■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.1.14 Vol.3,576
本日のテーマ:
仕事と時間はセットで考える
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
◆1・ 昨日のこと
朝は車で移動し、
ジムトレーニングからスタート。
午前中は事務所で
研修資料の作成に集中。
午後からは臼杵に移動し、
高校生向けの講座に登壇。
今年1本目だったので
最初は少し調子が出ません
でしたが、
すぐにいつもの状態に
戻りました。
今月は10本の登壇を
予定しているので
体調管理に留意していきます。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
1月1回・年合計1回
受講者数23名(年合計23名)
<体脂肪率> 目標15%
22.8%(1月10日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
1月13日0個・1月合計3個
(年累計3個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
1月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
1月13日0球・1月合計50球
(年累計50球)
◆2・ 本日のテーマ
仕事と時間はセットで考える
昨日は春に就職する
高校3年生を対象とした講座に
登壇しました。
ワークルールや仕事の進め方、
スケジューリングなど
ほとんどの会社では
教えてくれない内容を話しています。
今の時点ではピンとこないことが
多いとは思いますが、
それでも困った時に
思い出してくれたら十分です。
さて、4月に就職すると、
多くの会社でマナーなどの
社会人知識から研修が始まります。
次に、取り扱っている商品に
ついての研修だったり、
報連相などの
コミュニケーション研修だったりが
続きます。
私も新卒だった百貨店時代には
このような研修を受けました。
ところが、
スケジューリングや
仕事の進め方については
教えてもらえず、
仕方がないので
見様見真似で仕事をしていました。
ここで困ったことが発生します。
優先順位の選択や
締め切りに追われない仕事の進め方を
知らなかったので
(だと思っていますが)
常にかなりのストレスを抱えて
仕事をしていました。
これは転職先でも同様で、
どうすればいいのか
先輩に聞いても正解など誰も
持っていませんでした。
仕事とそれを処理する時間は
セットで与えられません。
だとすると、
自分で確保するしかないのです。
まず、可処分時間の把握は必須です。
会議や取引先のアポなどの
固定された仕事以外に
「自分で自由に使える時間」が
どれぐらいあるのでしょうか。
アポが一杯で
1時間しか可処分時間が無いのに、
今日の仕事の処理に必要な
時間の合計が3時間だったとしたら、
絶対に終わりません。
仕事と時間をセットするために
スケジューリングを行うのです。
ただし、学生時代は
学校が決めた時間割に沿って
行動していたので、
基本を学ばなければ
できるわけはありません。
知らないことはできないのです。
働き方改革を進めていかなければ
企業の存続さえ危うい現代は
学ぶべきなのは
スケジューリングだというわけです。
◆3・ 編集後記
高校での登壇は、来月までに残り9校。
輝かしい社会人生活に向けて
少しでも役に立てるのであれば
こんな嬉しいことはありません。
