メールマガジン– archive –
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後悔しない人生のために
2024年も1か月半で終わります。登壇の予定も残すところ10本となり、ピークの今週を乗り越えると少しずつ時間に余裕が出てきます。私がここから年末までに取り組むことの1つが、人生最後の日までにやっておきたいこと100個のリスト作りです。完成したら次の1年間に重点的に取り組むことを決めます。 -
インターナルコミュニケーションで職場の活性化
全国的にも求人倍率は高止まりし、回復するどころか少子化の影響も受けて労働力不足は今後も確実に進行していきます。それは間違いありません。そんな中、適正採用の取り組みはもちろん重要ですが、併せて定着についても意識を向けなければなりません。 -
本来の目的に対して効果はあったのかを検証する
私は自治体の審議会委員をいくつか掛け持ちで拝命しています。議員のように予算執行などには関わりませんが、それぞれの審議会の計画策定や進捗状況に対して意見を述べるというのが主な役割です。このような経験は誰にでもできるものではないのでとても感謝しています。 -
私は絶対に遅れない
慎重というか心配性なだけなのですが、車で移動する場合、高速道路を使う距離であっても可能な範囲であれば、行きは一般道を使うようにしています。私の地元の高速道路は片側1車線の区間も多く、自分が運転に気をつけていても、誰かが故障や事故で道路をふさいでしまったら、立ち往生してしまうからです。 -
問題と課題を混ぜると危険
問題と課題は意味が違います。自分でわかっている分には良いのですが、会議など他人との会話の中ではズレが生じないよう定義を明確にしておく必要があります。問題とは、理想と現状とのギャップのことです。つまり、理想が無ければ問題は起きないということになります。 -
成長を止める魔法の言葉
働き方改革は、その名のとおり「改革」です。これまでやってきたことを全て変える必要まではありませんが、何も変えずに未来をより良くしようだなんてクレイジーだと、かのアインシュタインも言っていたように、改革に現状維持はあり得ません。 -
なぜかやる気が出ない時の対処法
私は、やる気やモチベーションは当てにならないと思っているので、なるべくそれに頼らないように工夫しています。例えば、狙った行動でルーティンを作って朝をスタートするようにしているのもそれが理由です。決められた手順で体を動かしていると自然と気持ちもついてくるものだからです。 -
人生の歩み方
私が新卒で入社した百貨店では定年(60歳)までのキャリアデザインを描くという研修がありました。キャリアデザインとは、今後どのような仕事や働き方をしたいのかといった仕事上のビジョンを設計することです。人生という大きな器を設計するライフデザインの一部という位置づけでもあります。この研修の大きな問題点は2つ。 -
ミッドライフクライシスを乗り越えろ(その3)
ミッドライフクライシス(中高年の危機)について私が思うところをツラツラと書いています。40代から50代の中高年期は、仕事や子育てが一段落し、少し余裕が出たところで人生を振りかえってみると、様々な思いや考えが頭の中をよぎるようになる時期です。今日は、人間関係についてです。 -
ミッドライフクライシスを乗り越えろ(その2)
ここ最近、ミッドライフクライシスという言葉を耳にすることが増えました。40代から50代の中高年期に仕事や子育てが一段落し、少し余裕が出たところで人生を振りかえってみると、様々な思いや考えが頭の中をよぎるようになります。昨日は、ビジョンで「不安感」を払拭するという話でした。今日は健康について私がやっていることをお伝えします。 -
ミッドライフクライシスを乗り越えろ(その1)
ミッドライフクライシスという言葉をご存じでしょうか。40代以降の中高年期に仕事や子育てが一段落し、少し余裕が出たところで人生を振りかえってみると、様々な思いや考えが頭の中をよぎるようになります。 -
それぞれの特性を把握した仕事の進め方
仕事の進め方は全て同じではありません。種類によって特性が違うので、自分の仕事を棚卸してみましょう。私の場合は、大きく分けると6種類の仕事をしています。 -
夢は持った方が良いのか
夢やライフデザインというと重苦しく感じる方もいるでしょう。私自身もそうでした。大きな夢を持たずに過ごしてきても、問題は起こらなかったからです。学校の先生になりたいという夢はありましたが、(今思うと)強烈に思い描いたものではありませんでした。 -
相手の時間も無駄にしない
私が提唱するタイムマネジメントの定義は、「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」としています。自分の大切なことだけでなく、家族や所属するチーム、職場の大切なことに時間を投入することで生産性も上がっていきます。当然、自分の時間だけでなく、他人の時間も尊重するようになります。 -
年末までの残り2か月で進める重点目標3選
早いもので今年も残り2か月。ハロウィーンが終わり、街はクリスマス一色になります。来年用の手帳をゲットし、これから少しずつ移行作業を進めていきます。来年の方向性なども考えなければなりません。でもその前に・・・。この2か月で何を完了させるのか。これを決める方が優先です。 -
備忘録:10月の振り返り
6か月連続だった県外出張も途切れ、仕事ではゆったりとした一方で、母の一周忌や実家の整理などプライベートではやることが多く、それでも野球の練習や「4時から会」などは実行できたので充実度が高かった1か月でした。ここでその10月を振り返ってみたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
スケジュール帳の選択によって人生は変わる
今年も残すところ2か月となりました。年々、時間の進行速度が早くなっているような気がするのは、慣れた行動を繰り返しているからだそうです。なので、ルーティンの多い私は、なるべく新しいことに取り組んだり、初めてのお店に入るようにしています。さて、このタイミングで新しいスケジュール帳を購入しました。 -
デジタルよりも紙
例年11月は研修やセミナーが多く、忙しい日々が続きます。県外出張や5日連続登壇も入っていますが、その他にもやることはたくさんあります。実は、この「たくさん」がクセモノで、私たちの思考を鈍らせてしまう原因の1つなのです。 -
まとめると効率は上がる
効果的と効率的は全く違います。未来の理想像と現在地のギャップを埋めるためのアクションによってどれぐらい差が埋まったのかが「効果的」です。一方で、基本的には誰がやっても同じ結果になることを、DXなどの手段を講じてなるべく短時間で終わらせることが「効率的」です。 -
振り返りは人生を変える
時間の長さを価値に変えるには狙った行動の習慣化が必要です。無意識に続けられることで時間を味方につけることができます。スケジューリングも習慣化したいことの1つ。タスクをリストアップして、時間を見積もり、いつやるかの時刻に落とす・・・。とここまでは習慣にできる方は少なくありません。
