メールマガジン– archive –
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誰がその雰囲気を作っているのか
子どもが通う小学校で、絵本の読み聞かせ活動に参加しています。メンバーの多くはお母さんで、現役のお父さんは2人だけ。少々寂しいものの、私自身は楽しんでやっています。 -
で、何をすればいいの?
話がわかりにくい人っていますよね。まあ、私の話がわかりやすいかどうかはともかく。1つの文章が長い。ダラダラと話す。特に「です~」と語尾を伸ばす話し方はあいまいな印象を与えます。 -
お客様は神様・・・ではない。
日本郵便が普通郵便の配達作業を日曜だけでなく土曜日も休止するという検討しているようです。インターネットの普及による郵便物の需要が減り、さらに人手不足による人件費の高騰で経営への負担が重くなっているとのこと。 -
スキマはどこだ?
今日も早朝からカフェに飛び込み、スクジュール帳(手帳)を広げてニラメッコしていました。毎週恒例の1週間の振り返りと翌週のプランニングです。今週の振り返りシートをまとめ、タスクが漏れていないかそして翌週のスケジュールを確認していきます。 -
なぜスポーツ界から体罰が無くならないのか。
名古屋にある高校で野球の指導者による体罰が発覚し、大問題となっています。残念ながらこれは特別なことではなくそして野球界だけでもなく、昔から繰り返されてきました。なぜ無くならないのでしょうかね。 -
労働力人口が減っている?それは間違いです。
出生数が減っている。なので、労働力人口が激減している。だから、採用難の時代だ。採用戦略のセミナーでは冒頭でこんな話をします。正直に言います。どこかが間違いです(笑) -
働き方改革関連法は施行期日がバラバラです。
働き方改革関連法は来年の春から順次施行されていきます。ところが、その中ですでに施行されている法律があるのをご存知でしょうか。それは、労働施策総合推進法(略名)です。旧名は雇用対策法ですが今回の関連法はバラバラな施行日が特長(?)です。 -
先輩がデスクトップに貼っていた付箋の意味
経営理念や行動指針を作ってある程度、意識の方向性が揃ったとしても、それだけで業績が上がるほど経営は簡単ではありません。さらに、その先が必要なのです。あくまでも私の分野(人)の話ですが。 -
行動指針とは判断に迷った時のブレない選択基準
社労士の独占業務でもある手続き代行を辞めたのは、飽きてしまったということもありますが(笑)、誰がやっても同じ結果になるしかない業務にモチベーションが保てないということがわかったからです。 -
創業時にこそ経営理念をしっかりと作り込む
実は私、創業者支援も行っています。何ごとも最初が肝心なのです。ところが、どうしても労務は後回しになってしまうので、気がついた時には手直しが大変な状態になっているというケースが多いのです。せっかく事業が軌道に乗ったのに、足かせになるのはモッタイナイですよね。 -
会社の強みを収集する。
求人情報を作る時に必要な素材として「求める人物像」「働くメリット」「自社の強み」この3つは事前準備としても最低限必要です。今日は「自社の強み」について。「いや、うちの会社にそんなの(強み)無いよ。」よく聞きます。経営者がそのように本気で思っている会社に誰が入社しようとするでしょうか。 -
なぜ、あなたの会社で働かなければならないのか
求人情報を発信する前に整理しておかなければならないことがあります。「求める人物像」「働くメリット」「自社の強み」この3つは最低限必要です。 -
的を射るには的が要る
「的を射るには的が要る」ダジャレのようなテーマになってしまいました(笑)出生数の減少から労働力不足につながり、そして人手不足倒産が増えていく中、採用戦略を見直すのは企業規模に関わらず必要なことです。 -
採用戦略とは、いかに目立つかということ
私が考える「事業の繁栄に欠かせない3つの取組」それは「法令順守」「施策」「採用」もちろん私の専門分野である労働の視点からですが、これまでの経験からその3つだと確信しています。実はこれ、創業当初から変わっていません。 -
働き方改革は目的がズレたらダメ
職場の働き方改革を進めているのだけれど、どうにも停滞しているのでアドバイスを欲しいという企業からご連絡があり、昨日は、その打ち合わせに行って来ました。私が最もワクワクする仕事です。 -
振り返りはその日のうちに
私たちは日々、様々な経験をしています。それを、そのままにしているのではモッタイナイのです。なぜなら人間は忘れてしまう生き物だから。悪いことは尚更です。なので、失敗を繰り返さないよう記録をしておく必要があるのです。 -
とにかく中身を全て出してみる
整理整頓には苦手意識がある私ですが、それでも少しずつ取り組んでいます。例えば、毎朝、事務所に着くとまず取りかかるのが、カバンの中身を全て出すという作業です。学生時代から何でもカバンに入れる習性を持つ私は、いつの時代もとにかく大き目のカバンを持っていました。 -
「できない」を「できるかも」に変える方法
「人間は、可能は証明できるが不可能は証明できない」プラネタリウム・クリエイターの大平貴之さんが信条としている言葉です。本当にそのとおりだと思います。自分にとっては不可能でも他人にとっては可能なことなんて山ほどあります。 -
「仕組で解決」工夫することは楽しい
部下に残業を強要できないから自分で負担することにより、管理職自身が過重労働になってしまうという話を色々な会社で聞きます。少し強く指導すればたちまちパワハラだと言われかねませんし、管理職も大変な時代ですね。 -
無意識の思い込みは幼少期から作られる
「ねむれないおうさま」という絵本があります。原作は海外の作家ですが絵は大分在住の絵本作家「ザ・キャビンカンパニー」さんです。どういう内容かというと・・・夜なかなか眠れない王様のために国をあげてうるさい音を消してしまおうという物語です。
