信用とは実績

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.11.11  Vol. 3,512
本日のテーマ:
信用とは実績

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆1・ 昨日のこと

朝は、ウォーキングと
ジムトレーニングからスタート。

月曜日ということで、

いつものコメダのいつもの席で
いつものモーニング。

気温も下がってきたので
ドリンクはコーンスープに
しました。

通勤ラッシュが
落ち着いてから事務所に移動。

研修資料の最終確認をし、
主催者にメールで送って完了。

午後からは、
自治体とオンラインミーティング。

12月に開催される
農業関係セミナーの
事前打ち合わせでした。

終了後は一旦帰宅し、仮眠。

夜は、弓道教室の9回目。

いよいよ矢を持って
的の前に立ちました。

次回は実際に射つようです。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(11月5日まで)
(年累計マイナス9.0kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
11月0回・年合計46回
受講者数年合計1,753名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
11月10日0個・11月合計0個
(年累計66個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
11月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
11月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
信用とは実績

私たちは1人で生きている
わけではありません。

だからこそ、

特に仕事は他人との
信用の上に成り立っています。

信用は、

過去の実績などに基づいた
客観的な評価です。

金融機関などの審査では
「信用取引」というぐらい、

これまでの実績が重視されます。

借りたお金を
期限までに返さない人や企業に
追加で貸してくれることがないのは
当然です。

仕事上の取引で信用を得るには
いくつか方法があります。

例えば、資格です。

特に国家資格は強いと言えます。

同じ話をしていても、

弁護士や医師が話すと
なんとなく信じてしまいませんか?

難関の資格を取得するまでの
努力なども背景にあるのでしょうが、

だからこそ、

民間の団体が認定する
1日受講すれば取れてしまう
ような資格は、

(知識としては必要ですが)
ブランディング的には
ほとんどプラスにはなりません。

他人の力を借りる方法もあります。

よく、芸能人や著名人と
一緒に撮った写真を、

SNS等にアップしている人が
いますが、

これがまさにそうです。

本人には何の実力もないのに
なんとなく信用してしまい、

コロッと騙されて
高額な商品を買わされて
しまうのは、

信用(この場合は
本来の信用ではありませんが)に
なり得るからです。

そして、実績です。

期限までに
仕事を仕上げることも実績ですが、

頼まれた仕事を
期待以上のクオリティで
仕上げることも実績です。

これらの積み重ねにより、

次に仕事を頼んでも大丈夫
という状態を作れます。

特に数字の使い方は
重要だと考えてます。

私の通算登壇回数は、
現時点で1,165回です。

講演家や研修講師を
専門としている方にとっては
たいした数字でもないかも
しれません。

しかし、

労務管理が専門の
社会保険労務士の中では
インパクトのある数字だと
思っています。

しかも、これは急に降ってきた
数字ではありません。

10年以上前から公開しています。

当初は年1回だけでしたが、

今では定期的に公開しているので、
より信ぴょう性の高い情報のはず。

これを
「10年間の相談実績1万件!」
といった(本当でしょうが)
計算上で出た数字は

どうしても
作った印象を与えてしまうのです。

信用を作るのは
時間もかかりますが、

失うのはあっという間。

これからも、

今ある信用を失わないよう
積み重ねていきたいと思います。

◆3・ 編集後記

今日は県南の佐伯で
若年者の再就職支援セミナーに登壇します。

これまでの経験を
いかに信用に変えて就職に生かすか。

そんな話をしてきます。

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