メールマガジン– archive –
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時間の総量を意識しよう。
時間は有限である。当たり前のことなのに、なぜ(以前の私も含めて)多くの人は、これと真剣に向き合わないのだろうか。タイムマネジメントの企業研修をすると、いつも歯がゆく感じています。 -
自分はどう見られたいのか/情報発信のキモ
誰でも簡単に情報発信ができる時代になりました。ツールもたくさん。このようなメールマガジンだけではなく、ツイッター、フェイスブック、インスタ、YouTubeや様々なブログサービス・・・などなど。ホームページも無料で作れます。 -
積極的に「初めてのこと」にチャレンジしています。
私の住んでいる大分市では、地方税や国民健康保険税は電子マネーで決済できます。電気代などもいわゆる〇〇ペイで支払えるようになりました。現金を減らしていきたい国は、賃金も電子マネーで支払えるよう法改正を進めているところ。社会が大きく変わっていく時に反発する人は一定数います。 -
タスクを自分の集中力レベルで分けてみる。
(私の)年齢によるものなのかもしれませんが、集中力が高い時間はそう長く続きません。起床後から午前中の早い時間帯までが私のゴールデンタイム。ランチ後は、あっという間に集中力が落ちるのでできることは限られています。自分を過信し、集中力が必要な「重めのタスク」を詰め込むと、積み残しが発生します。 -
旅行の予定と生産性向上の不思議な関係
とにかく忙しくて、仕事に追われる日々。使える時間以上にタスクがあふれかえり、スケジューリングもさほど効果がありませんでした。そんな時、ある方から「先の予定、特に旅行を入れるといいよ」とアドバイスをいただき、3か月後に2泊3日の家族旅行を入れてみました。 -
帰る時刻を決めると生産性が向上する。
とにかく目の前の仕事に片っ端から手をつけて、終わった時が帰る時。私は、こういう働き方をずっとしてきました。大きく変わったのは「帰る時刻」を決めてからです。予定の時刻に帰るために有効な対策はたくさんあります。一方で、今日やるべき仕事が残っているのに、定時になったから帰るという働き方も生産性は上がりません。 -
生産性の向上に例外は無い。
私にとって移動時間はほとんど何も生まない生産性の低い時間です。新卒で入社した百貨店時代は、会社の寮から店舗まで通勤するのに片道1時間30分もかかっていました。バスか自転車で駅まで行き、電車の移動が約1時間。最後は徒歩で職場まで。電車の中では運良く座れたら寝ていましたし、立っていれば本を読んでいました。これぐらいしかできません。 -
信念や日頃の言動と一致するゴールを描く。
私が常に意識しているのが「言行一致」言っている事と行っている事が違っていると、他人だけではなく、自分自身の信頼も失っていきます。ワーク・ライフ・バランスが大切だと言いながら、家庭を一切顧みず、仕事一辺倒だとしたら、言葉に重みが全くありませんよね。 -
こういう時こそ平常心/心がけとルーティン
新型コロナウイルスはオミクロン株の登場で急激な再拡大を見せる中の大地震という社会的に不安定な状況が続いています。こういう時こそ、大切なのは「平常心」2016年に発生した熊本地震の時は最大震度が7だったこともあり、自分自身かなりアタフタした記憶があります。気持ちが不安定になり、ルーティンが崩れました。 -
不安な時ほど創造したい未来を意識する。
毎日が楽しそうですね、と人からよく言われます。未来の理想像を意識して日々の行動を選択しているので、確かにとても楽しい気分で過ごすことができています。こんな私ですが不安になる時もあります。 -
目標未達は・・・ほぼ自滅
行動計画(アクション)は目標達成のための行動リストです。3か月で5kgのダイエットをする(目標)ために、1日2食にする、ライスは半分を納豆にする、週に2回(火・土)はジムでトレーニングをする・・・・。立案した行動計画を実行していくと効果は出るはずですが、そうならないことも多いですよね。 -
何かを辞める時の基準
何かを始める時、何かを辞める勇気が必要です。使える時間には上限がありますから。もちろん、実は両方とも実現できたなんてこともありますが、それは最初から余裕があったのに気づいていなかっただけです。考えて考えて、やはり何かを辞めるしか時間が捻出できないという時に必要なのは判断基準。 -
オススメのワーク/ライフラインチャート
タイムマネジメントを進めていく中で、大切なことが「自分を知る」ということ。私も様々なアプローチをしてきました。未来の理想像を作って、どんな状態が自分の幸せなのかを考えたり、強みを知るためにストレングスファインダーで調べたり、コーチングを受けたり。そのうちの1つが「ライフラインチャート」 -
証明をしよう。選択は間違っていなかった。
私のキャリアのスタートは老舗百貨店の三越でした。銀座店、福岡店と経験しています。特に就職活動に苦労しなかったのは、私の成績や能力ではありません。バブル時代という好景気のお蔭です。そんな適当な職業選択が影響したのか、30代にまさかの転職をしてから最終的に独立するまでに、実に11社を経験することになります。 -
日記を続けるコツ
記録や脳の活性化という目的で、知人から教えてもらった日記を書いています。と言っても、天気、服装、食事、何をしたか、感想という5項目だけ。なので、5行日記というそうです。1月4日から2週間以上続いていますし、これからも続ける自信があります。以前はこんな自信なんてありませんでした。 -
間違えてはならない生産性と効率化の難しい関係
働き方改革が掲げる9つのテーマの1つが「労働生産性の向上」ところが、製造業や運送業など一部の産業以外はピンときていないのではないかと思っています。仕事柄、様々な産業の会社を支援しているので、それ(理解していないということ)が肌感覚でわかります。 -
168時間の使い方を考える。
私は1年間を俯瞰してスケジューリングすることもしていますが、概ね1か月単位で具体的に見ています。数か月先の確定の予定もあれば、仮決めもたくさん入れています。最終的にはこの1日、つまり24時間をどう使うのかにかかっているわけですが、1日単位から少し目線を上げて1週間単位で思考すると、バランスの良いスケジューリングができます。 -
現時点の能力で理想の未来を判断してはいけない。
タイムマネジメントとは大きく分けると2つの要素で成り立っています。それは「時間の使い道」と「時間の作り方」どちらが欠けても、うまくいきません。例えば、「時間の使い道」が決まっていなければ、苦労して時間を作り出しても行先がありません。一方で、使い道が決まっていても、投入する時間が無ければ行きたい未来には到達できません。 -
他人の行動から見つかる自分のこと
大学での講義のテーマは「ライフデザイン」でした。もちろん、自分で描いたデザインどおりに進むわけではありません。しかしながら、他の誰かのデザインにだけ従って自分の大切な時間を使う人生なんて、私は絶対に嫌です。 -
スケジューリングの目的/秩序と自由の把握
私は「秩序」を大切にしています。その上で「自由」を目指しています。秩序と自由は相反するように見えますが、秩序という前提の上に自由があります。野球でも、打ったら自由に(右でも左でも)走って良いというルールだったら決して面白くありません。無人島での生活は確かに自由ですが、(私は)楽しくないのと同じです。
