メールマガジン– archive –
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成長したいという気持ちに年齢なんて関係ない!
先日、地元では有名な飲食店で社員研修を行いました。規模は大きくありませんが、何でも美味しく地元に愛される貴重なお店です。実は、研修のご依頼からスタートしたわけではなく、事業立て直しのコンサルのご依頼をいただき、手始めとして研修をさせていただくことになったという経緯があります。 -
虫の目、鳥の目、魚の目・・・、使っていますか?
今日は尊敬する経営者を取材しました。お忙しい中でも、快く時間を割いていただき感謝しかありません。実は、前々から、大分の素晴らしい経営者をコラムの形で紹介したいと考えていて、一番手はこの人しかいないと勝手に決めていた経営者です。 -
100個書き出す意味
やりたいことが見つからないという人は少なからずいます。知人のカウンセラーに聞くと、中には、自分は幸せになってはいけないと恐怖感を抱く人もいるそうです。いずれにしても、自分と向き合うのは楽しい反面、苦しい作業になるのかもしれませんね。 -
意識しなければならないのは「再現性」
講演でも研修でも、はたまたメールマガジンでも同じですが、相手に「何のメリットがあるのか」を伝えられないと、自己満足になるだけです。それが無いと一方的な情報発信になってしまい、実はほとんど意味はありません。 -
根性だけではダメだけど根性が必要な時はある。
チャレンジしていることの1つ。「先週の自分を超える」体重の話です。前日を超え続けるのは無理がありますし、1か月スパンとなるとダイエットの効果も無いわけですが、1週間を通してなら調整がしやすいですよね。実は今週はキツい1週間でした。 -
イザと言う時に思い出してもらうための2つの戦略
想像してみてください。昨日テレビを見ていたらカレーうどんの特集があったとします。全国の名店から地方の穴場のお店まで。見ているとヨダレが止まりません。そうだ、明日は絶対カレーうどんを食べに行こう!そう思った時、カレーうどんの専門店とカレーうどんもメニューにある大衆食堂。思い出すのはどちらでしょう。 -
放課後児童クラブが抱える3つの課題
仕事柄、行政の様々な審議会や委員会、研究会に参画させていただいていますが、子どもの分野ほど幅が広いものはないと言っても良いでしょう。来週からは、その中の1つ、放課後児童クラブの運営主体強化研究会も始まります。 -
オシボリの補充作業をどこまで分解すればいいの?
人手不足です。はい、今さらですが。ガマンしていれば改善するのかというと、残念ながら(?)ますます加速していくでしょう。ご承知のように出生数が下がり続けているからです。じゃあ、どうすりゃいいの?というところですが、もちろん、求人情報を見直すことでも一定の効果はあります。 -
ポモドーロテクニックを試しています。
あくまでも私の場合ですが・・・、丸一日対外的な予定が入っていないと、逆に仕事が進みません。今日こそは、あれもこれも仕上げようと自分を過信し過ぎて失敗したことは数知れず。逆に何か予定が入っていると、そこまでの限られた時間を有効に使おうと意識します。 -
働き方改革は社会保険労務士が活躍せねば(自戒)
働き方改革に限ったことではありませんが、こういうものに行政はどこまで介入できるものでしょうね。というか、効果があるのかということですが、30年間で総実労働時間は減っていないという現状を見ると、施策の方向性を変えていかなければならないはずです。 -
働き方改革はこのままで本当に進むのか?
2年前の今日私にとっては大きな1つの目標を達成しました。地元の大分合同新聞の「ひと」というコーナーで紹介されたのです。私が開業してから社会保険労務士が掲載されたのは、大分県社会保険労務士会の会長が交代の時期に出ただけ。個人的に掲載されたのは、ここ10年間ではおそら私だけだと思います。 -
「1か月単位の変形労働時間制」の給与計算ではトリプルチェックをお忘れなく。
今日は久しぶりに法律(給与計算)の話です。労働基準法は、原則として、1日8時間かつ1週40時間までの労働を認めています。それを超えるためには、いわゆる36協定を適正に締結し、労働基準監督署に提出することにより違法ではなくなります。 -
綱引きのように自分のフィールドに引き込むコツ
昨日の研修は「メンタルヘルスのお話を」というご依頼でした。ご存じのように私は社会保険労務士です。労働の専門家というとザックリし過ぎかもしれませんが、カウンセラーでもメンタルヘルスの専門家でもありません。会社内のラインケアを話しても他人事になってツマラナイので、社会保険労務士ならではのセルフケアの手法で良ければとご依頼を受けました。 -
スケジュールは1週間単位で調整すると・・・
体力的にキツイ1週間でした。朝が早い日が続き、講演が3本移動距離の長い日もありました。でもこれはわかっていたことです。私は週が始まる前に1週間分の段取りをします。スケジュール帳とニラメッコして、どこが空いているのかスキマを探しています。 -
意外に使える「業務の棚卸」
経営者1人での創業後、徐々に忙しくなっていき1人雇い、2人雇い・・・。その頃は、誰もが何でもやっていたのでしょうが、会社規模が大きくなってきたら誰が何をやっているのかわかっているようで誰もわかっていない。よくある話です。 -
コンサルティングの最初は必ずこれをします。
昨日も、とある会社で職場環境の改善コンサルがスタートしました。概ね6か月を1クールとしています。更新しても1年間がマックスで、後は社内のスタッフで改善ができるように内製化していきます。6か月で成果が出なければ関わった意味がないわけで、緊張感を持って臨んでいます。 -
これ(講演)1発で誰かの人生を変えてやる!
今年も半分が終わろうとしていますが、ありがたいことに研修や講演のご依頼は増え続けており、前年比では8回ほど上回っています。受講者数ベースでは大幅増というところ。資料作成の際には数年前の講演資料を参考にする場合がありますが、「よくこんなので話したな」というのは率直な感想です(笑) -
運命なんて変えてやれ!
「無意識を明晰な意識に変えない限り、それはあなたの歩みを誘導していくことになる。それを、人は運命と呼ぶのである。」スイスの心理学者カール・ユングの言葉です。なにも努力せずに「運命」と言っているだけの人を揶揄した言葉だと解釈しています。無意識を意識に変えるには、時間の使い方を変えるしかありません。 -
妻と一緒に朝のラジオ体操をしています。
「急がない」行動は先送りしてしまうので、チェックリストに入れてルーティンにすると習慣化できる確率は格段に高まります。それは「急がないが重要なこと」でも「急がないし重要でもないこと」でも同じです。重要ではないからと放置していると、それなりに緊急事態となります。 -
ライバルがいない海はブルーオーシャンではない
企業研修で行っているタイムマネジメントを、もう少し幼少の頃から学ぶことができたら、社会は変わるのではないかそのような仮説を立て、スタートしたコンテンツ開発が、徐々に進んでいます。
