メールマガジン– archive –
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「終わり」に何をするのかで印象は変わる。
1日の終わりは振り返りノートに向かっています。その日の出来事を記録すると共に、感想や気持ち、改善できることなどを書き記していきます。15分程度ですが、以下の項目に従って振り返ることで1日を良い感情で終えることができます。 -
自分の価値観に沿って生きると人生は充実する。
この不安定な時代において、自分自身が何を大切にしたいのかを明確にしておくということはとても重要です。人生の岐路に立った時に進むべき道の判断基準になるからです。それをここでは価値観と表現します。 -
時間の長さは2つの条件付きで価値に変わる。
時間の長さは価値に変わる。ワーク・ライフ・バランスだ、働き方改革だと声高に叫ばれている時代にあえて逆行するようなこと言いますが、自分を成長させるためにはハードワークは必要です。ただし、ハードワークが有効になるには2つの条件が付きます。 -
決断力は子供の頃から鍛えておきたい能力です。
親として自分の子供に伝えたいのは、テクニック的な時間の使い方ではなく、人生の所々で起きる重大な局面において、自分が進むべき方向をどのように決めるのかという考え方や姿勢です。ここでは、それを「決断」と表現します。 -
「生きがい」は決断力を向上させる(最終回)
シリーズでお伝えしている「生きがい」の理解。その思考のフレームワークとして「ikigaiチャート」を使って自分と向き合っていきます。これまでは「自分が楽しいこと」「自分が得意なこと」「社会に必要とされること」「報酬をもらえること」以上についてお伝えしてきました。本日は、最後のステップです。 -
「生きがい」は決断力を向上させる(その5)
シリーズでお伝えしている「生きがい」の理解。その思考のフレームワークとして「ikigaiチャート」を使って自分と向き合っていきます。これまでは「自分が楽しいこと」「自分が得意なこと」「社会に必要とされること」以上についてお伝えしてきました。本日は、いよいよ最後のエリア「報酬をもらえること」です。 -
「生きがい」は決断力を向上させる(その4)
シリーズでお伝えしている「生きがい」の理解。その思考のフレームワークとして「ikigaiチャート」を使って自分と向き合っていきます。これまでは「自分が楽しいこと」「自分が得意なこと」以上についてお伝えしてきました。これらは自分についてのことなのでまだ考えやすかったかもしれませんが、ここから少しハードルが上がります。 -
「生きがい」は決断力を向上させる(その3)
シリーズでお伝えしている「生きがい」の理解。その思考のフレームワークとして「ikigaiチャート」を使って自分と向き合っていきます。昨日は「自分が楽しいこと」今日は「自分が得意なこと」です。楽しいことと比べると他者との比較が入るので、少し難しいかもしれません。 -
「生きがい」は決断力を向上させる(その2)
シリーズでお伝えしている「生きがい」の理解。その思考のフレームワークとして「ikigaiチャート」を使って自分と向き合っていきます。今日は「自分が楽しいこと」です。自分が心から楽しめることを書き出していきましょう。全て主観で判断できるので、これは簡単ではないでしょうか。 -
「生きがい」は決断力を向上させる(その1)
自分自身のことはわかっているつもりでも、気がついていないことなんてたくさんあります。世の中には、そんな自分を分析するツールがあふれています。有名なものではストレングスファインダーがあります。様々な質問に回答していきながら、自分の資質を判定してくれるという世界的に有名なツールです。 -
私がアナログ手帳を重要視する理由
30代でタイムマネジメントに出会ってから早20年。単純計算で7,000回以上繰り返してきたことがあります。それはタスクのリストアップです。そのタスクの処理に要する時間を見積もり、時刻に落とし、処理をする。そして、振り返りにより改善することで、同じミスを繰り返してしまうことを減らしていきます。 -
時間に追われているのではない。
セイコーの調査(セイコー時間白書2022)によると、「時間に追われている」と答えたのは全体の66.3%。前年の調査より4.5p増えています。コロナ禍が落ち着きつつあり、元の状態に戻り始めているという影響もあるようですが、太古の昔ならともかく、近年ではほとんどの方は時間が足りないと感じているのではないでしょうか。 -
新入社員研修で学ぶべき「仕事の進め方」
私は社会人マナーなどの新入社員研修はしない(できない)ので毎年4~5月は暇なのですが、今年はタイムマネジメントをベースにした「仕事の進め方」というテーマで新入社員200人規模の研修依頼をいただいています。 -
描いた未来の自分に今の自分を重ねられるか
私はタイムマネジメントを「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」と定義しています。「本当に大切なこと」を明確にし、そこになるべく多くの時間を投入するためにテクニックを駆使します。つまり、大きく分けると2つのブロックで構成されていることがわかります。 -
「やっている感」で自分を誤魔化してはいけない。
私たちは、どうしても目の前のことに振り回されてしまいがちです。締め切り間近なのですから致し方ありませんが、実は、この「目の前のこと」には2種類あります。 -
次のステップに上がろうと、もがいています。
多くの同業者(社会保険労務士)のベースは顧問契約です。私も開業時から、いかに契約をゲットできるかという視点で戦略を練ってきました。ある時、このままで良いのか、この先に理想の未来はあるのかと、言いようのない不安に襲われました。 -
確定申告の書類がスタート1週間前に終わりました。
確定申告がまもなくスタートします。これまでは3月に入ってから、それも期限ギリギリに確定申告を提出する年もありましたので、これではいけないと思い直し、今回こそはと準備を進めてきました。結果的には申告スタートの1週間前までに終えることができました。 -
判定できないと改善もできない。
仕事柄、自治体や団体の委員会に呼ばれることが多いのですが、その中の計画策定に関わる時があります。目標達成という意味では、私が提唱しているタイムマネジメントと構図は同じです。目的に沿って目指す姿(未来の理想像)があって、現在地との差を課題として把握し、原因を特定(仮説)、課題を生んだ原因を解消するために目標と行動計画を設定していきます。 -
全て出すことで道は拓ける。
職場に着いてからのルーティンの1つに「財布を整理する」というアクションがあります。対象は概ね領収書です。すぐに溜まって財布がパンパンになることを防ぐ目的もありますし、不必要なものまで保管しておく意味もありません。 -
タスクは溜めずに振り分ける。
整理収納などのテクニックを解説しているテレビ番組を見る度に、タイムマネジメントと同じだなと思います。なるべく不要なモノ(特に書類)が入ってこないようにし、それでも入ってきたら、処理するのか、保管するのか、処分するのか、判断を保留するのかなどの流れを決めて実行します。
