■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.1.10 Vol.3,572
本日のテーマ:
教える側と教わる側
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
◆1・ 昨日のこと
朝は、ウォーキングと
ジムトレーニング、
そしてホームサウナからスタート。
電話相談を1件受けた後は、
コメダでひと仕事。
求人票に記載する内容の
改善案を練ります。
ここ最近の社労士的なご相談の
3割は人手不足の影響で
採用に関することに
なっています。
事務所に移動し、来客対応。
その後は久しぶりに
バッティングセンターへ。
三学期が始まり、
ようやく子ども達の集団が
いなくなったので
今年の初打ちです。
100kmで軽く2セット。
2か月後に迫る
高松宮杯に向けて
徐々にピッチを上げていきます。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
1月0回・年合計0回
受講者数年合計0名
<体脂肪率> 目標15%
22.1%(1月3日)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
1月9日0個・1月合計1個
(年累計1個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
1月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
1月9日50球・1月合計50球
(年累計50球)
◆2・ 本日のテーマ
教える側と教わる側
私が社会保険労務士事務所を
開設したのは2009年1月1日。
お陰様で18年目に入りました。
当初は顧問先企業の
行政手続きや給与計算、
労務管理の支援をメインに
行っていましたが、
そのうち研修や講演といった
登壇のご依頼が増えていきます。
顧問先企業の研修をした時に
興味深い傾向を発見しました。
企業からしてみると
私は外注先の1つでしかないので、
経営者はともかく、担当者でさえ、
ぞんざいな対応する場面に
遭遇します。
要は下に見ていたということですね。
お金を払う側と
いただく側ではどうしても
上下関係ができてしまいます。
それが研修をした途端、
面白いことにガラッと態度が変わり、
急に丁重な対応になるのです(笑)
教える側と教わる側に
変わった瞬間でした。
話は変わりますが、
NHKの連続テレビ小説
「ばけばけ」をご覧になっている
でしょうか。
「耳なし芳一」などの
口承で伝わる日本の怪談を世に広めた
明治時代の小説家・小泉八雲
(ラフカディオ・ハーン)と
その妻であるセツがモデルの物語です。
ここ最近の名作が多い中でも
今のところはベスト作品と思えるほど
毎日を楽しみにしています。
このドラマの中で
面白い場面がありました。
ヘブン(ハーンがモデル)が
トキ(セツがモデル)を呼ぶときの
名称です。
最初は「シジミさん」でした。
これは、
トキがドラマの舞台である
松江の宍道湖で取れるシジミを
売っていたことがキッカケです。
ヘブンがトキを女中として
雇ってからも
しばらくこのあだ名が続きましたが、
ヘブンが日本の怪談に興味を持ち、
トキがたくさんの怪談を知っていた
ことから教わるようになります。
その頃から呼び方が
「シショウ(師匠)」に変わりました。
「シジミさん」には
名前も入っていなくて
少し見下したような呼び方でしたが、
「おトキ師匠」と
尊敬するようになったのは、
女中として雇っている側から
怪談を教わる側に変わったからです。
特に私のような(法令など)
支援先の経営者にとって
耳が痛い話をしなければならない
立場の方は講師となることを
オススメします。
どちらが上とか下とかは
もちろんありませんが、
それでも聞く耳を持って
もらえる環境を作るには、
教える側に立つことは
非常に効果的です。
この人の言うことだったら
聞いておこうと思ってもらえる
からです。
今年は挑戦してみませんか?
◆3・ 編集後記
最終的に私は手続き代行と
顧問契約は辞めましたが、
登壇は積み重ねていき
春には通算で1,200回に到達する
予定です。
2年後からは
タイムマネジメントに関する登壇と
業務改善支援だけに絞りたいとも
考えています。
そのためにやるべきことを
やっていきます。
