メールマガジン– archive –
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例外を設けないと続けられる
2016年4月1日に配信を始めたこのメールマガジンは、いつ(時刻)とどれだけ(時間)を決めたことで続けられました。これを決めていないときっと先送りをして自然消滅するとわかっていたからです。それともう1つ重要なことを決めていました。それは「例外を設けない」ということです。 -
改善を思い出す仕組みを作っておく
私たちは日々何かしらの失敗をしています。その失敗を繰り返さなければ良いのですが、記録をしていなければ、どうしても忘れてしまいます。同じ場面で同じ失敗をするのは非常に無駄ですよね。なので、1日が終わったら必ずその日を振り返り、記録をした上で改善策を考えます。 -
スキマ時間も浪費しない
スケジュール調整とは、決まった予定をスケジュール帳に記載(入力)することではありません。動かせない予定は別にして、時間のチャンク(塊)を作ることが大きな目的です。例えば、すでに決まった自治体の会議は動かせませんが、よろず支援拠点での勤務候補日は動かせます。 -
未来の予定を楽しむ
昨日の電話は教員向けのタイムマネジメント研修のご依頼でした。来年7月の話です。当然、スケジュールもガラ空きなので、問題無く受けることができました。今から楽しみで仕方がありません。 -
時間の長さを価値に変える
私のメールマガジンちょくちょく登場する「よろず支援拠点」というのは国が設置した中小事業者の支援機関で全国47都道府県にあります。運営は中小企業庁なので本来は中小企業診断士が主体ですが、労務的な相談が増えてきて、その対応をして欲しいという依頼を受けたのが2016年の8月です。もうかれこれ8年が経過しました。 -
締め切りは使いよう
皆さんは、締め切りって好きですか?私は、締め切り間近の仕事がたくさんあると、それだけで気が重くなります。頼んでおいたあれはどうなった?とか言われると、さらに焦りませんか?仕事ができないと思われたくないので、無理をしてでも終わらせようとし、そのうち疲弊してくるものです。 -
仕事のとどめを刺す時のスケジューリング
ほとんどの仕事は細かい手順(プロセス)で成り立っています。例えば企業研修の講師でも、・日程や時間帯の調整・受講者や準備物の確認・見積書の発行・構成の検討・資料作成・資料の送付・・・などなどこのように本番(登壇)前にもたくさんの準備があります。 -
もし1週間が8日になったとしたら
タイムマネジメントの目的は幸せな人生を歩むことです。誰しも、つまらない毎日より楽しい方が良いに決まっています。なので、手順としては、どんな状態が自分にとって幸せなのかを明確にする必要があります。 -
終わりを意識すると優先順位が判断できる
私が提唱するタイムマネジメントの定義は「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」です。技術(テクニック)ということは、九九と同じように学ぶことで誰にでもできるようになるものです。知らないことはできませんから。ともすれば忘れてしまうことですが、時間は有限です。 -
当たり前のことを確実に
昨日の研修で総登壇回数は1,084回となりました。年末までに16回を予定しているので、ちょうど1,100回に到達します。私の場合、そのほとんどがリピートなのですが、いかにリピートにつなげるかということを意識するよりも、基本的なことをしっかりと積み重ねた結果だと考えています。 -
最高に充実した一日をイメージする
私は規律を重んじています。なので、いつ、何を、どれだけ行うのかを決めてから実行しています。自分で規律を作らなければ他人の規律に振り回されてしまうので、私はそれが嫌でタスクを管理し、朝から自分が決めたルーティンに従って動いています。しかしながら、一日がルーティンだけで終われば良いというものではありません。 -
マネする人を決める
昨日は少し気温が高かったこともあり、Tシャツと短パンで動いていました。非常に楽なのでリラックスして仕事ができます。さすがに午後の労働局訪問は着替えましたが、それでも上はポロシャツです。滅多にネクタイもしなくなりました。 -
どんな職種でも段取りは必須です
私は3時55分起床と朝が早いこともあって、午後の自分にはそれほど期待していません。数値で測ったことはありませんが、起床後3時間程度がゴールデンタイムでお昼には枯渇してしまいます。なので、集中力が必要な重要タスクは午前中に配置し、強制的に集中力が上がる対面の仕事はなるべく午後に配置しています。 -
「週2回」が続かないのはなぜだろう
習慣の大きなメリットはほんの少しの時間であっても積み重ねることができ、やがて時間の長さを価値に変えられる点です。狙った行動を習慣にするためにはいくつか手法がありますが、今日は頻度について考えていきたいと思います。結論から言うと「毎日」やった方が習慣になるということです。 -
「忙しい」は本当なのか
一説によると・・・、私たちの脳は案外キャパが少なく、期限間近なことが3つを超えると「ああ、忙しい」と考えるそうです。こうなると冷静な判断ができないので、逆に焦って効率が悪くなったりします。重要な決断は頭の中ではできません。必ず紙に書き出してから優先順位を考えるクセをつけましょう。 -
ギャップがわかればラッキー
昨日行った大学での講義はとても盛り上がりました。おそらく初めての話だったはずですし、しかも来春に就職を控えた4年生にとって、自分の人生に大きく影響する内容だったので、皆さん真剣に聞いていただきました。 -
効果が低くて簡単なこと
目標に向かって取るべきアクションを考える時に、何か1つのアイデアを思いついた段階で即行動に移して、それがうまくいく可能性は私たちが考えるほど高くありません。むしろ、それだけで目標達成するなんて、ほぼ不可能です。一方で、思いつく全てのことを実行する時間も無いので、そこから絞り込む必要があります。 -
ウェルビーイング経営(個人取組編)
このところウェルビーイング(Well Being)経営を標ぼうする会社が増えてきたのは、人手不足が深刻化してきた中で定着や新規採用が重要経営課題の1つになっているからです。このウェルビーイング経営とは、従業員が心身ともに健康で、仕事に熱意を持って安心安全に働ける職場環境を実現することです。 -
ウェルビーイング経営(職場環境編)
ウェルビーイング(Well Being)とは、心身ともに良好な状態にあることを意味する言葉です。幸福な状態とも言い換えられ、ここ最近、よく耳にするようになりました。それは、労働力人口が激減する中で、採用や定着の面からも職場環境の改善が最重要経営課題と位置付けられるようになったからです。 -
時間に対して判断できる基準を持つ
時間の使い方を意識するようになると、お金と一緒で時間も無駄に消費しないようになるものです。人によって価値観や基準は違うとは思いますが、皆さんにとっての無駄とは何でしょうか。ゆっくりと読書したいという方もいれば、その時間がモッタイナイので、速読やオーディオブックで一気に情報を頭に入れるという方もいるでしょう。
