メールマガジン– archive –
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理想の未来に向かって何を変えるのか
これまでのやり方を変えずに未来を変えることは非常に困難です。時間の長さだけで課題を解決しようとしてしまうからです。もちろん、一定の時間は必要です。週に1回の練習だけで甲子園出場なんてどう考えても無理な話というのは誰でも理解できます。時間の長さはいつしか価値に変わります。 -
段取りで決める3つのポイント
一日の段取りをするということは、「何を、いつ、どのぐらい」という3つを決めることです。要は、時間に仕事を割り振るということですね。例えば、資料作成を9時から2時間行うと決めておけば、その時刻になったら始めるだけ。スケジュール帳の9時から11時に線を引っ張り、その他の仕事が入ってこないようにブロックします。 -
効果的な改善には適正な計画が必要
以前の私は、時間の長さだけで仕事をこなそうとしていました。21時前に職場を出た記憶はありませんし、徹夜したことは何度もありました。若かったこともあり、体力には自信がありましたが何より「簡単」だからです。今のやり方を変えずに、時間だけ増やせば解決するのです。 -
重要な判断の前に全体像を把握しよう。
仕事柄、創業のご相談は少なくありません。しかしながら、やるべきことはたくさんあります。勝負する分野やサービスはともかく(これすら決まっていない人もいますが)、資金調達、事業計画、情報発信、税務や労務といった法律も学ばなければなりません。しかしながら、ほとんど全ての相談者は、課題の整理ができていません。 -
どこに向かって今の何を変えるのか。
これまで食べてきたモノで現在の身体が作られているように、これまでの行動の積み重ねが今の自分を作っています。未来の理想像に向かって自分を変えたいのであれば、今の何の行動を変えるのか意識的に決めなければなりません。ここでのポイントは「意識的」です。 -
計画に1分かけると時間を10分節約できる。
考えてから行動すると道は拓ける。私はタイムマネジメントのキモはここだと考えています。片っ端から手をつけると目の前のことに反応してしまい、優先順位を間違えてしまいます。常にやらなければならないことに追いかけられ、本当にやりたいことに時間を使えないと人生が停滞します。 -
時間の概念は人類最大の発見だと思っています。
私は人類の大の発見(発明?)は「時間の概念」だと考えています。今月は17本の登壇を予定していますが、そのうちの5本がタイムマネジメントに関するものです。90分から3時間と時間の幅が広いので、内容の取捨選択は悩みどころ。いずれにしても、この講座を一番楽しみにしているのは講師である私です。 -
記録がモチベーションを生む。
習慣化するためには数値で考えるようにすると効果的です。自分の成長がわかるからです。野球やサッカー、卓球やバスケなどはそれほど明確ではありません。打率や盗塁数、防御率といった数値は出ますが、それが自分の成長かというと、そういうわけでもありません。 -
その行動のトリガーは何だろう。
多くの無意識の行動はトリガー(きっかけ)により発動します。トリガーは、時刻だったり、場所だったり、他の何かの行動だったりします。例えば私の場合、朝、机に座ったらメールマガジンを作るという行動が自動的に始まります。それが習慣になっているからです。 -
机の上と録画用レコーダーとの共通点
偏見かもしれませんが、職場の机の上に書類が山積みになっている人は、もしかして、もしかして、もしかしてテレビ録画用のレコーダーが一杯になっていないでしょうか。もちろん、そうでない人もいると思うのでご容赦ください。これは整理が苦手というより「決断」ができない人の傾向で、万事がこの調子なはずです。 -
チェックリストに判断を入れてはダメ
読者の方からご質問があったので回答します。「狙った行動を習慣にするためにチェックリストを作るのはわかりましたが、リストの表現についてコツを教えて欲しい。」というものでした。相談者の方は、チェックリストを作っていても続かないようです。 -
ルーティンも見直そう!
ルーティンとは習慣です。ルーティンを作るには習慣にしたい行動をチェックリストにして手順を決めます。習慣化することで長期間、長時間、そこに時間を投入することができ、いつしか価値に変わります。ところが皮肉なもので、習慣になってしまうと無意識でできてしまうので、モチベーションにはつながらなくなります。 -
12月31日までに何を終わらせますか?
今年も最終四半期に突入しました。2023年はどういう年にしたいでしょうか。少し気が早いですかね。しかし、時間はあっという間に過ぎていくもの。私は一年の残り3か月の過ごし方はその他の四半期以上に重要だと考えています。それは、翌年にも影響するからです。 -
締め切りに追われ続けるデメリット
仕事には必ず締め切りがあります。セミナー講師という仕事だと、セミナー当日が締め切りのエンドとなるのですが、それまでにもタイトルや内容の決定、見積書や資料の送付など様々な締め切りがあります。もちろん、仕事はその他にもたくさんあります。 -
セットで考える「辞めること」と「増やすこと」
ルーティンの多い私ですが、同じことばかりを繰り返しているわけでもありません。未来の理想像に向かっていくよう定期的に内容を見直したりしながら常にブラッシュアップしています。今やっていることを少しずつでも変えていく。変化を嫌う人間としてはハードルの高い行為ではあります。 -
決めてから動くことで「秩序」が作られる。
私が大切にしていること。それは「秩序」です。言い換えると、価値を感じていることでもあり、心地良いことであります。窮屈に思う方もいるかもしれませんが、秩序があるので自由が楽しめます。 -
インプットの意味
講演やセミナーの仕事が多い私にとって、読書の量はアウトプットの質のバロメーターになります。忙しくて読書量が減るとネタも枯渇してきます。なので、年間100冊は読もうと工夫しています。とはいえ、重要なことですが、急ぎではないので、どうしても先送りしてしまいがち。 -
備忘録:9月の振り返り
徐々に気温が落ち着き始めた9月も終わりました。3連休が2回もあり、稼働日が少なく、その分のしわ寄せで忙しい日もありましたが、今日からは2022年の最終四半期がスタートします。3か月あれば人間はかなり変われます。ということで、ここで手を止め、9月を振り返ってみます。 -
中学生でもできるスケジュール帳の使い方
私は中学生の娘と同じ手帳(スケジュール帳)を使っています。中高生向けのフォーサイトというものです。1週間見開きバーチカルタイプで、月曜日から金曜日は途中から時刻メモリではなく1限目、2限目と時間割が書けるようになっています。 -
なるべく先の予定を入れてみる/ブロックの効果
毎月最終水曜日は「4時から会」を開催しています。「朝4時から仕事をする会」と勘違いされる時もありますが、違います。感染対策を講じた上で夕方の4時からお酒を飲む会です。16時から始めるのには理由があります。18時からだと、ただの飲み会になってしまいます。
