メールマガジン– archive –
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迷ったらサウナに入るべし
私は年間100回ほどサウナに入っています。ハマったのは実は最近のことで、きっかけは2020年の1月頃、たまたま見ていたテレビでした。それはサウナ好きのタレントが入り方を解説する番組で、それはもう目から鱗の内容だった記憶があります。 -
コントロール出来る事と出来ない事
世の中には、コントロール出来る事と出来ない事があります。自分が頑張ったら変えられるのか否かということです。絶対に変えられない事の代表は天気です。明日イベントだからと念じようがコントロールなんて出来ません。であれば、あきらめるか、対策を取るかです。 -
効果絶大!煮詰まったら場所を変える
私にはお決まりの仕事場所がたくさんあります。事務所はもちろん、自宅でも仕事はしますし、その他にもコメダ珈琲店、カフェ・ド・クリエ、びっくりドンキーなどは空いていれば必ずいつもの席に座ります。場所と行動は紐付けられ、それは習慣になります。 -
可処分時間と集中力の関係
締め切りは毒にも薬にもなるという話をしました。仕事と締め切りはセット。しかしながら、どうしても使い切ろうとする意志が働き、制限時間ギリギリまで膨張してしまうというデメリットが発生します。 -
後処理タスクを予定する
タスクにはそれ単体で終わるものもあれば別のタスクが付属してくるものもあります。メインタスクとセットの後処理タスクに手をつけるベストのタイミングはメインと接続する時間帯です。 -
締め切りは毒にも薬にもなる
仕事と締め切りはセットとはいえ、常に締め切りに追われていると間違いなく疲弊します。中には、締め切り直前になるほど気合いが入って良い仕事ができると豪語する方もいます。確かに強制的に集中力は上がるので、そういう側面も否定はしません。 -
即断・即決・即実行を鵜吞みにしてはいけない
著名な経営者で即断・即決・即実行を信条としている方は少なくありません。動きの速い社会の流れのさらに1歩先を行かないといけないわけですから、モタモタしている時間は無いのでしょう。しかし、これを鵜吞みにしてはいけません。何も考えずに即実行しているわけではないはずだからです。 -
自分のペースで生きるとは
1日は24時間しかありません。1週間は168時間です。当たり前のことですが、当たり前過ぎてあまり意識しませんよね。でも、その貴重な、そして有限の時間を何に使うのかという決定権は常に自分が持っておきたいものです。 -
丁寧に生きよう
それは路面電車の中での風景。妊娠中の女性をチラチラ見ている挙動不審の汚れた作業服を着た男性が、意を決して席を譲ります。その女性はお礼を言い、席に座ります。路面電車が停車し、男性がなぜか逃げるように降りたら、同じように妊娠中の女性が小さな子どもと迎えに来ていました。その男性の家族でした。 -
シングルタスクのススメ/時間の価値を上げよう
私が提唱するタイムマネジメントの定義は「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」です。大切なことに時間を使うことで人生が豊かになる、幸せになると考えています。スキマ時間を集めてあくせくとタスク処理をするということが本来の目的ではありません。時間とは不思議なものです。 -
自分が思うほど集中力は続かない
私の研修やセミナーを受けたことのある方はお気づきだと思いますが、定期的にクイズが入ります。ペアワークやグループワークの時間もあります。講義だけだと飽きてきますし、他人の考えや意見を聞くのも勉強になりますからね。しかし、理由はそれだけではありません。必ず15分から20分に1回は(クイズなどを)入れているのは集中力を戻すためです。 -
迷った時の選ぶ基準を決めておく
私たち人間は一説によれば一日3万5千回も選択をしているそうです。朝食のメニュー、着ていく服装、職場までのルート、会議で何を話すか・・・などなど。そして選択はパワーを消費します。選択のたびに集中力や意欲は落ちていくのです。 -
「1人作戦会議&読書合宿」に入りました
ここ10年以上は続けている「1人作戦会議&読書合宿」に入りました。締め切り仕事から完全に離れて大量に本を読み、未来を創造する貴重な時間です。持ち込んだ本は12冊。サウナ、読書、サウナ、読書を繰り返して10冊は読みたいですね。 -
少しずつ頻繁に進めるべき仕事のタイプ
私の仕事は大きく分けると4つのタイプがあります。(1)すぐに終わる仕事(2)多くのプロセスで成り立っている仕事(3)後処理タスクがセットの仕事(4)長期間継続する仕事、それぞれの進め方は異なりますが特に(4)長期間継続する仕事は一気に仕上げようとすると膨大な労力が必要になるので、「少しずつ頻繁に」が鉄則です。 -
習慣化に最もオススメのテクニック
私はルーティンを重要視しています。ルーティンとは習慣です。何も考えずに行動できるので、大切なことに使う脳のリソースを残しておくことができます。狙った行動を習慣化する方法はたくさんありますが、その中でもオススメなのが、すでに習慣化された行動とセットにするというテクニックです。 -
規則正しい生活こそが生きる力の源泉となる
私はかなり規則正しい生活をしています。朝は4時に起床。モーニングルーティン(読書やメールマガジンの作成も含む)を終わらせたところで6時。ここからは予定次第で若干変わりますが、ウオーキングとジムトレーニング、サウナ、カフェ、事務所で仕事と続きます。 -
自分の時間と同じように相手の時間も大切にする
私が提唱するタイムマネジメントの定義は「本当に大切なことになるべく多くの時間を投入する技術」です。そして、もちろん自分の大切なことが最優先ではありますが、それだけに時間を使うことはできません。1人で生きているわけではないからです。 -
忙しくなるとわかっているから前倒しで動ける
私は特に1週168時間での効率を最大化しようと考えてスケジューリングしています。そこで、金曜日の午後には手を止め、翌週以降の3週間ですでに決定している予定を月間フォーマットから週間に転記しています。 -
今日の予定は完了したのか、していないのか
私なりに労働生産性を定義すると、それは得たい成果と投入する時間量との割合のことです。そして、この労働生産性を上げる具体的な仕事の進め方として最低限やらなければならないことは、その日に処理するタスク(仕事)をリストアップすることです。当然ながら、そのタスクは終わらせなければならないわけです。 -
5年前の今日は人生の分かれ目でした
5年前の今日は、人生の大きな分岐点となりました。その日は朝から何となく気分がスッキリせず、体温を測ると35度台から上がっていきません。それでも午前中は普通に過ごし、所属団体の研修会場へ移動。途中でランチを食べても水を飲んでも、すんなりノドに入っていかなくなり、おかしいなあと思っていたらついにまっすぐ歩けなくなりました。
