メールマガジン– archive –
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〇〇といったら・・・、で思い出してもらう方法
昨日のセミナーでありがたいことに通算1,097本目の登壇となりました。主催者が簡単な紹介をしてくれこともあり、実は自分の自己紹介ではこの数字しか言いませんでした。これは採用戦略にも共通することで、たくさんの情報を伝えても人の印象には残りづらいからです。 -
経営者(自営業者)の時間の使い方
会社員生活が20年近くあった私は、創業してからもその習慣がなかなか抜けませんでした。始業時刻に間に合うように出社し、終業時刻が過ぎてから帰宅する。会社員は労働契約なので当然のことなのですが、自営業者は逆に仕事とプライベートが一緒になりがちなので、ちゃんと切り分けるように始業・終業を決めて動いていました。 -
47都道府県制覇は達成率25%へ
目標はなるべく数値で設定すべきと、これまでもお伝えしてきました。もちろん、世の中の全てを数値で表すことはできません。例えば、人間関係のように直接的な測定が難しいモノもあります。しかし、数値で設定することで現在地とゴールとの差がわかります。 -
メンタル不調を予防する年末年始の過ごし方
今年の仕事納めは12月20日(金)を予定しています。仕事始めが1月15日(水)に実施する全国規模の会社でのタイムマネジメント研修(オンライン)なので25日間も空いてしまいます。1月第2週によろず支援拠点の出勤を入れるともう少し短くなるとは思いますが、例年は14日程度の年末年始休暇だったので、増えるのは間違いありません。 -
集中力とスケジューリングの関係
年齢によっても、また、何をしているのかによっても違うとは思いますが、人の集中力はどれぐらい続くものでしょうね。私の場合、起床後、しばらく経つと集中力が冴え、徐々に下がってきながら、お昼前になると少し持ち直します。 -
備忘録:11月の振り返り
忙しい日と余裕がある日が明確に分かれた11月でした。特に5日連続登壇を無事に乗り切ってからはかなり楽になりました。野球の練習、「4時から会」、車検なども実行できた楽しい1か月でした。ここでその11月を振り返ってみたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
朝のルーティンを公開します
私は狙った行動をルーティンにしているので、一日の至る場面でルーティンが登場します。メルマガ読者の方からご質問をいただいたので、現時点での起床後のルーティンを紹介します。 -
私の価値観に影響を与えた2つの経験
自分の価値観はどうやって決まるのでしょうか。自分が何を大切にしているのか。何をやっている時に幸福感を得られるのか。なかなか難しい問いですが、自分の価値観に沿った生き方ができれば充実した毎日を過ごせるはずです。 -
ルーティンも定期的に見直す
気温が下がる冬の朝は、どうしても動きが制限されます。特にウォーキングとジムトレーニングは6時30分頃からスタートするのでこの時期はまだ真っ暗です。また、身体が冷えているので重い重量を挙げていると怪我にもつながりかねません。ということで、ルーティンの見直しを行っています。 -
邪魔モノは目に入れない
皆さんは、マシュマロ・テストをご存じでしょうか。これは、1970年代にスタンフォード大学の心理学者ウォルターミシェルが実施した子どもの頃の自制心と将来の状況の関連性を調査した有名な実験です。 -
1週間全体の生産性を上げる
月曜日の朝は、かなり意識してスロースタートを心がけています。動作もあえてユッタリ。曜日に関係なく動いているので、月曜日だからといって、社会の喧騒に巻き込まれたくないからです。また、月曜日の午前中は、原則として対外的な仕事の予定は入れないようにしています。 -
目標設定5つのポイント
目標設定にはコツがあります。そもそも目標とは、数年後の理想像と現在地との差を埋めるべく設定するものです。それには5つのポイントがあって、それぞれの頭文字をとってSMARTと言われています。 -
「やる気」に影響されない働き方の手法
どうしてもやる気が起きない時は、思い切って休むことも必要です。しかし、その間にも新しい仕事は発生し、締め切りは待ってくれません。余計にストレスも抱え込むのは嫌なものです。休んでいる場合ではない時は、少しでも動き始めるとペースが上がっていくものです。 -
どこを基準にするかで人生も変わる
私の朝ルーティンの1つとして、ジムでのトレーニングがあります。ウォーキングの途中に寄り、最大30分程度の軽めのレベルで行っています。疲れている時は休みます。だからこそ、継続できているのだと思いますし、これぐらいでも時間の長さは価値に変えることができます。 -
時間をまとめる
「休む」とは一体どういうことなのか。なんて面倒なことを考える時があります。労働法的には労働日と休日とに分かれていますが、その休日の日が休んでいるということなのか。休日に洗濯物を干している妻に「今、休んでる?」などと聞こうものなら大変な状況になるのは目に見えています。 -
少しの変化が未来を変える
昨日の登壇は短い時間の中でしたが、ライフデザインの描き方と、実現するための時間管理について解説しました。懇親会でも、質問がある、スケジュール帳を見せて欲しい、明日からではなく今日からやります・・・などなど、代わる代わるご挨拶に来ていただき、講師冥利に尽きる想いで帰宅しました。 -
スケジュール管理はアナログかデジタルか
私はアナログのスケジュール帳をメインに使っていますが、デジタルカレンダーも併用しています。デジタルはリマインド機能をメインに使い、アナログのバックアップとしても重宝しています。どちらが正解ということもありませんし、それぞれにメリット・デメリットがあります。 -
徹底して自分で決める
人は自分で決めたことでないと、達成感を得られない生き物です。仕事でも何でも他人から指示されたことは自分で決めたことよりやる気は起きません。そろそろ宿題を始めようとしていたら、「いつまでテレビを見ているの!宿題しなさい!」と親から叱られ、急にやる気が無くなってしまった経験のある方は多いはずです。 -
段取り(スケジューリング)は世界を救う
5日連続登壇があったこの1週間は、さすがに仕事が進みませんでした。スキマ時間に処理しようと決めていたことも、進んだり進まなかったり。それなりに疲れますし、当然、割り込み仕事も入ってきます。それを放置することはできないので、どんどんスキマ時間が埋まっていきます。まあ、これも想定内です。 -
手を動かしながら選択肢を出さない
選択肢を出す時と手を動かす作業は分けなくてはいけません。私は脳の専門家ではありませんが、別の機能を使っていることぐらいはわかります。同時にできないというより、効果的ではないのです。昨日行った体感ワークでは、こういう場面がありました。作戦会議をした上でワークに入りますが、実際にやってみると、考えていたようにはいきません。
