メールマガジン– archive –
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それは聞かなきゃわかりません。
職場トラブルの原因が、就業規則や各種規程の内容にあるとして、それを見直したいというご相談は、とても多いのですが、残念ながら、問題の本質とはズレているケースがほとんどです。なぜなのでしょう。経営者と従業員の意識の差なのでしょうか。 -
あなたのロケットエンジンは何ですか?
人間は、現状維持を好む生き物です。なぜなら、昨日と状況が変わると「死ぬかもしれない」と潜在意識や細胞レベルで考えるから。体重でも預金口座の残高でも労働時間でも人間関係でも同じです。良いとか悪いとか潜在意識の中では判断がつかないので、とにかく今と変わりたくないのです。 -
実は自分で選んでいるという事実
今現在、自分の子どもで実験中ですが(笑)、「自分で選んでいる」という感覚を身につけさせたいのです。主体的に選択しているということですね。毎月1冊ですが、書店で購入する本を自分で選ばせているのも、その一環です。なので、他人のせいにすると叱ります。いや、私もありますよ(笑)他人のせいにすること。 -
放っておくと、やはり緊急事態になるのです。
タイムマネジメントのマトリクスのうち「急ぎでも重要でもない」タスクはいわゆる浪費や消費と呼ばれるカテゴリーのものです。優先順位は低いものの、ここを放置しておくと、それはそれで、緊急事態に移行してしまいます。 -
仕事から追いかけられないようにするために
1日の行動計画を立てる時、タイムマネジメントのマトリクスのうち「急ぎだが重要ではない」タスクは入って来ません。なぜなら、それは「他人の予定」だから。どんなに完璧な計画を立てても、途中で修正が入るのは、家族であれ地域生活であれ部活であれ当然、会社であれ、何らかの組織に所属しているわけで、自分の予定ばかり優先させることは出来ないからです。 -
アポの仮押さえは早めに処理しましょう
仕事の予定を組むつまり、一日の段取りが大事なのは言うまでもありませんが、それをいつやるのかというと、絶対に前日です。選択をするという行為は、想像以上に集中力を使います。それを貴重な朝の時間にやるべきではないというのが私の考えです。 -
寝る時刻と起きる時刻を決める
残業を前提にすると仕事が遅くなるのは、終わりの時刻によって生産性が変わるということに他なりません。理想の一日充実した一日を過ごすために、様々な工夫をしているわけで、その日々の積み重ねが、理想の未来を手に入れることにつながるのです。 -
マズローの5段階欲求とストレスの関係
今日のテーマは「マズローの5段階欲求」ほとんど私なりの解釈です。人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が満たされると、より高次の階層の欲求を欲するとされるものです。 -
締日と支払日の微妙な関係
サラリーマン時代の長かった私。給与の支払(振込)日は当然知っていますが、締日を意識したことはありませんでした。締日というのは、給与計算のサイクルということです。例えば、月末締めであれば、12月1日から12月31日まで働いた分20日締めであれば、11月21日から12月20日まで働いた分それをいつ支払うのかが支払日となるわけです。 -
手帳は書き方マイルールを決めておく
最近、様々な種類の手帳が販売されていて、選ぶのも楽しいものですね。私自身は、ここ2年は、マンスリーとウィークリーがメインの手帳を使っています。それまで10年ほど、デイリーがメインの分厚いシステム手帳を使っていました。 -
未来を手に入れるためにやるべきこと
今となっては、エラソウに人前で話している私ですが、最近まで「意識的に働く」ということをしてきませんでした。で・・・、何を意識するのかというと、主には2つ。1つは、「効率的に働く」ということ。今日は、もう1つの方を。 -
求める人材と発信する情報がズレてます。
__________________________ ■■ 音声付きメールマガジン【優先順位のツボ】 ■■ 2017.12.5 Vol.614 本日のテーマ:求める人材と発信する情報がズレてます。 __________________________ このメールマ... -
頭から全て取り出すには書き出すベシ!
やらなければならない事が、あまりにも多くて、処理が追いつかずにパンクした経験ってありますか?私は何度もあります。昔の私は、とても効率の悪い働き方をしていました。疲れ果て、頭が働かなくなるので、ますます効率が悪くなり更にタスクが溜まっていくという悪循環にハマルと完全停止してしまうことも。 -
AIでは出来ない社会保険労務士の仕事
昨日は社会保険労務士の日でもありました。私の生まれた年昭和43年に施行された社会保険労務士法。来年は私と同じ節目の50歳を迎えます。一口に社会保険労務士と言っても、専門の幅はとても広く、得意としている分野は人それぞれ。 -
フィードバック、プリーズ!
私は講演家でもなければ、研修を専門としているわけでもありません。しかしながら、一番楽しく、やりがいのある仕事が、「人前で話す」仕事です。キャリアのスタートは百貨店ですが、この「人前で話す」ことが苦手で仕方がありませんでした。今でも「得意」と思っているわけではありません。 -
自分の人生を切り開いていきましょう。
採用のお手伝いをしていると、経営者から「うちの社員は・・・」なんていうグチを聞かされます。相談出来るのが私しかいないのでしょうから、だまって聞いていますけど。多くの経営者は、「指示待ち」ではなく、自分で考え、判断し、行動できる人が欲しいようです。要は「自律型人材」というところですね。 -
ゴールに対して効果的な対策を打つのだ!
「目標」と「行動」の関係性について、私たちは学生時代から学ぶ機会はありませんでした。少なくとも私は習った記憶が無いのです。職場でも部活でも、指導する立場の人が、これを理解していないと、無駄な努力を強要させることになるかもしれませんね。 -
寄らば斬る!って言われても・・・。
“無駄な”残業削減に欠かせない3つの取組。意識・仕組・技術のうち、やっている人とやっていない人の差が激しいのが「技術」時短のテクニックです。労働生産性という観点では日本はとても遅れています。「勤勉が美徳」という言葉をはき違え、1時間単位でのアウトプット量やクオリティを上げることを一部の会社を除いて取り組んできませんでした。 -
いつやるの?それを考えなきゃ!
“無駄な”残業削減に欠かせない3つの取組。意識・仕組・技術のうち、やはり遅れているのが「技術」時短のテクニックです。生産性の向上には欠かせないわけですが、時短とか効率なんて話すと、「うちには合わないかな~」と言われます。それも例外なく。そんなことはありません。 -
タスクの長さも計るのだ。
“無駄な”残業削減に欠かせない3つの取組。意識・仕組・技術のうち、特に遅れているのが「技術」時短のテクニックです。昭和60年代から年間の総労働時間を1,800時間に向けて削減していこうと、様々な法改正が進められてきました。
