目標とアクションを混同させない

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.11.13  Vol. 3,514
本日のテーマ:
目標とアクションを混同させない

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆1・ 昨日のこと

朝は車でジムトレーニングへ。

事務所で準備をしてから出発。

企業の業務改善の支援に
入っています。

まずは、

経営者はもちろん、スタッフ全員に
タイムマネジメント研修を
受講していただきます。

ということで、その2回目。

目標設定と行動計画策定の
ポイント、

仕事術と改善などについて
体感ワークを通じて解説しました。

午後からは
ホームページの打ち合わせ。

バッティングセンターで
2セット50球打って
一旦帰宅し、仮眠。

いつものカフェで、
もうひと仕事。

肌寒い1日でした。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(11月12日まで)
(年累計マイナス9.0kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
11月0回・年合計46回
受講者数年合計1,753名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
11月12日0個・11月合計0個
(年累計66個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
11月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
11月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
目標とアクションを混同させない

これまでと違う成果を
出そうとした時に、

これまでと同じことを
やっていては

何も変わりません。

少なくとも
時間の使い方を変えずに、

何かを画期的に改善するのは
非常に困難です。

特に、目標とアクションの違いを
理解していないと成果は出ません。

私は、現状を
数年後の理想像(ビジョン)の
方向に向かって進ませる時、

ズレないように調整する目印が
目標だと捉えています。

そして、

その目標を達成するために、
どのようなアクションを取るのか
決めるのが行動計画です。

つまり、行動計画に沿って
動くことで目標に近づいていき、

達成すれば、また次の目標を設定し
・・・を繰り返すことで

ビジョンまで到達できるように
道筋をつけるのが

タイムマネジメントの基本です。

ここでNGなのは、
目標が行動計画になってしまうこと。

例えば、

「今月の目標はジムに入会すること」

これが目標だと宣言する人がいますが、
これはアクションです。

ジムに入会してトレーニングをし、
その結果どうなりたいのかが
目標です。

目標もゴールの1つです。

しかし、これ(入会すること)が
ゴールではないはず。

体重を落としたいのか
筋肉を大きくしたいのか
お腹周りを細くしたいのか
筋持久力が欲しいのか

目的とゴールは
人によって違うでしょう。

ジムに入会することが
ゴールであれば、

(そこで終わっているので)
次のステップには進みにくくなり、

幽霊会員になってしまうのが
オチです。

目標とアクションの
関係性を見直してみると、

時間の使い方も変わるはずです。

◆3・ 編集後記

目標達成には
複数のアクションを設けることが
必要です。

1つだけやって成果が出るなんて
滅多にありません。

なので、大量行動を忘れずに。

目次