メールマガジン– archive –
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絶対に分けるべき選択肢を出す時間と行動する時間
WBC(ワールドベースボールクラシック)が間もなく始まりますね。昨日の阪神との強化試合では大谷選手が2本のホームランを打つなど、その存在感を見せつけました。公式戦も楽しみで仕方がありません。ただ、私が最も楽しみにしているのは審判です。 -
後処理タスクをいつやるか
タスクには、シンプルにそれだけで終わるものもあれば、後処理タスクが必要なものもあります。例えば、今回の出張。高速道路の通行料や宿泊費といった経費の領収書整理と入力はもちろん、仕事(研修)で使った資料等の整理もあります。週明けに持ち越したくなかったので日曜日に事務所に行き、処理を終わらせました。 -
47都道府県制覇とメールマガジンの違い
昨日は今年最初の県外出張でした。佐賀県の社労士事務所に勤務する職員さん向けのタイムマネジメント研修です。これで47都道府県制覇は「47分の5」となりました。まだまだ先は長いですが、そこに向かう道中を楽しもうと思っています。 -
どんな印象を残すのか。
社会保険労務士としては珍しいと思うのですが、私は手続き代行をしていません。なので、顧問契約もしません。ほぼ、研修などの登壇か採用などの単発の助言、短期間の伴走支援で事業が成り立っています。以前からこうだったわけではなく、紆余曲折の結果です。 -
日常に埋まっている幸せのヒント
私は、時間をかけた振り返りを1日2回行います。1回目は終業時。仕事が終わった時が帰る時、ではなく、エンド(時刻)を決めて、リストアップしたタスクを終わらせるように段取りしていますが、うまくいかない時もあります。ここで流さずに原因を探り、改善案を考え、翌日以降のスケジューリングに反映させています。 -
タイムマネジメントは心身を安定させる。
それほどメンタルが強くない私にとって、タイムマネジメントは心身を安定させるために欠かせないものです。ギチギチにスケジューリングすることがタイムマネジメントの本質ではありません。誰にでも公平に与えられる貴重な自分の時間を主体的に使うことができれば、人生をコントロ-ルしている感覚を持つことができ、間違いなくメンタルは安定します。 -
備忘録:2月の振り返り
ある調査によると、新年に立てた目標をほとんどの人は2月中旬には忘れてしまうという結果が出ているようです。ここで踏ん張れるかが一年間の継続にも影響しますので、ここで手を止めて2月を振り返ってみます。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
予定を入れない日を設定しよう。
日々の振り返りの中から改善できることはすぐ実行するようにしていますが、この1年ほど取り組んでみて、とても効果的だったのが週休3日です。もちろん、自営業の私に休日という概念はありません。平日も休みのようですし、土日も仕事のようなものです。 -
「終わり」に何をするのかで印象は変わる。
1日の終わりは振り返りノートに向かっています。その日の出来事を記録すると共に、感想や気持ち、改善できることなどを書き記していきます。15分程度ですが、以下の項目に従って振り返ることで1日を良い感情で終えることができます。 -
自分の価値観に沿って生きると人生は充実する。
この不安定な時代において、自分自身が何を大切にしたいのかを明確にしておくということはとても重要です。人生の岐路に立った時に進むべき道の判断基準になるからです。それをここでは価値観と表現します。 -
時間の長さは2つの条件付きで価値に変わる。
時間の長さは価値に変わる。ワーク・ライフ・バランスだ、働き方改革だと声高に叫ばれている時代にあえて逆行するようなこと言いますが、自分を成長させるためにはハードワークは必要です。ただし、ハードワークが有効になるには2つの条件が付きます。 -
決断力は子供の頃から鍛えておきたい能力です。
親として自分の子供に伝えたいのは、テクニック的な時間の使い方ではなく、人生の所々で起きる重大な局面において、自分が進むべき方向をどのように決めるのかという考え方や姿勢です。ここでは、それを「決断」と表現します。 -
「生きがい」は決断力を向上させる(最終回)
シリーズでお伝えしている「生きがい」の理解。その思考のフレームワークとして「ikigaiチャート」を使って自分と向き合っていきます。これまでは「自分が楽しいこと」「自分が得意なこと」「社会に必要とされること」「報酬をもらえること」以上についてお伝えしてきました。本日は、最後のステップです。 -
「生きがい」は決断力を向上させる(その5)
シリーズでお伝えしている「生きがい」の理解。その思考のフレームワークとして「ikigaiチャート」を使って自分と向き合っていきます。これまでは「自分が楽しいこと」「自分が得意なこと」「社会に必要とされること」以上についてお伝えしてきました。本日は、いよいよ最後のエリア「報酬をもらえること」です。 -
「生きがい」は決断力を向上させる(その4)
シリーズでお伝えしている「生きがい」の理解。その思考のフレームワークとして「ikigaiチャート」を使って自分と向き合っていきます。これまでは「自分が楽しいこと」「自分が得意なこと」以上についてお伝えしてきました。これらは自分についてのことなのでまだ考えやすかったかもしれませんが、ここから少しハードルが上がります。 -
「生きがい」は決断力を向上させる(その3)
シリーズでお伝えしている「生きがい」の理解。その思考のフレームワークとして「ikigaiチャート」を使って自分と向き合っていきます。昨日は「自分が楽しいこと」今日は「自分が得意なこと」です。楽しいことと比べると他者との比較が入るので、少し難しいかもしれません。 -
「生きがい」は決断力を向上させる(その2)
シリーズでお伝えしている「生きがい」の理解。その思考のフレームワークとして「ikigaiチャート」を使って自分と向き合っていきます。今日は「自分が楽しいこと」です。自分が心から楽しめることを書き出していきましょう。全て主観で判断できるので、これは簡単ではないでしょうか。 -
「生きがい」は決断力を向上させる(その1)
自分自身のことはわかっているつもりでも、気がついていないことなんてたくさんあります。世の中には、そんな自分を分析するツールがあふれています。有名なものではストレングスファインダーがあります。様々な質問に回答していきながら、自分の資質を判定してくれるという世界的に有名なツールです。 -
私がアナログ手帳を重要視する理由
30代でタイムマネジメントに出会ってから早20年。単純計算で7,000回以上繰り返してきたことがあります。それはタスクのリストアップです。そのタスクの処理に要する時間を見積もり、時刻に落とし、処理をする。そして、振り返りにより改善することで、同じミスを繰り返してしまうことを減らしていきます。 -
時間に追われているのではない。
セイコーの調査(セイコー時間白書2022)によると、「時間に追われている」と答えたのは全体の66.3%。前年の調査より4.5p増えています。コロナ禍が落ち着きつつあり、元の状態に戻り始めているという影響もあるようですが、太古の昔ならともかく、近年ではほとんどの方は時間が足りないと感じているのではないでしょうか。
