メールマガジン– archive –
-
年末までにタスク整理をしておきましょう
年末年始は仕事の新規依頼が減るので心身共に余裕が出ます。しかし、忙しさとは関係なく時間は一定の速度で経過していきます。ボーっとしていると、年明けに気がついたら締め切りがすぐそこまで迫っていたということにもなりかねません。 -
年末の恒例行事
私の年末定番行事といえば、1人合宿1年の振り返りと翌年のプランニング手帳の繰り越し作業そして夢リスト100の作成です。夢リストとは、人生最後の日までにやっておかないと後悔することのリストのこと。みなさんも是非トライしてみてください。 -
定義を決めると次に進める
私は30代中盤に人生のどん底を味わっています。とてつもない不安で押しつぶされそうにもなりましたが、社会保険労務士として独立しようと決めてからは、時間の使い方が大きく変わりました。なぜ、それを目指したのかというと「自由になりたい」という強い想いがあったからです。 -
「1人合宿(1人作戦会議)」がスタート
「1人合宿(1人作戦会議)」は、ここ10年ほど続いているルーティンです。特にこの年末の何かと気忙しい時に私の勝手を許してくれる妻には感謝をしています。最初は年末の1泊2日だけでしたが、時間が少なすぎるので2泊3日に変更したところバッチリ。これが3泊4日だと飽きてくるのでちょうど良い長さだと思います。 -
コアスキルとしても必要な「仕事の進め方研修」
来年の4月も大分県庁の新採用職員研修に登壇することになりました。テーマは「仕事の進め方」です。持ち運びができるポータブルスキルとして、異動の多い自治体職員が様々な部署や職種で応用できるスキルでもあります。 -
規則正しい生活は自己肯定感を上げる
私はかなり規則正しい生活を送っていると思っています。それが非常に快適だからです。朝4時に起床。モーニングルーティンを終わらせた後は曜日や季節により多少順番が変わりますが、ウォーキングとジムトレーニング、サウナ、カフェや事務所で仕事と続きます。 -
処理の進め方は同じではない
「タスク」とひと言でまとめても、処理の進め方は様々なタイプに分かれます。そのタイプに応じてスケジューリングを考えなければ効率は上がりません。私の場合、大きく分けると以下の4つのタイプがあります。 -
「4時から会」第1回全国大会開催
2021年2月から始めた「大分4時から会」は昨日で通算45回、延べ228名のご参加となりました。概ね4名から多くても12名程度の小人数で16時から飲んでいます。コロナ禍では緊急事態宣言を受けて自主練にした月もありましたし、母親が亡くなった時は忌明けまでは中止としましたが、これまでなんとか継続しています。 -
机の上と頭の中の関係
12月も中旬以降になると仕事の密度が薄くなり心身共に余裕が出てきます。未来につながることに着手する絶好の時期でもあります。そんな中、ありがたいことに来年の仕事の依頼も次々と入ってきています。その多くは研修やセミナー講師の依頼です。 -
締め切りの使い方
TODOとタスクは似たような言葉ですが、締め切りや着手する時期が決まっているか否かが違います。TODOはやるべきことを書き出しただけで、そこに締め切りを作るとタスクとなります。まあ、この違いはどうでも良いのですが、いずれにしても締め切りに追われる日々というのもツライものです。 -
小さな予定も確実に終わらせる
やりかけのタスク、買い忘れた何かなど未完了のものが頭の中を占領すると間違いなく生産性は落ちます。それが小さなことだったとしても脳は重要度を判断できないのでバケツが一杯になる前に減らしておきたいものです。私も買い物に行く時に何度も失敗したので、忘れないような工夫をしています。 -
ルーティンで日常に戻す
私は、朝のルーティンが決まっています。4時前に起床し、ネコにご飯を出し、トイレ・洗顔・歯磨き、床のモップかけ、体重・血圧・体温を計測して2つのアプリに入力。30分程度の読書の後は執筆。そして、今の時季であれば先にサウナで整え、温まった状態でジムトレーニングへと続きます。 -
スケジューリングは4週間単位で行う
スケジュール管理はアナログ派である私は、もう30年以上は紙の手帳を使い続けています。デジタルカレンダーも使いますが、アナログのバックアップ的な位置づけでしかありません。もちろん、手帳には書き切れないほど先の予定の管理やリマインド機能もデジタルを使っています。 -
旅行はその道中が楽しい
理想と現実には差、つまりギャップがあります。理想の未来、あるべき姿やありたい姿、やってみたいこと・・・。理想や夢に向かうために時間を使うことで人生は楽しくなると確信しています。しかし、その一方でギャップに苦しめられる時もあります。 -
全てを目の前に揃える
今日から2泊3日の出張です。今年は県外での仕事が15回ありました。コロナ禍も落ち着いたので、来年以降も拡大していく予定です。さて、出張時も事前に作った予定どおりに動くのですが、どうしてもルーティンから外れることが多いので、なんとなく混乱します。 -
場所に意味を付ける
育児介護休業法が改正され、来年度から施行されます。努力義務ですが、育児や介護でもテレワークの導入が課されるようになります。皮肉にもコロナ禍で広がったテレワーク(在宅ワーク)は、定着した会社もあれば、逆に縮小傾向の会社もあります。 -
決断の手順
中学3年生の娘は、進学先の高校について悩んでいます。父親に似て、特別に勉強ができるわけでもなく、特別に部活で成績を残したわけでもなく、何でもソコソコ。その上の進学や就職を踏まえて高校選びをしている友人もいますが、ごく少数派のようです。 -
信条とインテグリティ
信条とは何か。AIに聞いてみました。「信条とは、自分が大切にしている考え方や行動の指針のこと」という回答でした。例えば、「早起き最高」「筋肉は裏切らない」「誰とも仲良くすべき」このように、自分がいつも心に留めている言葉や行動のルールのようなものです。 -
全体最適と部分最適
このところ、朝のルーティンを変えました。順番を入れ替えただけですが、とても効果を感じています。いつもはウォーキングの途中にジムトレーニングを行い、その後にサウナという流れでしたが、朝が寒くなるとどうしてもウォーキングが億劫になってしまい、紐付けしているジムトレーニングにも影響してしまいます。 -
料理研究家を目指しています
毎朝、NHKの連続テレビ小説「おむすび」を欠かさず見ています。ここ最近の数作がいずれも名作だっただけにスタートからずっと不評が続いていますが、私はとても面白いドラマだと思って見ています。栄養士を目指して奮闘する主人公が、今後どのように成長していくのか楽しみで仕方がありません。
