■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.1.13 Vol.3,575
本日のテーマ:
仮説・実行・検証・改善
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
◆1・ 昨日のこと
3連休の最終日
筋肉痛が残る日は
ジムトレーニングは休み。
朝食後は事務所に移動し、
研修資料の作成や
確定申告の準備を進めました。
一旦帰宅し、仮眠。
夜は、家族で初めての
「インド料理ニューチャンドラマ」へ。
キーマタマゴカレーにプレーンナン、
そして小ライスを注文。
お腹いっぱいになりました。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
1月0回・年合計0回
受講者数年合計0名
<体脂肪率> 目標15%
22.8%(1月10日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
1月12日1個・1月合計3個
(年累計3個)
・インド料理ニューチャンドラマ
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
1月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
1月12日0球・1月合計50球
(年累計50球)
◆2・ 本日のテーマ
仮説・実行・検証・改善
元々、体育会系の私は、
気合いと根性で
全ての問題が解決すると
思い込んでしました。
学生時代は少なからず
その成功体験があったので、
社会に出てからも
変わりませんでした。
うまくいかないのは
気合いが足りないのだ。
なので、締め切りに
間に合わなければ徹夜するだけ。
ところが、
年齢を重ねて
体力が低下していくと
無理ができなくなります。
人生のどん底で出会った
タイムマネジメントで
時間の使い方を変えると
人生は変わると学んだ私が
試行錯誤しながら気がついたのは、
自分に起きる問題の大半は
時間の使い方の「仕組み」で
解決できるということでした。
私にとっては大きな発見で、
「どうすればこの問題を
仕組みで解決できるのか?」
と自分に向けて質問をすることで
脳が動き出すようになりました。
例えば、資格取得のために
勉強しようと思い立ち、
夜は疲れて集中できないので
朝の時間を使って勉強することに
したとします。
となると、今の起床時刻を
1時間は早めなければなりません。
気合いで早起きできるので
あれば良いのですが、
それができない時に
「自分には根性がない」なんて
思っても何も解決しません。
そこで、
・目覚まし時計を3つ使う
・音が大きい目覚まし時計を使う
・目覚まし時計を離して置く
・1時間早く寝る
など工夫することは
たくさんあります。
仕組みで解決するには、
仮説を立てる。
実行する。
検証する。
改善する。
この繰り返しです。
それが解決に近づいていきます。
仕組みで解決できるようになると
自信につながり、
やがて生きる力になっていくはず
というわけです。
◆3・ 編集後記
今日は2026年の登壇一本目。
高校生向けの講義です。
時間は限られているので
何か1つだけでも刺さるように
話してきます。
