メールマガジン– archive –
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夢の叶え方のキーストーン
夢を叶えたい、いや、そもそも叶わないものだから(夢を)持っても仕方がない。色んな考え方や生き方があって良いと思いますが、今日は、そのつかみどころのない「夢」について考察してみたいと思います。私にも夢があります。以前は「手帳を真っ黒に」をテーマにスケジュールをパンパンにして忙しい毎日を送り、収入を増やしたいというのが夢でした。 -
備忘録:10月の振り返り
10月は研修が集中するシーズンということもあり、事前準備はしていましたが、身内の不幸が重なり、非常にバタバタしました。痛めた左足のカカトの影響は大きく、リハビリに通って少しは改善したものの、運動が全くできずに停滞どころか後退した1か月となりました。ここで手を止めて、10月を振り返ってみたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
コントロールできる対象にフォーカスする
私は2か月に1回の頻度でかかりつけ医を定期受診しています。薬を出してもらうのが主な目的です。昨日はその日でした。休み明けの月曜日の病院は大混雑。いつ呼ばれるかもわからない状態で1時間待ち、診察は10秒程度、15分ほど待って会計が終わりました。完全に私のミスです。 -
後処理タスクは接続させておく
土曜日のオンライン研修が終わった後、私がすぐに行ったことは何でしょうか。それは請求書の発行です。メールでの送信が終わってから後片付けに入りました。本来は休日の土曜日で、しかも疲れが溜まっているのですぐにでも帰りたいという気持ちはあります。 -
人生を進ませるためには
タイムマネジメントを簡単にまとめると「時間のやり繰り」のことです。限られた時間を何に使うのかという自分の行動を管理することです。となると、優先順位の基準が必要です。代表的なフレームワークが「アイゼンハワーマトリクス」重要度と緊急度の2軸で4つに分けたブロックのうち、最優先は「重要でかつ、緊急なこと」です。 -
ルーティンで生産性を上げる
作家の村上春樹さんは、毎朝4時に起床し、すぐに机に向かって小説を書き始め、4~5時間ほどの執筆作業が終わったら、ジョギングや水泳で汗を流し、午後からは読書をしたり、音楽を聴いたり、料理をしたりと自由に過ごしているそうです。 -
未来の理想像をスケジューリングしてみる
私は、毎朝3時30分から4時に起床しています。平日も土日も変わりません。一通りのルーティンを実行した後は、午前中の時間に余裕があれば、自宅近くのコメダやカフェに行ってモーニング。スケジュールの確認や仕事をしながら時間を過ごします。 -
小規模事業で男性の育児休業は取れるのだろうか。
大分県の求人倍率は直近で1.39倍平成27年に1倍を超えてから100か月以上も連続で高い状態が続いています。どの業種も人手不足で仕事はあるのに受注することができないというジレンマに陥っています。一方で最低賃金は上がり続け、社会保険の扶養が認められる範囲は変わっていないので(2年連続までは超えてもOKという緊急措置は出したものの)勤務時間の調整をすることで人手不足は更に加速をしています。 -
検証する時は必ず止まる
私が行っている体感ワークでは主に3つのことが学べます。まずは情報の取り扱い方、次に情報の伝え方、そして時間の使い方です。特に時間の使い方では、考えてから動くと効率が上がるということだけでなく、そもそも何を考えるのかなどを体感できます。 -
不調だなと思ったら戻れるルーティンを作っておく
ここ数日間は葬儀のことで非常にバタバタしました。非日常の最たるものです。いつまでも悲しんではいられないので、いち早く通常モードに戻したいところですが、この戻す基準がルーティン(習慣)です。ルーティンが乱れると私の場合は心身も乱れます。 -
1週間全体の生産性を上げる
私は1週間の範囲で、いかに生産性を上げるかを考えています。月曜日からフルスロットルで頑張り、金曜日には燃え尽き、土日で回復するという1週間ではありません。どこで息を抜き、どこで根性を出してでも頑張るのか、バランスを考えながらスケジューリングしているので、土日も平日と変わらず、仕事だったり、スポーツだったりと楽しく取り組んでいます。 -
運命かコントロールか
人生は川の流れのようなもの。そんな歌もありましたが、この歳になって本当にそのとおりだなと感じます。川の流れに身を任せているだけでも風景が変わっていくように人生は確実に進みます。問題は分岐点です。川と同じで人生も様々な分岐点に直面します。 -
歯車と成長の関係
タイムマネジメントとは時間のやり繰りのことですが、私は「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」と定義しています。自由気ままに生きていくのも人生ですが、最後の最後まで成長していきたい、と思っている方も多いはずです。 -
いったい私は人生のどの段階にいるのだろうか
年齢を3で割るといくつになりますか?私は18と少し。0時に生まれて24時に人生が終わると仮定すると、18時過ぎということになります。人生を4分割にしたら最終段階に入っているわけです。今は100年時代だからと考えるとまだまだ折り返したばかりではないかと勘違いしてしまいますが、人生は案外長くありません。 -
生き抜く力につながるタイムマネジメントの威力
昨日の子育て講演会でもお話しましたが、タイムマネジメントを学ぶメリットとは一体何でしょうか。もちろん、生産性の向上という側面はあります。しかしながら、私が考えるメリットや効果はそんなものではありません。「生き抜く力」につながると確信しています。 -
成果とは何か/「生産性」という言葉の危うさ
働き方改革と生産性はセットです。時間外労働が減り、年次有給休暇の取得が進み、全体の労働時間が減ったのはいいけれど、業績まで落ちました・・・。これでは本末転倒ですよね。特に人手不足が加速する中で、これまでと同様の働き方をしていては、下りのエスカレーターに自ら乗るようなものです。 -
「わかりやすさ」の正体
帰宅してPCを開くと昨日のセミナーのお礼メールが写真と共に届いていました。当日中にこのようなアクションができるというのは素晴らしいですね。そして、その文面には「具体的でわかりやすかった」というアンケートが多数だったと感謝の言葉が綴られていました。疲れも吹っ飛びます。 -
自分に未来の予定を決める許可を与える訓練
昨日は、手帳の繰り越し作業をする時に前年実績から予測して仮の予定を入れると良いですよというものでした。例年の傾向から判断はするものの、最後はエイヤで決めるしかありません。未来を決めるのは自分自身です。私は、毎月最終水曜日に「4時から会」というイベントを開催しています。 -
スケジュール帳を繰り越す時にやっておくべきこと
そろそろ書店には来年の手帳が並ぶ頃だと思います。無料で使えるデジタルカレンダーも充実しているためか紙のスケジュール帳は年々減ってきているとは聞きます。それでもこの時期になると書店のコーナーの一角を占めるほど。 -
気合いや根性を使う時も決めておく。
ワーク・ライフ・バランスだ、働き方改革だ、労働生産性の向上だ・・・と世の中は時短の流れが加速しています。一方で、最低賃金は年々上がり、扶養の状態を維持するために年末はシフトを調整するパート社員も多く、人手不足に拍車がかかっています。正規社員の負担は増すばかりですね。
