タイムブロックにボクシング

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.11.17  Vol. 3,518
本日のテーマ:
タイムブロックにボクシング

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆2・ 本日のテーマ
タイムブロックにボクシング

スケジューリングの中心は、

タイムブロックと
タイムボクシングです。

なるべく塊で確保した方が
使い勝手が良いのが時間というもの。

つまり、30分のスキマ時間が
4つあるより、

まとまった2時間の方が
使いやすいのです。

しかしながら、

集中力には限界があるので、
丸一日あるより3時間の塊の方が
抱えている仕事は一気に進みます。

アナログのスケジュール帳では
蛍光ペンを使って、

デジタルでも色などを変えて
時間を囲みます。

これがタイムブロックです。

私は月曜日の丸一日と、
金曜日の午後をブロック
しています。

スロースタートをするための
月曜日と

タスク整理をするための
金曜日では目的は違いますが

このブロックは
効果的に機能しています。

また、仕事用に
タイムブロックした時間帯は、

何をするのか自分で決められる
可処分時間ともいいます。

そこに、
抱えているタスクを放り込みます。

これがタイムボクシングです。

当然、枠には上限があるので、

考えずに入れると
はみ出てしまいます。

そこで、

3時間のタイムボックスには
合計しても2時間30分で
終わるように入れるのがコツ。

残りの30分は
バッファ(余白)として
確保しておくと、

作業が延びたり、
割り込み仕事が入ってきたりしても
カバーしやすくなります。

結局のところ、

マンスリーのページしかないアナログ手帳は
ボックスで考えるには無理があるので、
やはりウィークリーを使うしかありません。

◆3・ 編集後記

今週から
いよいよ高校生向けの講義が始まります。

どんな反応になるか楽しみです。

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