メールマガジン– archive –
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先輩がデスクトップに貼っていた付箋の意味
経営理念や行動指針を作ってある程度、意識の方向性が揃ったとしても、それだけで業績が上がるほど経営は簡単ではありません。さらに、その先が必要なのです。あくまでも私の分野(人)の話ですが。 -
行動指針とは判断に迷った時のブレない選択基準
社労士の独占業務でもある手続き代行を辞めたのは、飽きてしまったということもありますが(笑)、誰がやっても同じ結果になるしかない業務にモチベーションが保てないということがわかったからです。 -
創業時にこそ経営理念をしっかりと作り込む
実は私、創業者支援も行っています。何ごとも最初が肝心なのです。ところが、どうしても労務は後回しになってしまうので、気がついた時には手直しが大変な状態になっているというケースが多いのです。せっかく事業が軌道に乗ったのに、足かせになるのはモッタイナイですよね。 -
会社の強みを収集する。
求人情報を作る時に必要な素材として「求める人物像」「働くメリット」「自社の強み」この3つは事前準備としても最低限必要です。今日は「自社の強み」について。「いや、うちの会社にそんなの(強み)無いよ。」よく聞きます。経営者がそのように本気で思っている会社に誰が入社しようとするでしょうか。 -
なぜ、あなたの会社で働かなければならないのか
求人情報を発信する前に整理しておかなければならないことがあります。「求める人物像」「働くメリット」「自社の強み」この3つは最低限必要です。 -
的を射るには的が要る
「的を射るには的が要る」ダジャレのようなテーマになってしまいました(笑)出生数の減少から労働力不足につながり、そして人手不足倒産が増えていく中、採用戦略を見直すのは企業規模に関わらず必要なことです。 -
採用戦略とは、いかに目立つかということ
私が考える「事業の繁栄に欠かせない3つの取組」それは「法令順守」「施策」「採用」もちろん私の専門分野である労働の視点からですが、これまでの経験からその3つだと確信しています。実はこれ、創業当初から変わっていません。 -
働き方改革は目的がズレたらダメ
職場の働き方改革を進めているのだけれど、どうにも停滞しているのでアドバイスを欲しいという企業からご連絡があり、昨日は、その打ち合わせに行って来ました。私が最もワクワクする仕事です。 -
振り返りはその日のうちに
私たちは日々、様々な経験をしています。それを、そのままにしているのではモッタイナイのです。なぜなら人間は忘れてしまう生き物だから。悪いことは尚更です。なので、失敗を繰り返さないよう記録をしておく必要があるのです。 -
とにかく中身を全て出してみる
整理整頓には苦手意識がある私ですが、それでも少しずつ取り組んでいます。例えば、毎朝、事務所に着くとまず取りかかるのが、カバンの中身を全て出すという作業です。学生時代から何でもカバンに入れる習性を持つ私は、いつの時代もとにかく大き目のカバンを持っていました。 -
「できない」を「できるかも」に変える方法
「人間は、可能は証明できるが不可能は証明できない」プラネタリウム・クリエイターの大平貴之さんが信条としている言葉です。本当にそのとおりだと思います。自分にとっては不可能でも他人にとっては可能なことなんて山ほどあります。 -
「仕組で解決」工夫することは楽しい
部下に残業を強要できないから自分で負担することにより、管理職自身が過重労働になってしまうという話を色々な会社で聞きます。少し強く指導すればたちまちパワハラだと言われかねませんし、管理職も大変な時代ですね。 -
無意識の思い込みは幼少期から作られる
「ねむれないおうさま」という絵本があります。原作は海外の作家ですが絵は大分在住の絵本作家「ザ・キャビンカンパニー」さんです。どういう内容かというと・・・夜なかなか眠れない王様のために国をあげてうるさい音を消してしまおうという物語です。 -
働き方改革に向けたプランニングはこうやって作る
働き方改革を進めていくうえで、どのようにプランニングをしているのか事例を挙げます。まずはスローガン。これはイメージとしても必要です。目指すべきは「月曜日(休み明け)の朝が待ち遠しくてワクワクするような会社を作ろう!」 -
チーム全体のスケジュール共有が重要な理由
効率良く仕事をこなすには事前の「段取り」が重要です。段取りに適している時間帯は、前日の終業直前。当日を振り返り翌日の段取りをしてから帰宅というのが理想です。しかしながら、大半の人はチームで仕事をするわけですから、メンバーのスケジュールも把握しておかなければ、効果は半減します。 -
自分の時間の使い方を知るには○○が最適
先を読むことが苦手な人っています。起こり得る事態をある程度は予測できないと、全てが緊急対応になってしまいますよね。なので、事前準備できることがないのか常に意識する必要があります。 -
頭の中を空っぽにすると何かが変わる
今現在、自分が抱えている仕事はどれだけあるのか。この整理ができていないと不安で仕方がありません。私だけではないと思います。以前は、夜寝ていても仕事に追われる夢を見て「あれもしないといけない」「これもあった」と汗ビッショリで目が覚めることも珍しくはありませんでした。 -
休日の過ごし方も「働き方改革」成功のカギ
私が考える企業の目指すべき姿は「月曜日(休み明け)の朝が待ち遠しい職場」そのために、労務管理という私の専門分野でサポートをしています。実は、現実的な職場内の環境だけではなく、休み方も改善しなければ「働き方改革」は進みません。 -
ハラスメントの相談で注意をしたい3つのポイント
ハラスメント研修では、セクハラ、パワハラ、マタハラなどの定義や事例の解説を中心に進めていきますが、管理職など相談を受ける可能性のある方が対象の場合は、その際の注意事項にも触れていきます。今日は特に気をつけたいポイントを3つ紹介します。 -
その会社が目指している姿は一体何だろう
私が実施する研修の中でもハラスメント研修のご依頼はかなり多い方です。大分県内の企業だけではなく、先月は行橋12月は福岡市の企業からご依頼をいただきました。それだけ、ハラスメントに関しての意識が高くなっているということでしょう。
