メールマガジン– archive –
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強制終了になってわかったこと
親の影響は大きいと思いますが私には人並み以上に「他人に迷惑をかけてはならない」という信条があります。というか、もはや「思い込み」の域ですね。自分が無理をしてでも他人に迷惑をかけないというのが当たり前になっていたのです。今回、体調不良により即入院。問答無用です。「あなた死にますよ」と言われたら誰でも従うでしょう。ある意味で「強制終了」となってしまったわけです。 -
入院することで経験できたこと(その3)集団同調性バイアスに陥りやすい業界の特徴
適正な労務管理は労働時間の把握から始まります。健康管理という意味でも重要ですが、何より給与は労働時間に対して支給されるわけなので、いい加減な管理はその根幹を揺るがしてしまうのです。 -
入院することで経験できたこと(その2)タメ口が当たり前になってしまうワケ
入院という初めての経験の中で気がついたこと「その2」今日は患者とのコミュニケーションです。いわゆるタメ口。病棟に移動して、すぐに「ん?」と感じました。私個人としては、患者と医療スタッフは対等の立場だと思っています。「患者様」でもなければ、「(医療行為を)してやっている」なんて思ってはいけない。フラットな位置関係でこそ、快適な(?)入院生活が送れるはずです。 -
入院することで経験できたこと(その1)
経験してみないとわからないことはたくさんありますよね。なので、失敗を恐れず何でもトライしてみることで確かに自分の幅を広げると感じました。7泊8日の旅、いや入院というものを経験して、感じたことを忘れる前に整理しておきたいと思います。あくまでも、私が入院した病院だけの話です。 -
【入院8日目】緊急指令!データのバラツキを探せ
ダイエットをする時には、まず体重計に乗らなければ始まりません。でも、自分自身の現状と向き合うのには勇気が要りますよね。私だってなるべく体重計の針は見たくないので、その大事な作業をスルーしてしまいがちです。これではダイエットはまず成功しません。このように業務改善には現状把握が必要です。 -
【入院7日目】目の前の問題が解決すれば良いのか
問題点を解決するには、まずは何が問題なのかを把握しなければ始まりません。人間は、見たいモノだけ見るという性質があるので、焦点を絞る必要があります。全ての情報を脳では処理できないから取捨選択しているというわけですね。 -
【入院6日目】直接的な経験と間接的な経験
私のような外部の専門家が聞かれるであろう質問「この業界は専門なのですか?」製造でも医療でも保育園でも、どこでも聞かれます。私は特に業界を絞っておらず専門を名乗っているわけではありません。 -
【入院5日目】改めて情報共有の重要性と難しさを 認識しています。
病院というのは、非常に多くの職種が在籍し、1人の患者に対して様々な角度から支援をしているところです。外来の時には感じませんでした。1つの会社で、このように複雑な組織は、私の経験上では他に思い浮かびません。百貨店でも顧客に直接(間接的にはともかく)接触するのは限られているスタッフだけです。 -
【入院4日目】ストレスとどう付き合っていくか
今回のことで妻から言われたことがあります。以前から気になっていた口ぐせが私にはあるようで、それは・・・、「~しなければならない」頻繁に口から出ているそうです。もちろん、私たちは人との関わりの中で生きているわけで、「しなければならないこと」はたくさんあります。ですが、私の場合は必要以上にそれを感じていたみたいですね。 -
【入院3日目】人生の終わりまでの時間を意識する。
これまで入院も無ければ大病を患った経験もなく、頑丈な方だと勝手に過信していましたが、そこは人並みだったようで(笑)今回の事態となってしまいました。幸い軽い状態で済んだとはいえ、人生の意味を見直す良いキッカケをいただいたと前向きに解釈しています。 -
【入院2日目】さて、何を楽しもうか
さて、もう寝ているのも飽きてしまいました(笑)せっかくの経験なので、何を楽しもうか考えているところです。病室の窓から外を眺めていると桜がまだ少し残っていますね。この病院のスタッフの方々は本当に親切で、代わる代わる様子を見に来てくれます。 -
【入院1日目】初めての入院
自宅に戻ってから嘔吐を繰り返し、目まいと立ち眩みが止まらなかったので、朝から別の病院を受診しました。最初はメニエール病かと思い耳鼻科を考えましたが、脳だったらマズイと脳神経外科へ。CTの結果は問題無し。ところがMRIを撮影したところ病変が見つかりました。 -
今日はダメ!
どうにもこうにも今日は朝から体調が悪く、PCの画面も見ていられない状態です。ひどい二日酔いの感じ。毎日配信するのも健康が土台なんだと改めて実感。今日はココまでです。 -
自分と向き合う時間に比例して人生は良くなる。
このメールマガジンでも何度かお伝えしていますが、2年前から行政手続きの代行は辞めています。いわゆる顧問契約も全て解約しました。良いのか悪いのか社会保険労務士として異質な存在だと自覚していますが、結局、何が嫌だったのかというとそこには2つの理由があります。 -
時間には色があるって知ってました?
段取りがなぜ必要なのかというと効率的に時間を使いたいからです。本当に大切なことのために時間を投入したいからです。人生100年時代なんて考えていると、今日という1日が薄くなってしまうのです。時間は命無駄にして良い時間(命)などありません。 -
採用と魚釣りの共通点
採用は魚釣りに似ています。どの魚を釣ろうとするのかで、エサ(求人情報)が変わります。当然、どこに(媒体)針を垂らすのかも変わります。アジとブラックバスとではエサが違います。海なのか池なのか場所も違います。何も戦略を練らずに、ただ求人情報だけ発信するということは、ミミズをエサにして川でマグロを釣ろうとしているようなものです。 -
求職者に向けての情報発信になっているのか。
なかなか応募が無いんです。ハローワークを含めて色んな媒体に求人情報を出しているけど反応がありません。どうしたら良いですか?このようなご相談が頻繁に寄せられます。そもそも誰に向けての情報発信なのでしょうか。いや、仕事を探している求職者でしょ。本当にそうなっていますか? -
求職者は何を重視しているのか?
会社が求める人材を確保するためには、面接に来てくれる人数を増やさなければなりません。どうしても1人は必要な状況で、ようやく面接に来た人がどうも違う。雰囲気が合わない。でも、とりあえず、エイヤっ、採用!で、やはりミスマッチ。早期に離職。これではお互いに不幸なだけですよね。 -
採用の極意とは・・・、「とにかく目立つ」こと
東京商工リサーチによると、2018年度の「人手不足」関連倒産は、過去最高の400件に達したとの事。割合としては「後継者難」がトップですが、「求人難」は前年から2.6倍増と一番の伸び率となっています。今後の景気にもよりますが、人手不足が劇的に改善する可能性は低いでしょう。 -
スケジュールを共有するメリットは大きい。
自分のダンドリはするけれど、職場のメンバーのスケジュールには無関心という方がほとんどではないでしょうか。私自身、転職を繰り返し、複数の会社で働いてきましたが、全ての会社でスケジュール管理は各個人に委ねられていました。細かく管理するという意味ではなく、生産性を向上させるためにスケジュールの共有は必要です。
