少しの変化を把握する

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.11.15  Vol. 3,516
本日のテーマ:
少しの変化を把握する

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆1・ 昨日のこと

朝は、ウォーキングと
ジムトレーニング、

そしてサウナからスタート。

午前中は自宅で
研修資料の作成に集中。

主催者にメールで送って完了。

午後からは散髪でスッキリし、
次回の予約も完了。

いつものカフェで
タスク整理をしてから帰宅。

早めの就寝。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(11月12日まで)
(年累計マイナス9.0kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
11月0回・年合計46回
受講者数年合計1,753名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
11月14日0個・11月合計0個
(年累計66個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
11月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
11月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
少しの変化を把握する

人は、1日でできることを過大評価し、
10年でできることを過小評価する。

世界トップクラスのコーチ
「アンソニー・ロビンス」の言葉です。

今日やるべきタスクを
リストアップする時点では
やる気満々な状態なので、

あれもこれも終わるはずだ
と考えていても、

集中力や意志の力には限界があり、
結局は終わらない・・・

なんてことも
たくさん経験してきました。

逆に、10年というスパンは
長過ぎるので、

どこまで変われるかの
イメージがつきません。

一例として10年という
数字が出ているだけであって、

1年でも3年でも5年でも同様です。

期間が長ければ長いほど
続ける技術も必要で、

なるべく早く、
そして継続的に変わった
(現状が理想に近づいた)という
感覚が得られないと、

人はあきらめてしまいます。

やってもやっても
何も変化がないことに、

人は頑張れないからです。

だからこそ記録が必要なのです。

1年前のことでも、

自分が何を考えて、
どうしたかったのかは
忘れているものです。

若年者向けの
タイムマネジメント研修では、

最後に研修を振り返りながら、
1年後の自分に宛てた手紙を書く
ワークをします。

1年後に封を開けてみて、

成長したのか
あるいは停滞しているのか
はたまた衰退してしまったのかを

自分自身で評価してもらいます。

1年という時間の長さを
価値に変えられたのなら、

次は3年でも5年でも大丈夫。

そのために、
なるべく数値で記録することを
オススメします。

どこまで変われたか、
ゴールまで残りどれだけあるのかが
わかるからです。

体重などは記録しやすいので
取り組みやすい目標ではあります。

私は、今年1月1日時点での
体重から10kg落とすと決め、

今朝の時点で
9.2kgまで落とすことが
できています。

もちろん、停滞した時も
衰退(逆に増える)した時も
あります。

1か月では変化していないように
感じられても

3か月スパンで見ると
確実に落ちていますし、

6か月スパンなんて急降下です。

体型も定期的に写真に
撮っています。

毎日私を見ている家族は
変化に気がつきませんが、

写真を見比べてみると
驚きの結果がよくわかります。

人は、やったことが
成果につながらないと

続けられない生き物です。

少しの変化でも把握できるよう
記録の方法を工夫すると

時間の長さを
価値に変えやすくなります。

◆3・ 編集後記

1年前に書いた自分宛の手紙は、
工夫しないと確実に忘れます。

書いたことを
忘れるのはともかく、

どこに保管したか
わからなくなると意味がありません。

そこで、デジタルカレンダーに
リマインドを仕掛けてもらいます。

保管場所の情報も含めて。

これで確実に1年前と今の
比較ができます。

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