メールマガジン– archive –
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時間をブロックできるようになると人生は変わる
金曜日の業務は午前中で終わりにしています。絶対に、というほどでもありませんが、なるべく積極的に予定を入れないよう午後はブロックしています。人と会ったり、タスクの整理をしたり、状況によってはジムに行ったり。具体的には手帳のブロックしたい時間帯を蛍光マーカーで囲むこれだけです。 -
入浴とくっつけると○○される
「習慣は才能を超える」私の大好きな言葉です。行動を習慣に定着させることで、誰もがチャンスを得ることが可能になるのです。まあ、そこは凡人代表の私。特に「良い行動」の習慣化には高いハードルが付きまとうわけです。 -
太古の昔、「時間」という概念はあったのだろうか。
昔といっても大昔の話。私は研究者ではないので個人的な意見でしかありませんが、時間という概念は無かったのではないかと思っています。時計も無いから当たり前か。明るくなったら起き、暗くなったら住処へ帰る。ある意味で、タイムマネジメントは逆にしっかりしていたはずです。なぜなら、死と直結していたから。 -
抜けているプロセスは何だろう。
プロ野球のスーパースター長嶋茂雄さんの逸話。ジャイアンツの監督時代、若手選手にバッティングの指導をするのに「ヒットなんて簡単に打てるんだ。いいか、ボールがサーと来たら、バッとやってダーっと・・・」正確な話かどうかわかりませんが、だいたいこんな感じだったそうです(笑) -
朝だけでは無い。集中力の高い時間帯の作り方。
日曜日に行った自主開催のタイムマネジメント講座で、講師もする受講者の方からこんな質問をいただきました。「(講座の内容とは関係ありませんが)休憩がいつからなのか言った方が良いのでしょうか?」はい、そのとおりです。私は、休憩の時間帯をあらかじめ告知しています。90分だったら一気にやりますが、2時間だったらブレイクを入れます。 -
自主開催講座の振り返り。改善点とやりたい事。
昨日はわざわざ東京から来ていただいた受講生の方を空港まで送り、帰る途中でカフェに飛び込みました。タイムマネジメント講座の振り返りの為です。講座を行っている途中から改善点に気づき、アイデアが湧いてきたので居ても立ってもいられず。これが翌日以降になると、どんどん忘れてしまうのです。 -
7日連続で5,500歩のミッションをクリア!
ローカルネタですが・・・「おおいた歩得(あるとっく)」に登録しています。大分県が開発した健康作りのためのアプリです。携帯電話の歩数カウント機能と連動して、歩数や消費カロリーだけでなく血圧や体重、その日の気分までも記録することができる優れモノ。ポイントを溜めていくと協賛企業から特典をもらえるというインセンティブも付いています。 -
過去は変えられる。
過去は変えられます。正確には、過去、経験したことの意味が変えられるということです。私は新卒で東証一部上場の百貨店に就職しました。バブル崩壊前に就職活動をした最後の組だったこともあり、特に苦労せずに入社できました。私の能力ではなく時代のお蔭だったと言えます。 -
社会保険労務士が活躍すれば社会はもっと良くなる
社会保険労務士として開業した当時。とある中小企業支援機関の職員さんに言われた一言が今でも忘れません。「大分の社労士さんって、話が上手い人がいないんですよね」講演を頼んでも受講者の評価が低いということでした。当時は状況もわかっていなかったので、そんなものなのか、だったらそこ(講演)をメインにしても良いかなと思う反面、悔しいという気持ちが沸き起こってきたのを覚えています。 -
続けることで価値に変わるモノ
私たち夫婦は、40歳を越えてから子どもに恵まれました。何しろ全てが初めての経験。生まれたのは嬉しいが、一体どうしたら良いのだろうかと出産直後から不安が大きくなっていくのを感じていました。そんな時に転機が訪れます。出生届を市役所に提出しに行った時、たまたま目に入った1枚のチラシ。「父親の子育て力アップ講座」の案内でした。 -
参入障壁が低い場所で戦う3つのポイント
誰でも取れる資格だったり誰でもできる仕事だったり参入障壁が低い場所で勝負すると消耗戦になります。誰でも参入できるということはその他大勢に埋もれてしまうわけで、そこから抜け出すにはノーガードの殴り合いのような状態になってしまうのです。 -
タイムマネジメントで思考の轍(わだち)から脱出
「働き方改革」と「生産性の向上」はセットで語られます。国も地方自治体も同じように言いますが、製造業など一部の業種を除き、生産性と言っても多くの現場はピンときていないはず。生産性を向上させるには「意識改革」という高いハードルも存在します。これも言うほど簡単ではありません。 -
新規のタスクが発生!さて、あなたならどうする?
タスクの発生は突然起こります。皆さんはどのようにそれ(タスク)を収集していますか。他人がどのように工夫しているのかとても興味があり、特に仕事ができる人だと思ったら積極的に質問するようしています。 -
まずはチャート図の作成からやってみる。
タイムマネジメントでは、タスクが入ってきた後の流れが何より重要です。スムーズにタスクが流れるように、この枠組みを先に作っておかないと私の経験上、まず間違いなく失敗します。仮決めで良いのです。修正はいくらでもできますから。まずは何に入れるのかを決めます。 -
片っ端からしゃべっても伝わらないという話
私独自の勝手な分類ですが、話が長い人には3つのタイプがあります。まずは、単純に話が好きで自分のことばかり話す人。相手の話すことを受けて自分の話題に置きかえるので、ずっと自分のことを話しています。なので、聞いている相手にとってはとても長く感じます。 -
自分の集中力をレベルAからCまで分けておく
自分の集中力レベルには差があります。だからこそ、片っ端から仕事をしていては効率が良くならないのです。ここでのレベルは2種類に分けられます。1つは、集中力の時間帯 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その7】スキマを開けよう。スケジューリングのコツ
メンタルを安定させる(私なりの)コツをお伝えしてきましたが、今日はその最終回。スケジューリングのコツです。本来は、しっかりとスケジューリング(段取り)すべきです。なぜなら、人間の集中力には限界や波があり、タスクの種類によって、処理に適した時間帯が存在するからです。 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その6】習慣化はリストから。ルーティンの威力
ブルーマンデー症候群サザエさん症候群こういう言葉が無くなる日が来るといいなと思い、私のできることに取り組んでいます。月曜の朝、休日明けの朝にメンタル不調を訴える人は増加の一途のようです。 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その5】決定と承認の繰り返しで自己肯定感を上げる
そろそろ宿題に取りかかろうとしたら親から聞きたくない一言が。「宿題は終わったの?」一気にやる気が無くなってしまうという経験は誰しも持っているでしょう。「今、やろうとしていたのに・・・」親の立場になってわかったのは「だったら早くやれよ」ですよね(笑) -
メンタルを安定させる7つのコツ【その4】職場や家庭以外のコミュニティに飛び込む
平成27年12月1日に施行されたストレスチェック制度国が推奨している職業性ストレス簡易調査票57項目の質問を分類すると「仕事の質と量」「仕事のコントロール度」「周囲との関わり」に分けられます。今日は「周囲との関わり」について。
