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働き方改革に向けたプランニングはこうやって作る
働き方改革を進めていくうえで、どのようにプランニングをしているのか事例を挙げます。まずはスローガン。これはイメージとしても必要です。目指すべきは「月曜日(休み明け)の朝が待ち遠しくてワクワクするような会社を作ろう!」 -
チーム全体のスケジュール共有が重要な理由
効率良く仕事をこなすには事前の「段取り」が重要です。段取りに適している時間帯は、前日の終業直前。当日を振り返り翌日の段取りをしてから帰宅というのが理想です。しかしながら、大半の人はチームで仕事をするわけですから、メンバーのスケジュールも把握しておかなければ、効果は半減します。 -
自分の時間の使い方を知るには○○が最適
先を読むことが苦手な人っています。起こり得る事態をある程度は予測できないと、全てが緊急対応になってしまいますよね。なので、事前準備できることがないのか常に意識する必要があります。 -
頭の中を空っぽにすると何かが変わる
今現在、自分が抱えている仕事はどれだけあるのか。この整理ができていないと不安で仕方がありません。私だけではないと思います。以前は、夜寝ていても仕事に追われる夢を見て「あれもしないといけない」「これもあった」と汗ビッショリで目が覚めることも珍しくはありませんでした。 -
休日の過ごし方も「働き方改革」成功のカギ
私が考える企業の目指すべき姿は「月曜日(休み明け)の朝が待ち遠しい職場」そのために、労務管理という私の専門分野でサポートをしています。実は、現実的な職場内の環境だけではなく、休み方も改善しなければ「働き方改革」は進みません。 -
ハラスメントの相談で注意をしたい3つのポイント
ハラスメント研修では、セクハラ、パワハラ、マタハラなどの定義や事例の解説を中心に進めていきますが、管理職など相談を受ける可能性のある方が対象の場合は、その際の注意事項にも触れていきます。今日は特に気をつけたいポイントを3つ紹介します。 -
その会社が目指している姿は一体何だろう
私が実施する研修の中でもハラスメント研修のご依頼はかなり多い方です。大分県内の企業だけではなく、先月は行橋12月は福岡市の企業からご依頼をいただきました。それだけ、ハラスメントに関しての意識が高くなっているということでしょう。 -
タイムマネジメントは意識改革にモッテコイ
昨日は月に一度の「ブラたけし」の日。平日の一日、仕事をせずにブラブラとする日です。家でダラダラする日ではありません。普段の土日は混んでいる場所とか日頃は行けない場所とかとにかく積極的に外をブラブラします。取り組み始めて1年ぐらい経ちましたかね。なんでこんな事をしているのかというと、 -
プロセスに分けることで現在地を把握できる。
車でドライブをしていて道に迷ったとき、最優先でやらなければならないのは現在地の把握です。今どこにいるのかわからなければ地図を見ても意味はありません。 -
顧客の利益ために顧客に交渉してみましょう。
働き方改革を進める上で、社内の改善だけでは解決しない場合があります。その原因は「顧客」会社に利益をもたらしてくれる大事な存在が、逆に改革をジャマする皮肉なことになってしまうのです。 -
「効率的」の意味は会社によって違う
効率的な働き方生産性の向上そうキャリアウーマン・・・あ、違った(ブルゾン風)働き方改革の実現には、仕事の効率を高めていく必要がありますが、全ての非効率的なことを排除しようということではありません。 -
サンマと焼き網、手帳とペン、そして机の上の関係
働き方改革というと、どうしても残業削減や有給休暇の取得ばかりに焦点が当たりますが、ただ帰れば、休めば、良いというものでもありません。効率良く仕事をして「今日やるべきタスクを今日中に終わらせる」ことが生産性の向上につながるわけです。 -
野球のルールを学ぶと経営の役に立つ?
とある経営者団体から野球のルールについての講演(?)をお願いできないかというお問い合わせをいただきました。その会長が野球好きで、ルールセミナーを行っている私に白羽の矢が立ったというわけです。なんでもやってみるものですね(笑) -
あなたのツボには何が入っていますか?
大きなツボの中に、次のモノを順番に入れていきます。まずは大きな石。何個か入れてもまだスキマはあるので、小さな石なら入ります。もう石は入りませんが砂ならまだ大丈夫。これで一杯になったと見えても水なら入ります。とうとうツボの中はパンパンになりました。さて、これらのモノを逆に入れていったらどうでしょう。 -
知らないと出来ない生産性の高い働き方
昨日は第1回目の「仕事の効率化勉強会」でした。なんでこんな事を始めたのか。今日はそんなお話です。これまで私たちは効率的に働くことを学んできませんでした。たぶん。夏休みの宿題でも受験でも社会に出てからも片っ端から手をつけていって後は成り行き。全ては結果論です。 -
効果的なお金の使い方
多くの会社は、基本給の他に何かしらの手当を支給しています。それは、通勤手当だったり役職手当だったり資格手当だったり。ほとんどの社員は手取額しかみていませんが、同一労働同一賃金では、この手当がどのような趣旨で支給条件を決めているのかが問われてきます。 -
成功の積み重ねで職場の雰囲気が変わっていく
今日は、寄せられたご相談に回答させていただきます。「職場で働き方改革を進めていこうと思っていますが、現状を変えたくないという社員も多く、うまくいくのか自信がありません。どうすれば良いでしょうか。」というものです。 -
習慣化のポイントは「組み込む」と「くっつける」
「習慣は才能を超える」私の大好きな言葉です。根性や気合、才能なんて目に見えない言葉で自分を誤魔化したくないのです。ですが、それはわかるけど習慣にできないから困っているわけですね。 -
異業種の好事例こそマネすべき
セミナーや講演は、主催者が指定したテーマに沿って、講師が内容を作ります。なので、話す側が話したい内容で話すだけになってしまいます。そうなると、どうしても一方通行になりがちなので、受講者の満足度を上げるため可能な限り受講者の会社名や産業、職種などを把握するようにしています。 -
細かくPDCAを回すコツ
PDCAは理解している。頭では。会社の研修でも習ったし。でも、それを実行していくのは結構難しい。というか、ほとんどの人はやっていない。それが現実です。走り始める前に少しだけ立ち止まって考え(P)実行し(D)振り返って(C)改善する(A)それほど難しく考える必要はありません。
