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「優先順位のツボ」MAILMAGA
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時間は有限です。1日は24時間しかありません。1週間では168時間と決まっています。当たり前のことですが、私たちはともすればそれを忘れてしまいます。何も努力しなくても、翌日には1日がスタートするからです。それでも本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使っていかないと、間違いなく人生は停滞します。
私はタイムマネジメントの定義を「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」としています。その目的が「幸せな人生の実現」だからです。本当に大切なことに時間を使うプロセスで私たちは幸福感を得られると確信しています。
私が考えるタイムマネジメントにおいての生産性とは、「自分が得たい成果に対して使う時間の割合」のことです。少ない時間で大きな成果が出れば生産性は最大化しますが、成果が出ないと嘆いている方の大半は、成果が出るほど時間を使えていません。
これまでに読んできたタイムマネジメントに関連する本を読み直して感想を紹介するコーナー不定期でお届けしています。8冊目は「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」中島 聡 著 社会保険労務士としての業務形態を大きく変えようともがいていた2016年頃に読んだ1冊です。
生産性の向上と効率化は相関関係にありますが、似て非なるものでもあります。タイムマネジメントにおいての生産性とは「自分が得たい結果(成果)と投入する時間の割合」です。少ない時間で得たい結果を最大化すれば生産性は上がります。
3連休も終わり、昨日から完全に通常モードに戻りました。同じタイミングで小中学校も3学期が始まったので、通勤ラッシュは当然に予想されることでした。絶対にいつもより混むとわかっている時間帯に移動しなければならないような仕事はなるべく入れません。時間の無駄だからです。
今週は3本の登壇を抱えています。2本はタイムマネジメントがテーマです。年間50本のタイムマネジメント系の登壇に向けて順調な滑り出しといえます。この2本のうち、企業のタイムマネジメント研修が1本、そしてもう1本は「〇〇老人大学」という名称の勉強会に呼んでいただき、平均年齢70代の参加者に対して「夢を叶える時間術」と題して講演を行います。
昨日メールマガジンでは、絶対にしなければならない「マスト」について解説しました。私たち社会保険労務士は、経営のマストである法令順守の支援を専門としています。もちろん、労働法を守るだけで業績を上げるというのは無理があります。信号を守って運転するようなもので、誰でも当たり前にやっていること(やらなければならないこと)だからです。
私は心配性なのかもしれませんが、遅刻をしないようにかなり前から動き始めます。例えば、よろず支援拠点の業務は8時30分から開始しますが、通勤ラッシュに巻き込まれないように7時15分には自宅を出ます。到着するのは遅くても8時頃なのでいつも1番乗りです。
いよいよ4月からこれまで猶予されていた建設業にも時間外労働の上限規制が適用されるようになります。建設業の多くの現場では元請だけでなく、下請、孫請といった複合的な構造で成り立っているということが他の産業と大きく違う点です。
いよいよ本日から対外的な予定がスタートしました。13連休によりエネルギーは満タンなので、やる気に満ちあふれています。まずは締め切りのある仕事に取り掛からなくてはいけません。これは私だけではないはずですが、締め切りが迫る仕事が多くなればなるほどに焦るものです。
2024年は、いきなり大地震が発生、翌日には航空機事故、昨日は小倉の飲食店街で大火事、そして、東京山手線の車内で切りつけられる事件が発生と、雲行きの怪しい年明けとなりました。テレビの向こう側で起きている災害や事件・事故ですが、いつ何時、自分の身に降りかかってくるのかはわかりません。
年末年始の恒例行事は多いのですが、今回も目標設定には多くの時間を使いました。この一年の優先順位を決める作業なので、慎重になって当然です。せっかく作った目標と行動計画なのですから、できれば最後まで続けたいですよね。ところが、2月にもなると目標そのものを忘れたという方も少なくないのではないでしょうか。
2024年版の夢リスト100がようやく完成しました。そして、そこから重点的に取り組む項目について数値ゴールを設定した目標を決めました。もちろん、未来の理想像に沿っています。今日はそれを発表します。
2023年が終わり、2024年が始まりました。当たり前ですね。どうしても終わったことは流れていくので、ここで手を止めて12月と1年間を振り返ってみたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。
12月らしくない気温のせいかもしれませんが、(私には)年末年始という雰囲気はほとんどありません。今日もいつもと同じ24時間が始まっています。ほんの数年前までは違いました。やっと一年が終わったと短い冬休みをダラダラと過ごし、仕事始めが迫るにつれて気持ちが滅入ってしまうような年末年始を過ごしていました。
新年を前に新たな目標を考えている方も多いのではないでしょうか。新しく始めることや辞めることは、自分の価値観、大切にしていること、指針などがあればブレずに決められます。私のそれは、「自由・規律・誠実」です。様々な価値観を表現する言葉の中からピンとくるものを選んだり、過去を振り返ってみたりしながら絞り込んだものです。
諸事情(身内の不幸)により2回飛んだ「4時から会」でしたが今月は開催できました。2020年2月に始めてコロナ禍で自主練となった月もありましたが、毎回4〜12名ほどで楽しく交流しています。たまに勘違いされますが、朝4時から仕事をする会ではなく、夕方4時から飲む会です(アルコールは飲まなくても可)。
いよいよ今年も残すところ4日となりました。「年末の恒例行事」でも紹介した夢リスト100の作成を進めています。これは人生最後の日までにやっておきたいことを100個挙げるというもので、もう20年ぐらい続けている年末の習慣です。振り返ってみると、100個のリストのうち、今年は10の項目を達成しました。
年内までに仕上げなければならない対外的な仕事はありませんが、夢リスト100の更新など自分との約束は少なからず残っています。締め切りに追われると精神的に弱る私ですが、自分で設定した締め切りは楽しく取り組めますね。さて、私たちの仕事には必ず締め切りがあります。