メールマガジン– archive –
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先送りを防止する2つの方法
なぜ、仕事の完成は期限ギリギリになってしまうのか。早め早めに処理をしていけば仕事に追っかけられるストレスも少なくなるのに、なぜそうなるのでしょうか(自戒)。先送りを防ぐために効果的な方法は2つあります。 -
“いつから” と “いつまで” を決める。
仕事は時間(期限)との戦い。わかっているけれど、なぜかいつも期限ギリギリになってしまうってことありませんか。大きな冷蔵庫に買い替えても、すぐにパンパンになるのと原理は一緒です。 -
タスクの種類を色で表す。
タスクには種類があります。あくまでも私の分け方ですが、やらなければならない事。やるべき事。やりたい事。この3つ。「やらなければならない事」は期限間近のタスク「やるべき事」はそろそろ準備が必要なタスク「やりたい事」は、自分の “幸せ” につながるタスクこの3つのバランスがとても重要で、何も考えずに片っ端から手をつけると、急ぎの(やらなければならない)タスクに偏ってしまうのです。 -
時間の総枠は決まっている。だから・・・
1日は24時間。当たり前です。世界中の誰でも、国籍、年齢、性別、年収、全く関係ありません。平等です。ところが、世界の時間には総枠があります。知っていましたか? -
業界によって異なるバランスを理解する。
「働き甲斐」と「働きやすさ」のバランスを意識している経営者は、どれぐらいいるものでしょうか。「働き甲斐」は、仕事そのものだったり、目標達成だったり、承認されたりすることから、生まれます。「働きやすさ」は、労働時間や休暇の取りやすさ、人間関係が影響します。 -
研修で宿題を出す理由
3月から講演などの登壇は激減しましたが、7月にはリアルな(Zoomではない)研修が3本。まだまだ少ない方ですが、それでも嬉しいものです。明後日には、とある会社の20代若手職員さんに対して、キャリアデザインの研修を行います。 -
いただいた名刺の管理は日付順でまとめるだけ。
昨日は名刺に記載する内容の話でしたが、今日は名刺の管理について。参考になるかわかりませんが、私のやり方をお伝えします。まあ、それだけ名刺を意識しているということなので、名刺交換でいただく名刺も気になります。 -
名刺は「どう思われたいのか」を表現するツール
私はブランディングの専門家ではありませんので、何がどうとかいう理論は持ち合わせていませんが、自身で気をつけているのは「名刺」です。自分は何者かを端的に表現するツールなので試行錯誤を重ねて今に至っています。 -
力を入れる所を1~2週間レベルで見通しておく。
年齢のせいなのか、20代や30代の頃と比べると確実に疲れやすくなっています。逆に、体力や集中力には限界があるという前提でスケジューリングできるようになり、それはそれで効率は上がっています。 -
やりたい事とやっている事を合わせる。
今日は私の大いなる仮説です。ストレス社会と呼ばれて久しく、精神疾患の労災認定は過去最高を記録。ストレスの原因は様々で、ゼロにすることはできませんし、その意味も無いでしょうが、やはり過剰なストレスは大敵なわけです。 -
生産性が高いオンライン相談の理由
私の仕事は対面が原則だったのが、Zoomを使ってオンライン相談ができるようになりました。まったくもって思い込みですね。特に、社内規程のアドバイスをするにはとても効率が良いのです。なぜなら、画面を共有し、内容をお互いに確認しながら、その場で修正していけるからです。 -
今だからこそ、労使でベクトルを合わせる。
いわゆる働き方改革関連法が本格的に施行されたのが昨年4月。来年の4月には中小企業にも同一労働同一賃金が適用になります。ここで少しだけ立ち止まって、何のために働き方改革は必要なのかを考えてみたいと思います。 -
目標設定にもアラートを!
昨年の春に体調を崩し、幸いなコトに大事には至らずで良かったのですが、ともかく太り過ぎていた体重を落とさないといけないと、工夫しながらダイエットしたところ、結果は15kgマイナスで大成功。ポイントは目標設定でした。 -
コントロールできるのはプロセスの部分だけ。
コントロールできることできないこと。自分で頑張ったら変わることどうやっても変わらないことこの違いを認識する必要があります。天気や自然災害、寿命は、コントロールできませんね。誰もがわかっていることです。だから対策をします。 -
採用は点と線。見込み客で行列を作ろう。
このところ、なぜか単発の相談依頼が増えています。私を選択してくれた理由を探ろうとそれぞれの導線を考えてみたところ、以前、何かで関わった方が、思い出してくれて連絡をいただいたという傾向がありました。ありがたいことです。 -
やる気や根性に頼らない。仕組はゲームと同じ。
私はずっとスポーツをしてきたので体力には自信がありました。社会人になってからも、体力を土台にやる気や根性だけで乗り切ってきました。時間が足りなければ残業や休日出勤もお構いなし。ところが、それだけでは解決しない時が出てきます。 -
改革を止めるな!ここで検証しよう。
良くも悪くもコロナの影響で、私たちの様々な思い込みが崩れました。テレワークなんてその代表ではないでしょうか。私自身にもあった「仕事は職場で行うものだ」という思い込みは、強制的に上書きされました。「多様な働き方」を目指す国は、これまでもテレワークを推奨してきました。 -
ラジオ番組(ポッドキャスト)に出演しました。
昨日の対談では、「なぜ、タイムマネジメントを普及させようと考えたのか。」という話題になりました。収録が終わった後も「あれっ?いつからだっけ?なんでだっけ?」と考えていました。思い出したのは2つのキッカケ。まずは、メールマガジンです。 -
小学生の頃から時間の使い方を学ぶ必要があると思った理由を話します。
働き方改革には意識改革が最大の壁です。経営者だけではありません。働く全ての人に言えることです。なぜなら、私たちは、成果が出ないのは時間が足りないからだ、という教育を受けてきたから(私だけ?)。なので、時間を増やせば解決すると安易に考えてしまいます。 -
小学生のスイッチ(興味のポイント)は何だろう?
小学生に時間の概念を伝えるのは予想以上に難しい。昨日の講座では、そう実感しました。大人と違って経験が無いだけに言葉が通じないのです。そもそも、時間の使い方を学びたい小学生なんて(おそらく)いないわけで、興味の方向性がつかめないまま終了。小学生のスイッチ(興味のポイント)って何なのでしょうね。
