メールマガジン– archive –
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質より量!では、1日何時間必要なのか
関わった時間に比例して物事は上達していきます。「量より質」も間違いではありませんが、量が質を保証しているのも真実です。つまり、ある程度の量が無ければ価値の高い質に転換できないわけなのですが、必要な1日の時間って、どの程度なのでしょうか。 -
一体何すりゃいいの?具体的に指導するコツ
無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)は、無意識だからこそ問題点として表面化せず、知らず知らずに職場の雰囲気を悪くしていきます。なるべくバイアスがかからないように指導するポイントは、とにかく「具体的」根性や、やる気、能力といった目に見えない単語がバイアスを生むのです。 -
自分と向き合う時間に比例して人生は好転する
職場環境の改善には、法令順守が欠かせません。しかしながら、その部分が中途半端だと社員の不満が増大するだけで、働く意欲とは直接的に関連がありません。「あなたがいてくれて良かった」ホメるというより自分の存在を「承認」されることの方が重要なのです。 -
職場風土改善には自分の「許容範囲」を広げる
「この方法でずっとやってきた」「この業界は、そういうものだ」「上司が帰らないので帰れない」このような「集団同調性」と言われるバイアスによって停滞した職場風土では業績向上はおろか、優秀な社員の定着にも影響が出てしまいます。 -
そのドンヨリした空気感は誰が作っているのか
停滞した職場の空気感は誰が作っているものでしょうか。多くの場合、それは経営者や勤続年数の長い社員で作られてきた「集団同調性バイアス」によるものです。「この方法でやってきたから」「この業界は、そういうものだ」これまでのやり方を変えるような目立った行動をとりたくない。人と違う行動はしたがらないというバイアスが働きます。 -
大義名分(顧客のため)には大義名分(自分の幸せ) で対抗する
世の中は「働き方改革」がトレンド。何かアクションを起こさなければ・・・とわかってはいるもののじゃあ、具体的に何をしたらいいのか全くわからない。中小企業の経営者にとっては、頭の痛いところでしょう。 -
時間なのか距離なのか、終わりを決めるのはどっち
大学野球は秋のリーグ戦が始まっています。大学では、審判(2塁審判)は、いつものインジケータ(カウント等を記録する器具)ではなく、ストップウォッチを持っています。投球間隔を測定しているのです。なぜこのようなことをするのでしょうか。 -
優先順位は、みんな違って、みんな良くはない。
次のどちらが大切でしょうか。A 遅刻をしないように会社に行く B 残業しないように仕事をする 多くの人はAと回答するのではないでしょうか。次の質問です。次のどちらが生産性に影響するでしょうか。A 時間どおりに仕事を始める B 時間どおりに仕事を終える -
レールを外れるのではない。レールを作るのだ。
小さな出来事や偶然により決まった初期の市場シェアが、そのまま支配的になるという「経路依存性」VHSとベータのビデオ企画の戦いがその例と言われています。 -
王様はヒゲを生やしているのか
ザ・キャビンカンパニーという大分の絵本作家さんの著書に「ねむれない おうさま」という1冊があります。原作は海外の方ですが絵をザ・キャビンカンパニー(といっても夫婦です)が描いています。 -
恐怖!休めば休むほど給与が増えていく会社
誤解を恐れずに言えば、「給与計算」は、かなり多くの会社が間違えてしまいます。原因は、学ぶ機会が少ないからなのです。わざと間違えているのではないはずです。知らないことは出来ない。専用のソフトウェアを使っているので大丈夫だという思い込みは、大きなミスを生んでしまいます。 -
W理論!それは講演の評価を左右する大事な知識
先日、知人の講演を聴きに行きました。興味のある内容だったので楽しみにしていましたが、このような時に注意しているのは、資料の作り方だったり話し方だったり・・・。そんな他の要素もギラギラした眼で見ています(笑) -
闘うのか避けるのか、判断で大切な視点
平和主義というわけでもありませんが、極力、人とは争わないようにしています。もちろん、身にかかる火の粉は振り払わなければなりませんが、白黒ハッキリさせるメリットとその労力とに差がある時は、闘いません。 -
報酬をいただき、鍛えてもらっているという事実
ありがたいことに、毎年100回以上の登壇依頼をいただいています。今年は8月末現在で65回。2,209名の方の前で話をしました。残りは4か月ですが、9月から年末までは研修や講演がギッチリ入っているので、数えてみたら100回は達成する予定です。 -
アンコンシャス・バイアスを有利に使ってみよう!
先日、とある経営者とその会社で打ち合わせをしていたところ、お茶を持って来てくれた社員がいました。で、その経営者はお茶を飲むなり、社員をどなりつけたのです。「なんだっ、このお茶は!薄くてマズい!淹れなおして来い!」パワハラと受け取られてもおかしくないボリュームだったのでヒヤヒヤしながら見ていました。 -
思い切って周囲を巻き込んでみよう!
子どもが生まれてくれたことで「父親」という役割をもらった私ですが、まさか自分が「お父さん」と言われる時が来るなんて想像もできませんでした。イクメン(妻からブッ飛ばされます)なんていう意識はありませんが、もっと子どもに関わりたいと思い、小学校入学を機に絵本の読み聞かせ会に入会しました。 -
自分でゴールを決めることが働き方改革のスタート
24時間テレビで恒例となった芸能人が走るマラソンで、今回はトライアスロンにチャレンジしていました。水泳、自転車、マラソンという史上最も過酷な挑戦となったわけですが、33時間をかけてゴール。批判もありましたが、途中でリタイアすることなく何とか無事に終えられたのは、「ゴール」があるからではないでしょうか。 -
燃える使命感こそ人を動かす
小学校の授業が終わった後、共働きや諸事情で、その時間は家庭に保護者がいない子どもを預かるのが放課後児童クラブ。昨日は「放課後児童クラブのこれからを考えるつどい」という大分県が初めて主催したイベントのパネルディスカッションにパネラーとして登壇してきました。 -
誰に聞くのかを間違えてはいけないということ
小学校の授業が終わった後、共働きや諸事情で、その時間は家庭に保護者がいない子どもを預かるのが放課後児童クラブ。夏休みなどの長期休暇中は預かり時間が長くなるので、クラブの中だけではなく社会見学のような課外活動も行います。そのイベントが毎年同じものでは子ども達も飽きてくるわけですね。 -
ライス大盛り無料!その時あなたの選択は?
ダイエットしたいのに、無料と聞いたら思わず定食のライスを大盛りにしてしまうことってありませんか?はい、私です(笑)今日ガマンしたところで体重なんてそんなに変わらない明日から頑張ろう。
