メールマガジン– archive –
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縦と横のリピート戦略
講演・セミナー・研修の類は、原則、断りません。私(篠原)だったらできるだろうと考えて依頼してくれていること講師を探して私にたどり着いたことこれらを考えると断る理由が無いのです。 -
本当の退職理由は何だろう?
中小零細企業にとって、新規採用は喫緊の課題ですが、せっかく入社した社員が簡単に辞めてしまうのも頭の痛い問題です。なぜ辞めてしまうのかわからなければ対処ができませんね。 -
家庭円満の支援は経営戦略としての価値アリ
家庭円満だと、早く帰ろうと仕事の進め方にも工夫するでしょうが、家庭のトラブルは職場にまで飛び火します。夫婦ケンカをした翌日、イライラしたまま職場に行き、いつもなら怒らない程度の部下の失敗に、怒鳴り散らしてパワハラと言われたり。そういう意味では、家庭の充実を支援するのは経営戦略とも言えます。 -
会社の未来を決めるのは管理職の働き方
国会審議が進む「働き方改革関連法案」これまでも法改正が繰り返されてきましたが結果的に、年間の総労働時間はそれほど減っていません。だからこそ過重労働が原因の事件が起きてしまうのです。 -
細かく締切を作ることで完成度を上げる
人は、「急がない」ことを先送りにします。その時は良くても、そのうち期限が近づいてきて、「急ぎ」に変わるのです。私もエラそうには言えません(笑)これまで何度も痛い目にあってきました。 -
最も手強い抵抗勢力は誰だ?
働き方の環境改善に着手しようとする時、経営トップの意識改革は当然に必要です。これが変わらないと、いくら周りが進言してもダメ。必要性に気がついた時には手遅れといった状態になる場合も少なくありません。 -
会議の後にバッファを入れると効果が出ます。
その日の段取りを考えず、片っ端から思いつくままに仕事をしている人って、結構多いのではないでしょうか。また、スケジュールを作っていても、他人とのアポの時間しか入っていないと、主体的な働き方はできません。 -
ビンタされてもヤル気が出ない時の対処法
どうしてもやる気が出ない時ってありますよね。えっ?無いですか(笑)私の場合、年に数回は襲われます。体調不良というわけでもありませんが、体に鉛が入ったように動けなくなります。なぜそうなるのかという原因や傾向はわかってきたつもりなので、ある程度の事前対応はするのですが、それでもダメなものはダメ。 -
働き方改革にタイムマネジメントが欠かせない理由
何にでも使える86,400円があれば、あなたは何に使うでしょうか。毎日貰えますが、その日の終わりまでに使い切らないと残ったお金は無くなります。そして、それがいつまで続くか誰にもわからないという性質を持っています。 -
「時間が無い」人がやっていないこと
「時間が無い」が口ぐせの人っていますよね。以前の私もそうです(笑)そんな人の手帳(スケジュール帳)を見せてもらうと、特定の傾向があるのがわかります。 -
誰かが見ていると思えば頑張れるはず。
ある本を読んでいて、ドキっとさせられる一節がありました。それは「あなたの幸せの追及が、誰かを幸せにしているだろうか」というものです。刺さりました。 -
夫婦のズレは書き出して修正する。
基本的に登壇の類の依頼は断らないので、その内容も多岐にわたります。まれに「子育てセミナー」も受けます。私は優れた父親や夫ではないのですが、それでも受けたからには何とか形にしなければなりません。 -
モチベーションはハードルの調整能力で決まる。
GW明けの1週間がようやく終わりました。さすがにキツイと感じた毎日。こういう時は、「できる事だけをやる」「好きな事だけをやる」意識を変えることも必要です。 -
板挟みはツライよ~
ハラスメント(イジメ・嫌がらせ)が発生してしまうと、経営者が想像している以上に社内は大騒ぎになります。被害者が傷つき、メンタルダウンしている状況で、その対処を誤ってしまうと、大問題に発展してしまうかもしれません。 -
ハラスメント相談で確認しなければならないこと
ここ最近、ハラスメント報道が頻発していますね。レスリングやバトミントンといったスポーツ界でのパワハラを始め、官僚のセクハラ政治家のマタハラ発言・・・などなど -
どこに向かってオールを漕ぐのか
今月は「働き方改革」「ワーク・ライフ・バランス」「タイムマネジメント」この類のセミナーを4回予定しています。「この類」といったのは、目的や内容が、実は同じだからなのです。 -
嫌がられない効果的な質問
GW明けの月曜日。「どこへ遊びに行ったの?」なんて会話が職場でも交わされているでしょう。中には、プライベートの事は聞かないでオーラを発する人もいます。無理やり聞くと個の侵害だパワハラだと思わぬ方向に発展してしまうかもしれません。 -
○○から考えるとサジ加減はわかるはず
野球のルールは、「公認野球規則」が基本です。実はこれ、学童もプロ野球も同じモノを使っています。それぞれのカテゴリーで特別規則はありますが、それとは別にルールの「運用」は異なるのです。落としどころ、サジ加減と言っても良いかもしれません。 -
読書の習慣だけは、子どもに伝えたい
アウトプット前提のインプットが大事なんだ、日頃からエラソウにお話ししている割に、自分自身は30代中盤まではほとんど本を読んでいませんでした。今でこそ、それなりに読書をしていますが、私と同じようにインプットの量が圧倒的に少ないビジネスパーソンは、とても多いのではないでしょうか。 -
私も「研究者」でありたい
マリナーズのイチロー選手が球団の特別アドバイザーに就任しました。賛否両論ありますが、私は事実上の引退と受け取っています。最低50歳まで現役を続けたいと、常々公言していたイチロー選手なので、これは意外でした。彼なりの考えや美学があるのでしょう。
