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タイムマネジメントはメンタルの安定にも効果がある理由(その1)
タイムマネジメントとは、本当に大切なことになるべく多くの時間を使うための手法です。細かいスケジューリングで時間を作り出し、大切なことに時間を投入することで、行きたい未来へ進める確率が上がります。それだけではありません。タイムマネジメントはメンタルの安定にも効果が期待できるのです。その理由をシリーズでお伝えしていきます。 -
ストップウォッチかキッチンタイマーか。
製造業や運送業ならわかりやすいのでしょうが、生産性の向上と言っても、(私も含めて)大半はピンときていません。ただ、いずれにしても集中することで処理できる仕事の量は増大します。マルチタスクを勘違いし、机の上に複数の仕事を並べて同時進行しても捗るわけではありませんので、集中する環境をどうやって作っていくかは個々の課題でもあります。 -
時間を可視化する5つのブロックの目的
昨日は、時間のブロックについてお伝えしました。時間は目に見えないものですが、スケジュール帳を蛍光ペンなどで囲み、可視化することで意味を持たせることができます。読者の方から、それぞれのブロックの目的を知りたいというご質問が寄せられたので今日は解説します。私が定期的に取り組んでいる -
ブロックでタイムマネジメントの能力は向上する。
タイムマネジメント上達のコツ。その1つが「時間をブロックする」こと。要は、先の予定を確保するということです。「重要だけど急がない」タスクはブロックを使うと実現しやすくなります。何も決めないと先送りを繰り返してしまうだけですから。使い道が決まっていない時間も「何も予定を入れない予定」としてブロックしておきます。 -
1日30分節約すると・・・。
タイムマネジメントとは時間を自分の管理下に置くことです。キッチリとスケジューリングをして分単位であくせく動くことではありません。しかしながら、効率を上げることで、まとまった時間を得ることができます。例えば、1日30分を節約したとします。1年間で182時間30分。これって何日分だと思いますか? -
ブルーマンデー(サザエさん)症候群の予防法
月曜日の午前中はブロックして対外的な予定を入れないようにしています。ブルーマンデー症候群の予防のためです。日曜日に「サザエさん」が始まったら仕事を思い出して気持ちが落ち込むので「サザエさん症候群」とも呼ばれています。妻のように全く意識しない強者もいますが、凡人代表の私はこれ(ブルーマンデー症候群)にずっと悩まされていました。 -
金曜日の午後に「大人の時間割」を作っている理由
いくら綿密な予定を立てても、1週間も過ぎればやはり色々と変わってきます。提出しなければならない書類の期限は更に近くなり、新しい仕事だって増えているでしょう。1週間前とは事情が違うのにそのまま進もうとしても無理があります。そして、このような微調整をしなければならない時、走りながらではブレてしまいます。 -
ゴールの定義を言語化しよう。
本当に大切なことに大切な時間をなるべく多く使う。これがタイムマネジメントの目的です。分刻みで動くためにあるのではありません。となると、自分が行きたい方向や実現したい未来、楽しそうな毎日といった理想の未来を描くことから始めます。 -
「働く」と「幸せ」をツナゲよう。
昨日の講義のテーマは『「働く」と「幸せ」のツナギ方』でした。働くことが幸せにつながらないなら働く意味が無い。働けば働くほど不幸せになっていくなんて、あってはならない。そういう想いを学生さんに伝えました。 -
「仕事が終わった」を定義しよう。
「仕事が終わった」とはどのような状態でしょうか。定時(終業時刻)になった。(残業も含めて)いつもの帰る時刻になった。今日やるべき仕事が終わった。理想は当然最後ですね。定時になったので「続きは明日でいいや」は「仕事が終わった」のではないということです。 -
ゴールデンタイムを把握せずに時間割はできない。
自分のゴールデンタイムはいつなのか把握していますか。私にとっては、起床後の家族が起きていない時間帯が最高のゴールデンタイムです。誰からも(ネコはいますが)邪魔されない朝イチにメルマガを作ったり、講演の構成を考えたりしています。 -
タイムマネジメントでは何を「考える」のか。
5年ほど前から企業向けのタイムマネジメント研修を行ってきましたが、私がやってきた手法を紹介しているだけなので、そのまま忠実に続けている人は少ないでしょう。原則を理解し、自分なりにカスタマイズしてくれると本望ですし、これまで無意識だった時間のことを考えるキッカケになればいいなとも思っています。 -
メルマガ2,000回到達記念/次のステージへ
2016年4月1日にスタートしたこのメールマガジンは、今日12時の配信で2,000回に到達しました。登録者数は今現在で503名。凡人代表のメールマガジンですが、口コミで少しずつ増えています。本当にありがたいことですね。 -
メルマガ2,000回到達記念/習慣化のコツ
2016年4月1日にスタートしたこのメールマガジンは、お蔭様で明日2,000回に到達します。ほとんどSNSでしか情報発信をしていなかった当時、手法としては古い感もあったメールマガジンを始めたのは、何かが変わるではないかと期待したからです。 -
登壇800回到達記念/リピートのコツ(その7)
ついに、登壇回数が通算800回目に到達しました。自主開催ではなく、呼ばれ講師が99%の私としては、受講者の方々、そしてご依頼をいただく企業や主催者のお蔭です。昨年はコロナの影響で大きく落ち込みましたが、オンラインセミナーができるようになったこともあり、今年は目標の年間100回が達成できる見込みです。 -
登壇800回到達記念/リピートのコツ(その6)
いよいよ、今日の企業研修で通算800回目の登壇となります。うまくいった講演もあれば、思い出したくないセミナーもありますが、ありがたいことに継続してご依頼をいただいているのは、どうすればリピートにつながるのかを考えてから始めているからだと思っています。 -
登壇800回到達記念/リピートのコツ(その5)
リピートにつながるかどうかは、結局のところ受講者の満足度にかかっています。つまり、対面研修でもオンラインでも、受講者の評価(アンケート結果など)が分かれ道というわけです。まあ、当然ですよね。満足度は「わかりやすさ」に比例します。では、「わかりやすさ」の正体はどこにあるのでしょうか。 -
登壇800回到達記念/リピートのコツ(その4)
昨日の研修を行った病院は通算で3回目。ありがたいことに1~2年に1回程度のご依頼をいただきます。ハラスメント、コミュニケーションときて、今回のテーマはタイムマネジメント。時間は90分だったのでグループワークをしたかったのですが、こんな状況では厳しく、理論をお話しました。 -
登壇800回到達記念/リピートのコツ(その3)
今日は病院の職員研修に登壇します。テーマはタイムマネジメント。私が最も力を入れているテーマで、今年は一気に回数が増えました。口コミの影響が大きく、昨日お伝えした「異経験のリピート」につながっています。リピートでご依頼をいただくためには、だれが聴いているのかを意識し、戦略として、どのリピートを狙うのかを考えながら話します。 -
登壇800回到達記念/リピートのコツ(その2)
昨年はコロナ禍の影響で年間の登壇数は67回と落ち込みましたが、今年は今の時点で70回。ようやく例年のペースに戻ってきました。大分県の同業者と比べると、登壇の回数は多い方だと思います。簡単に分析をすると、完全な新規はゼロ。全く知らない方がホームページから問い合わせをしていただいて・・・、なんてことは滅多にありません。
