メールマガジン– archive –
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サザエさん症候群を予防する段取り
私はメンタルが強い方ではないと自覚しています。特に、締め切りの近い仕事が溜まってしまうと気持ちばかりが焦ってしまって徐々にペースが落ち、さらに追加の仕事が溜まっていくという悪循環が、私の「いつも」でした。混乱が不安を生みます。 -
何をしないのか
新年が明けてまだ数日ということで、立てた目標に対してのモチベーションは続いているのではないでしょうか。年末年始のお休み中はあり余るほどの時間がありましたが、この通常モードに入ってからが勝負です。本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う。やりたいことを明確にして最優先で実行していくタイムマネジメントの原則はシンプルなものです。 -
現状維持にモチベーションは働くのか
新年ということで目標設定のネタが続きます。企業研修で行う目標設定ワークの場面で「現状維持」とする方が一定数います。本当に「今」が最高ならまだ良いのですが、そういうことでもなさそうです。未来の理想像なんて考えることがメンドクサい。現在地を飛び出すことが怖い。理由は色々とあるでしょうが、周囲が成長していく中での現状維持は、停滞ではなく落ちるだけです。 -
結果ゴールと行動ゴールの違い
目標設定というと嫌悪感を抱く方もいますが、成長には欠かせないことだと私は確信しています。なぜなら、目指す方向がはっきりしなければ有限の時間を無駄使いしてしまうからです。もちろん、どんな人生でも自分らしく生きていければ良いのですが、凡人代表の私にはかなり難しい。 -
2023年に追いかける数字を公開します!
元日に立てた目標が1か月もしないうちに無かったことになる。翌年の元日には気を取り直して目標を作るも毎年同じことの繰り返し。はい、過去の私です。なんて自分は根気が無いんだと嘆いていましたが根気という能力の問題はさておき、仕組みで解決するにはどうすればいいのかを考えて実行するようになってから、達成率はグッと上がりました。 -
備忘録:12月と1年の振り返り
時間に余裕があるはずだった12月でしたが、家族がコロナに感染し、濃厚接触者となったことから予定変更でバタバタした12月が終わりました。もちろん2022年も終わりです。ここで手を止めて12月と1年間を振り返ってみます。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
登壇実績から振り返る2022年
コロナ禍でオンラインが増えた前年と比較すると対面での登壇が戻ってきた一年でした。どちらも対応可能というのは、これからも選ばれる前提条件になると思います。また、それぞれ(オンラインまたは対面)に向いている内容があるということがわかっただけでもこの3年間は無駄ではありませんでした。 -
目標設定に困ったらマジカルナンバー100を使う。
今年も残り2日。2023年はどんな年にしようかなと展望を考えています。今の自分を作っているのはこれまでの習慣なので、自分を成長させるためには違う行動を意識しなければなりません。もちろん、新しい行動を始めることが理想ですが、同じ行動でも量を増やすことで一つ上の領域へ到達できると考えています。 -
連休明けの嫌な気持ちを防止するルーティンの魔法
官公庁や多くの民間企業は昨日が仕事納めでした。今日から1月3日までの6日間が年末年始のお休みという会社も多いのではないかと思います。ちなみに私は12日間の休みを確保していますが、この間は何もしないというわけではありません。対外的な仕事を入れていないだけで、人と会ったり、自宅や事務所の整理をしたりと毎日動いています。 -
多くの選択肢から絞り込む
年末恒例の「死ぬまでに達成したい100のリスト 2023年版」を作成しています。今年は13個のリストを達成し、21個は何らかのアクションを起こせました。残ったリストについても、継続するのか辞めるのか・・・よくよく考えてみるとそうでもなかったというものは、思い切って消しますが、考える時はゼロベースが基本です。 -
やはりPDCAは最強だと思います。
タイムマネジメントのフレームワークとしても一番シンプルなのがPDCAです。今どき古いと指摘する方もいますが、私はPDCAで十分だと考えています。いや、PDCAすらできないのに、その他の複雑なフレームワークなんて無理ではないでしょうか。しっかりとこのサイクルを回転させることで成果を上げていきます。 -
名刺の整理方法から考える名刺の作り方
年末恒例というわけでもありませんが、この時期は整理整頓に時間をかけます。年明けにスッキリした気持ちで仕事に入れるからです。とはいえ、これが本当に苦手。そんなズボラな私でも一定のレベルを保つには仕組み作りが重要です。例えば、管理に困るモノの1つに名刺があります。皆さんは交換した名刺をどのように整理・保管していますか? -
今年中にやっておきたい100リストの作成
この時期に行っている恒例行事の1つ「死ぬまでに達成したい100のリスト」の作成があります。もう30代から続いています。文字どおり期限を決めないでやりたい事を書き出すというもので、カギは100という数字です。皆様も是非やってみてください。イチから書き始めた場合、20個ぐらいまではスムーズに出ると思いますが、それからが苦しい作業となるはずです。 -
このひと手間で楽になる。
タイムマネジメントの本質は、本当に大切なこと、自分にとって価値があることに対してなるべく多くの時間を配分することです。この土台がしっかりとしているからこそ、もう1つの側面としての「効率化」に力を注ぐことができるのです。 -
冬休みが始まる前に決めておきたいこと
官公庁や多くの民間企業の仕事納めは12月28日ですが、私は一足早い23日まで。つまり今日です。もちろん、対外的な仕事を入れていないだけで、事務所の整理や執筆、緊急対応などは続けています。(対外的な)仕事始めは1月5日なので12日間の休みということになります。 -
未来の時間をブロックする
「4時から会」というと「朝4時から仕事をしている会ですか?」と聞かれますが、違います。2021年2月から始めた夕方の4時(16時)から飲む会です。毎月最終水曜日に開催しています。もちろん、アルコールを強制するわけではありません。 -
1年間を振り返ろう
今年も残りわずかとなりましたね。私がこの時期に行っている恒例行事の1つが昨日お伝えした手帳の繰り越し作業です。そして、同時並行に行っているのが「1年間の振り返り」です。タイムマネジメントの中でもこの「振り返り」は軽視されがちです。 -
2023年版手帳への移行作業
年末になると必ず行うルーティンの1つに手帳の繰り越し作業があります。ただのデータ移転だけではなく、1年の振り返りも行うので、結構な時間がかかります。今日は「手帳の繰り越し作業」について解説したいと思います。 -
決断力を高める思考法【その5・最終回】
濃厚接触者として外出自粛となった1週間は、最初に関係各所に連絡し、予定の変更に追われました。対面での仕事のうち、3本の登壇は2本がオンラインで対応し、1本は延期。2本の訪問は1本をオンラインに変更し、1本が延期。その他の予定も在宅のオンラインに変更していただきました。 -
決断力を高める思考法【その4】
私の人生も人並みに重要な決断の機会がありました。数えるとキリがありませんが、特に悩みに悩んだのが、新卒で入社した百貨店を退職(転職)しようと決断した時。父親がそうであったように、仕事というものは定年まで働くのが当たり前だと思い込んでいたので、まさか自分が途中で辞めるとは就職した時は想像さえしませんでした。
