようにするために
1日の行動計画を立てる時、タイムマネジメントのマトリクスのうち「急ぎだが重要ではない」タスクは入って来ません。なぜなら、それは「他人の予定」だから。どんなに完璧な計画を立てても、途中で修正が入るのは、家族であれ地域生活であれ部活であれ当然、会社であれ、何らかの組織に所属しているわけで、自分の予定ばかり優先させることは出来ないからです。 -
アポの仮押さえは早めに処理しましょう
仕事の予定を組むつまり、一日の段取りが大事なのは言うまでもありませんが、それをいつやるのかというと、絶対に前日です。選択をするという行為は、想像以上に集中力を使います。それを貴重な朝の時間にやるべきではないというのが私の考えです。 -
寝る時刻と起きる時刻を決める
残業を前提にすると仕事が遅くなるのは、終わりの時刻によって生産性が変わるということに他なりません。理想の一日充実した一日を過ごすために、様々な工夫をしているわけで、その日々の積み重ねが、理想の未来を手に入れることにつながるのです。
