メールマガジン– archive –
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自由になったツモリでなりきる
「自由」私が人生をかけて追いかけている(大袈裟ですが)テーマです。思えば、ずっとそうでした。特に、会社勤めは向かないと悟ったあの日から。考えてみると、自営業とか会社勤めとかは関係ありませんね。 -
大きな土地で抽象的な旗を振っても・・・。
皆さんが重度の花粉症だったら「総合病院の耳鼻科」「花粉症専門の耳鼻科医院」どちらを受診しますか?私だったら後者(専門の方)に行きます。それ(花粉症)以外の患者を切り捨てるのはモッタイナイという気持ちもわかりますが、相手に伝えるメッセージは尖れば尖るほど、ピンポイントで相手に届くのです。 -
自分の言葉で誰かを傷つけるようなことがあってはならない。
「口ぐせ」は、自分では気がつかないものです。まあ、だからこその口ぐせなんでしょうけれど、他人を不快にさせるのであれば直したいものですね。なかなか本人には言いにくいという意味で、周りから指摘されることは滅多にありませんが貴重なフィードバックと捉えています。 -
やっぱり給与計算は難しい?
給与計算は、ほとんどの場合・・・、間違っています。あっ、言っちゃった(笑)給与計算のミスは労働基準監督署の調査でも無い限り、通常は表面化しません。正確に理解している人が社内に少ないからです。 -
経験した人じゃなきゃわからないことばかり
育成児童クラブとは、学校の授業が終わった後、親が仕事などで家にいない家庭の児童を預かってくれる場所です。これは、公共サービスではありません。どこかの企業が運営しているケースもありますが、大半は保護者が運営しています。 -
ハラスメントによって予防策が違うって知ってた?
セクハラ、マタハラ、パワハラといった職場のハラスメント。これらの防止策を単純にひとまとめ・・・では無理があります。それぞれに独特の傾向があるからです。 -
月曜(休み明け)の朝が待ち遠しくなる3つの取組
月曜(休み明け)の朝が待ち遠しい。そんな社員が増えれば、会社の業績は間違いなく上がるでしょうね。私自身も工夫を重ねてきました。経験上、意識しなければならないことは3つあります。 -
能力、やる気、根性なんて言葉で逃げてはいけない
仕事が出来る人と出来ない人の差はどこにあるのでしょうか。私自身も要領の良い方ではなく、結果が出るまでに時間がかかるタイプだと思っているので、常に意識をしてきました。仕事柄、経営者の相談が多いのが、社員の悩み。 -
やるハメになったらやる。そして徹底的にやる。
私個人としては、必要以上に同業者(社労士)で仲良くするのもどうかと思っています。もちろん、社会保険労務士会に所属していることでこの仕事ができるのだから、その会の行事にはなるべく出席するようにしてきました。 -
セミナー講師でリピートオーダーをいただくコツ
この2週間で13回の登壇。人前で話すというのは、結構、体力を使います。さすがに疲れましたが、私が最もやりがいを感じ楽しい仕事なので、充実感マックスです。 -
その言葉で本当に伝わりますか?
伝えたいことを伝えるには、適切な言葉を駆使しないといけないわけですが、言葉って本当に難しい。改めてそう思います。人は意味がわからないことを頑張って理解しようとはしてくれません。 -
企業のドクターというスタンスで仕事をしています。
私は仕事のスタンスを「企業のドクター」だと思っています。開業して10年の間に微妙にシフトしていますが。開業当初は、いつも寄り添う「かかりつけ医」次のステップは、緊急事態に対応する「救急救命医」そして今は、「職場の処方箋コンサルタント」 -
釣りたい魚によってエサの種類は違う
求人倍率の上昇が止まりません。これって企業側から見ると異常事態と言えます。これまではハローワークに求人を出しただけで、パートの募集でも応募が殺到していた企業ですら、問い合わせも無いという状況が続いているわけです。 -
中小企業も例外では無い働き方改革のアキレス腱
さて、来年の春から順次、施行されていくいわゆる働き方改革関連法案。高度プロフェッショナル制度や残業時間の上限規制ばかりが注目されていますが、実は、年次有給休暇取得の義務化は全ての事業場に適用されます。 -
目的地を決めよう!そして、それを公開しよう!
車を運転して初めての場所に行く時は、カーナビに「目的地」をセットします。GPSで現在地が表示され、最短距離で目的地に到着するルートを検索してくれます。私たちの人生も同じです。行きたい場所を決めるということで、そこまでの最短距離を脳が検索してくれるのです。 -
伝わらない時には発信者が工夫してみよう!
自分の伝えたいことが、相手に伝わらないことで起きるコミュニケーションミスは、様々なトラブルに発展します。無駄な残業、ハラスメント、納期や発注ミス・・・などなどこんな時、伝わらないのは受け手の問題として捉えがちですが、発信者が表現を工夫することで、精度を上げることは可能です。 -
勇気を持って方向を変更しないと泥沼に・・・。
私の研修で行うあるワークがあります。とても学びが深いのでよく使うのですが、受講者が取り組んでいる姿は、そのままいつもの職場風景に近いのです。なので、コミュニケーションの取り方や仕事の進め方など、外野で見ていても興味深いワークになっています。 -
自分の伝えたいことを正しく伝えられているのか。
月並みな表現ですが、コミュニケーション能力って大事ですよね。ほとんどの経営者が、採用する社員の能力で最も重要視するところですから。業績にだって、ハラスメントにだって、職場の雰囲気にだって大きく影響します。 -
メールマガジンの配信が続いている理由
このメールマガジンももうすぐ(といっても、まだ半年近くありますが)1,000号が見えてきました。スタートした時は、まさかまさか、ここまで続くとは思いもよりませんでした。なぜなら、昔から日記の類は1週間と続いたことがないからです。 -
重要なキーワードが社内で埋もれないように
昨日、仕事中に子どもが通う育成児童クラブから連絡が入りました。社会見学に向かうバスの車体不良で、冷房が全く効かず、数名の児童が体調不良を訴えたというものです。まさに緊急事態。
