メールマガジン– archive –
-
充実感とは何か
時間は有限。人生100年時代の今、私たちはともすれば当たり前のことを忘れてしまい、今日という大切な時間を無駄に使ってしまいます。人生には必ず終わりがあるということを知ってはいても実感できないことが原因なのでしょう。終わりが無ければ、優先順位なんて考える必要もありませんから。 -
理想の自分に相応しい時間の使い方を考える
時間の使い方が上手くなりたい。このような悩みを抱えている方は少なくないはずです。では、「時間の使い方が上手い」とはどういうことなのでしょうか。リストアップしたタスクが予定どおりに完了したことでしょうか。設定した目標が達成されたことでしょうか。 -
ライフデザインの賞味期限
私が初めて就職した平成初期は、まだまだ終身雇用が当たり前という感覚の時代でした。今のように転職が当たり前ではないので、新卒で入社した百貨店を辞める時は、悩みに悩み、それこそ清水の舞台から飛び降りるような気持ちだったことを覚えています。 -
先送りの原因は何か
今日の仕事(タスク)をリストアップしていても、積み残しが発生することはあります。当然、先送りになるわけですが、終わらなかったということと始められなかったということは意味がまるで違います。 -
現実的な優先順位の考え方
優先順位の考え方がわからないという方がいます。何を優先し、何を後回しにするのかわからなければ、常に締め切りに追われてしまいます。今日やるべきことよりも、来週でも問題ないことに意識が向けられてしまうからです。 -
移動時間を減らそう
今でこそ顧問契約はしていない私ですが、以前は顧問先で手続きやトラブルが発生すると、こちらから訪問をしていました。大分市内など近隣であれば移動時間は少なくて済みますが、少し遠方になると往復で2時間かかることもあります。今のようにオンラインミーティングや電子申請が無かった頃だったので、移動も仕事の内という認識でした。 -
備忘録:9月の振り返り
8月末の台風接近に伴うスケジュール変更で「1人合宿」から始まった9月。2泊3日の県外出張もあり、バタバタした1か月を振り返ってみたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
手を止めて考える時間を持つ
私たちはどうしても急ぎの仕事に意識を奪われてしまいます。急ぎとは締め切りに近いという意味ですが、概ね他人との約束なので、締め切りを守れず他人の信頼を損なうことは避けたいという意識が働きます。行きたい未来につながる行動は、今日やったところで明日が変わるわけでもないので、先送りしてしまいます。 -
辞められないと思い込んでいることを辞める
皆さんはコンコルドという飛行機をご存じでしょうか。機首が少し下に折れている特徴的な形をした機体で、超音速の旅客機として注目を集めたプロジェクトです。この開発には、イギリスとフランスが巨額の資金を投じましたが、開発が進むにつれて技術的な問題や採算の悪さが明らかになってきたものの、すでに膨大な費用をかけていたためプロジェクトの中止を決断できずに赤字を膨らませていったというものです。 -
行動を変えると意識も変わる
締め切り仕事には余裕があったので、昨日は久しぶりに「ブラたけし」の日としました。これは数年前まで月に1回行っていた意識改革の取り組みです。いつもは決めた予定どおりに動くことを是とする私ですが、この日ばかりは思いつきでブラブラします。 -
1か月カレンダーで最適なバランスを探る
一般的にカレンダーというと、卓上タイプでも壁に貼るタイプでも1か月毎にめくっていくものがほとんどではないかと思います。日めくりカレンダーもありますが、やはり見慣れているのは1か月タイプ。この1か月カレンダーは少し高い視点で俯瞰するのに便利です。 -
意外に重要な目的の指標
私が常に意識しているのが、インテグリティです。これは、「誠実」の他に「一貫性」という意味も持った言葉です。目的、ビジョン、目標、行動計画とこれらが一貫性を持っているということは個々の人生においても大切な要素で、考えている事と現にやっている事が一致しているということは、自分自身のメンタルも安定しますし、他者の評価も上がります。ところが、これがズレるのです。 -
習慣化に例外は作らない
早起きをしようと思ってはいるのですがなかなか難しくて・・・。このように何かの取り組みを続けられない、習慣にならないという方から相談を受けることがあります。多くの場合、最初のハードルが高いようにあります。最初の1歩どころか、習慣化されるまでの2、3か月間は「えっ?そんな程度でいいの?」というレベルで十分です。 -
ルーティンも定期的に見直す
ルーティンとは習慣のことです。無意識に動けるので継続しやすくなり、時間の長さを価値に変えることができます。狙った行動をルーティンにすることによって苦手な分野であっても続けることができます。例えば、整理が苦手な私でも、領収書の処理をルーティンの中に入れておくだけで確定申告前に慌てることは無くなりました。 -
「何が問題だったのか」を考える
問題とは、理想と現実のギャップのことです。お金が足らないことだって、友人と意見が合わないことだって、体型だって、確かに問題ではありますが、全てに正面から対応している時間なんて私たちにはありません。どの問題が重要で、どの問題は無視して良いものなのかがわからないと疲れ果ててしまいます。 -
時間と目安
先日、名刺管理のアプリ「eight」を教えていただき、登録をしてみました。アプリのメリットはこれからわかると思いますが、これまでは名刺交換した時系列順に重ねてゴムで縛っておくだけでした。 -
ポータブルスキルとしてのタイムマネジメント
リスキリングとは、新たな分野や職務で必要なスキルや知識を習得することです。その背景としては、人材不足や社会の変化への対応が挙げられます。少し前なら考えられませんでしたが、副業や兼業のモデル就業規則を提示するなど、国がダブルワークを推奨する時代なのです。 -
人生の分かれ道で決断する方法
私たち社会保険労務士は、企業との顧問契約が基本的なビジネスモデルとなり、契約の範囲内で手続き代行や給与計算などを行っています。毎月の顧問料×契約企業数が収入になるので、ある程度の契約数があれば経営は安定します。私も創業してからしばらくはこのスタイルで業務を行っていました。 -
タイムマネジメントはシンプルが一番
タイムマネジメントには様々なテクニックがあります。書店に並ぶ数々の本でも最新のツールを使ったものが紹介されてはいますが、私自身は、誰にでもできる、なるべくシンプルなやり方を追求してここまでやってきました。難しかったり、複雑だったりすると続かないからです。 -
メールのやり取りを減らすと社会は変わる
私が提唱するタイムマネジメントは「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」と定義しています。もちろん自分の時間が最優先ですが、タイムマネジメントを意識するようになると他人の時間も大切にするようになります。
