メールマガジン– archive –
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働き方改革は意識改革
昨日のセミナーの対象だった建設業だけでなく、全ての業種で働き方改革に取り組まなければならない時代です。人手不足は改善されません。出生数が激減しているからです。ならば、少人数でも回せるように働き方を改革していく必要があります。 -
人生はリービッヒの最小律
私は、ライフデザイン(未来の理想像)を描く時、1つではなく6つの項目のバランスで考えています。それは、仕事・健康・経済・人間関係・趣味・能力開発というものです。全て同時に進行する時もあれば、どこかに集中する時もありますが、なるべくどれかが欠けることのないように時間の使い方を考えています。 -
それはあなたがやるべき仕事なのか
なぜ手続き代行を辞めたのか。よく聞かれます。なぜ顧問契約を辞めたのか。これもよく聞かれます。労働関係の行政手続きは、とても大切なことです。知らなかったでは済まされないので、適正に手続きを行う必要があります。それでも辞めました。 -
タイムマネジメントの技術は職場を変える
タイムマネジメントの技術は業務改善にも役立ちます。本当に大切なことになるべく多くの時間を投入し、未来の理想像を実現(課題の解決)させることが目的だからです。業務改善でも、あるべき姿(ビジョン)と現在地との差を課題として認識し、その課題を発生させている原因を特定します。 -
時間はトレードオフ
私たちの1日はどこの誰でも24時間です。1週間は168時間。1か月や1年は一定ではないにしても、どこの誰でも同じです。そして有限です。いつ終わるのかは誰にもわかりませんが必ずその日はやってきます。かけがえのない大切な時間を何に使うのかは自分自身に委ねられています。 -
働き方改革のその先へ
実質は2019年からスタートした働き方改革(正確には働き方改革関連法の施行)。皆様の職場ではどれぐらい進んでいますでしょうか。残りはどれぐらいと明確に答えられる方は読み飛ばしてください。そもそもの目的は何でしょうか。 -
学生と社会人の決定的な違い
学生時代と社会人生活の大きな違いは何でしょうか。もちろん1つではありませんが、私は「時間割」の存在だと考えています。学校が決めた時間割に沿って動けば良かった学生時代からポンっと社会に出て、さあこれからは就業時間中のどの時間に何をするのかは自分で決めなさいと急に言われても、そんなに簡単にはいきません。 -
走りながら考える VS 考えてから走り始める
特に若い方に伝えたい、受け取り方を間違いそうな言葉。その1つが「走りながら考える」です。さも、行動力のある人のようにも思えますが、実は無駄が多く、時間ばかりかかって成果が出せない仕事の進め方です。 -
仕事を依頼されたら確認すべき2つのこと
この時期になると、新年度の仕事(研修や講演)のご依頼や問い合わせが続々と入ってきます。ここで必ず依頼者に確認しなければならないことが2つあります。もちろん、それ以外の確認もありますが、この2つは最低限という意味です。まずは期限です。 -
備忘録:1月の振り返り
年末年始もいつもどおりの生活をしていたので、特にモチベーションダウンとはならずに1月を終えることができました。ここで手を止めて、1月を振り返ってみたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
人生を変える習慣の力
福岡に行くと思い出すのが、30代中盤の人生どん底時代の思い出です。新卒で入った百貨店を辞め、転職もうまくいかず、何をすれば良いのか全くわからなくなっていた頃。当時住んでいた町内の方々にも助けられましたが、やはり大きく人生を変えたのは1冊の本でした。 -
決まった場所と紐づく決まった行動
私は週の始まり、月曜日の朝はコメダ珈琲店の決まった席からスタートするようにしています。場所はどこでも良いのですが「決まった場所」というのがミソ。場所と行動はセットで習慣化されるため、決まったお店に来ると(決まった席に座ると)スイッチが切り替わるようにしています。 -
全体像と早期離職の関係
講演や研修で注意していること。それは、全体像を示すことです。例えば、タイムマネジメント研修であれば全体の構図を説明してから細部に入ります。一日のスケジュールなども全体像に入りますよね。 -
マストと任務
マストと任務は切り分けて考えなければなりません。マストとは、絶対にしなければならないことです。例えば、私にとっては、研修資料を期限までに主催者に送る。研修当日は遅れないように会場に到着する。予定どおりに終わる。こういうところです。マストは絶対です。 -
視点を上げることを忘れない
目標や行動計画を作る時には、手を止めて考える必要があります。選択肢を数多く挙げる時と絞り込んだ選択肢を実行する時の脳の使い方は間違いなく違うからです。いずれにしても、その絞り込んだ選択肢である行動計画だったり、重点施策だったり、アクションプランだったりに取り組んでいくわけですが、ここでも定期的に手を止めて検証する必要があります。 -
場面によって使い分けるべき選択肢の数
皆さんにも経験はあると思いますが、買うつもりはなくてもアマゾンのサイトを見ていると欲しい本を次々に表示してきて、ついついポチっとやってしまいます。購入履歴や閲覧の傾向によって膨大な取扱商品の中から絞り込んでいるのだから買いたくなって当然ですよね。 -
ブロックすると優先順位が上がる
「4時から会」とは朝4時から仕事をする会ではなく、夕方4時から飲む会です。もちろんアルコールは飲まなくても構いません。絶妙なスタート時間だと思います。これが6時(18時)からであればただの飲み会と変わりませんが、4時に始まり6時に終わるので、時間調整が必要になります。 -
ルーティンに加えるもう1つのスパイス
人生の大半を占める仕事の時間を心から楽しむことができれば、充実した人生になりそうですよね。今の私は、自分史上最高に仕事が楽しくて仕方がないという状態です。しかしながら、全ての仕事がそうなのかと言われると・・・。仕事を細かく切っていくと、そうでもない仕事は少なからずあります。 -
あらゆる業種や職種に必要な仕事術
私のタイムマネジメント研修は3部で構成しています。最初に時間の使い道を決め、次に時間を作り出すテクニック(仕事術)を伝えて、最後に生産性を体感するというものです。準備や通勤時間も入れると起きている時間の半分以上を占める「仕事」を効率的に処理しなければ、プライベートの時間を使うしかありません。 -
あっという間の15年
先日、妻と話をしていた時のことです。そういえば、以前2人で行ったことのある大分県の郷土料理「とり天」のお店はまだあるのかね~といった軽い話でした。あれはいつだっけと記憶を辿っていくと、少し前だと思っていたのですが、よく考えてみると15年前のことでした。
