メールマガジン– archive –
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タイムマネジメントは社会を変える
タイムマネジメントの目的は「幸せな人生の実現」にあります。楽しくないより、楽しい毎日を送れた方が良いに決まっています。その為には、自分が楽しくなるようなことに多くの時間を使っていきたいものです。しかしながら、時間は意図して作り出さなければどんどん蒸発していきます。 -
考える時間を確保するには・・・
このところ、経営者からご自身の時間の使い方について相談されることが多くなりました。特に、社員から社長になったり、会社員から独立して経営者になったりすると、時間の使い方がまるで変わります。中小企業でも一定の規模未満であれば、朝から晩まで会社に張り付いているという経営者もいるでしょう。 -
タイムマネジメントは自分との約束を守るための技術
タイムマネジメントというと、スキマ時間の使い方や予定ビッチリのスケジュールを機械のようにこなしていくというイメージを持たれる方は少なくありません。目標達成というと堅苦しいし、夢の実現というと夢を持たなくちゃダメなんですかと構える方もいます。 -
教えるべきは基本と考え方
順風満帆に見えるような方であっても、案外上がったり下がったりの人生を歩んでいたりするものですが、私自身も紆余曲折です。ライフラインチャートと呼ばれる人生曲線を描いた時に大きく沈んだのは中学の時。幼い頃から野球が大好きで、小学6年生の頃には市内の4大会中3つで優勝。私は内野手で一番打者としてとても楽しい時期を過ごすことができました。これが中学に入ると一変。 -
ルーティンのヒントは生活導線とハードル
嫌な仕事、不得意な分野でもやらなければならないことがあります。特に会社員の方であれば、上司の指揮命令をそんな理由で断るわけにもいきません。そこで使えるのがルーティン。ルーティンとは習慣なので、嫌だ、メンドくさいなどとイチイチ考えなくても動けるようになります。無意識にでも連続した手順で動けるのがルーティンなのです。 -
モチベーションを継続させる記録の魔法
私の朝のルーティンは4時前後にネコに起こされるところからスタートします。急かされるようにごはんを出してから、歯磨き・洗顔、体重測定、モップでホコリの拭き掃除、トイレ掃除、血圧と体温測定、データを手帳に記載し、アプリに入力して一段落。ここから30分程度の読書が始まります。 -
タイムマネジメント×研修
人生は永遠に続くわけではないと頭では理解しているつもりでも、身内が亡くなることでこの当たり前のことを改めて再認識させられます。残された人生がどれだけ続くのかはわかりませんが、命を燃やし続けたい。今から5年前に一歩間違っていたら私自身の人生が終わっていたであろう病気にかかり、そこからさらにその想いは強くなりました。 -
時間の使い方はシンプルに限る
私のスケジュール管理の基本は1週間見開きバーチカルタイプのスケジュール帳です。デジタルカレンダーも使っていますが、それはアナログ手帳のバックアップとリマインド機能を使うためです。最近はバックアップのために同じデータを入力するのも面倒になってきたので、定期的にカメラでページを撮影して済ませています。スケジュール管理はシンプルに限ります。 -
未来をブロックする
子どもと大人の大きな違い。タイムマネジメントの側面では「未来を創造できる」ことの差だと思っています。世界で活躍するアスリートのように、幼い頃からその世界のトップを目指している子どももまれにいますが、私なんて中学生の時でも高校の選択は適当でしたし、大学時代もほとんど何も考えていなかったので流されるように百貨店に就職しました。 -
毎日の簡単な振り返りが成長につながる
独立開業してから今年で16年目。業務を絞っている私は、同業者の中で登壇回数は多い方だと思います。現時点での通算回数は1,047回となりました。過去の資料を見直す時もあるのですが、今でも使っているスライドはあるものの、全体的にはよくこれで話したものだと驚くことがほとんどです。その差こそが成長なのだと認識しています。 -
課題に対してアクションリストを作る
私が提唱するタイムマネジメントの目的は、「幸せな人生を歩む」ことにあります。もちろん幸せの形は人それぞれ。しかし、その人なりの幸せにつながるような時間の使い方をしなければ未来はより良く変わりません。流されるように時間を使って、目の前に現れた現実をこれは運命だ、自分の幸せなのだと受け入れられる人は一体どれぐらいいるものでしょうか。 -
目標設定は数字とズレに注意する
私が提唱するタイムマネジメントの定義は「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」です。構図としては、行きたい未来を具体的に描き、現在地との差を把握し、設定した課題に対して取り組んでいくというものです。課題解決のために現在やっていることを少し変えただけですぐに理想が実現できるなんてことは滅多にありません。 -
連続3,000回までのカウントダウン(その3)
2016年4月1日に始めたこのメールマガジンはいよいよ連続3,000回を達成しました。もし始めていなかったら・・・そして続いていなかったら・・・そう考えるとゾッとします。間違いなく私の人生を変えてくれた取り組みの1つでした。ということでここまでを振り返ってみたいと思います。 -
連続3,000回までのカウントダウン(その2)
2016年4月1日に始めたこのメールマガジンは明日の配信で連続3,000回を達成します。もし始めていなかったら・・・そして続いていなかったら・・・そう考えるとゾッとします。間違いなく私の人生を変えてくれた取り組みの1つでした。ということでここまでを振り返ってみたいと思います。 -
連続3,000回までのカウントダウン(その1)
2016年4月1日に始めたこのメールマガジンは間もなく連続3,000回を達成します。我ながらよくここまで来たものだと驚く一方で、もし始めていなかったら、そして続いていなかったら今の自分は絶対になかったということも確信しています。ということで3,000回に到達する3日後の17日(月)に向けてここまでを振り返ってみたいと思います。 -
仕事は与えられる。しかし時間は与えられない。
私は新卒で入社した百貨店で婦人用品を担当しました。百貨店で一番花形の部署だと思ったので自分から希望しました。予想どおり、とにかく忙しかったのを覚えています。メインの仕事場は売り場です。接客や商品出し、入金、クレーム対応など走り回っていました。ところが、それ以外の仕事もあります。 -
自分の集中力に合わせてスケジューリングをする
人の集中力は自分で考えているほど長くは続きません。厚生労働省が策定した「睡眠指針2014」の中でも、「人間が十分に覚醒して作業を行うことが可能なのは起床後12~13時間が限界であり、起床後15時間以上では酒気帯び運転と同じ程度の作業能率まで低下する」と明らかにしています。 -
私が3週間単位でスケジューリングをする理由
私は、細かいスケジューリングには週間の様式を使っています。月間の様式ではアポぐらいは書けても、可処分時間やスキマ時間は把握できません。それは、「研修資料の作成」というタスクは書けないということでもあります。どの日に何をするのかを決めるには1週間見開きバーチカルタイプがベストです。 -
スキマ時間の価値が上がる時
今月は北九州、下関、長崎と県外出張が3週連続で続きます。必ず前泊で行くので移動時間も含めるとかなりの時間を拘束されてしまいます。となると、可処分(自分で自由に使える)時間が少なくなるので仕事が滞留します。もちろん、これは事前にわかっていることではありますが、前倒しで進められる量にも限界があります。こういう時は仕方がないのでスキマ時間を活用するようにしています。 -
今日は「時の記念日」です
今日6月10日は「時の記念日」です。時間に関心を持ち、規律正しい生活を習慣化しようという目的で設定されました。由来は日本書紀まで遡り、日本初の時計が鐘を打った日が今日であることから6月10日になったようで(所説あるようです)、1920年に制定されています。
