■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.10.24 Vol. 3,494
本日のテーマ:
いつも締め切りギリギリになるのはなぜか
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
◆1・ 昨日のこと
朝は、ウォーキングと
ジムトレーニングからスタート。
午前中は、
地元企業での
タイムマネジメント研修に登壇。
タイムマネジメントの技術を使った
業務改善支援を行うにあたり、
まずは基本を理解していただくため、
経営者も含めて全員にひと通りの
研修を受けていただきます。
1回目のテーマは<大切なことは何か>
ここが曖昧だと時間が分散してしまい
成果が出ません。
社内の雰囲気も良いので
楽しい半年間になりそうです。
夜は弓道教室の5回目(全20回)
今のところ皆勤です。
実際に弓を持って
射法八節という動作を行いましたが、
これが非常に難しい。
細かくカリキュラムが
分かれているので、
1回でも出られないと
取り返せないかもしれません。
しかし、
いくつになっても
知らないことを学べるのは
楽しいものですね。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(10月22日まで)
(年累計マイナス8.9kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
10月2回・年合計45回
受講者数9名(年合計1,733名)
<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
10月23日0個・10月合計9個
(年累計66個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
10月90kg×7回
<新規県外登壇> 目標6県
10月0県(年累計2県)
◆2・ 本日のテーマ
いつも締め切りギリギリになるのはなぜか
なぜ、仕事は
締め切りギリギリになって
しまうのでしょうか。
いや、仕事に限ったことでは
ありません。
夏休みの宿題、受験勉強、
学校へ提出する書類など、
学生時代からずっと、
私たちは(そうでない人もいますが)
常に締め切りに追われてきました。
なぜなのでしょうか。
だらしないからでしょうか。
だらしない代表の
私が言うのもなんですが、
これにはちゃんとした原因があります。
1つ目は、安心感です。
数年後をより良く変えるために
今の時間の使い方を見直す
というのが
タイムマネジメントの基本ですが、
今日やっても明日頑張っても
すぐに何かが変わるものでは
ありません。
となると、
直近の締め切りは
わかりやすいモチベーションと
なります。
締め切りに間に合うように
時間を使っていけば、
すぐに安心感を得られるのです。
しかし、これでは
間に合わせることだけに
能力が使われ、
仕事のクオリティは
決して高くはなりません。
2つ目は、集中力です。
時間的な制約が
あればあるほど、
私たちの集中力は上がります。
目の前のことしか
目に入らなくなるからです。
そして、
このような成功体験があると、
どうせ締め切り前になれば
集中できるからと
先送りしてしまいます。
じゃあ前倒しでやればいいのに
と言われても、
そんなに簡単なことでもありません。
「仕事は与えられた時間を
全て使い果たすまで膨張する」
このパーキンソンの法則は
誰にでも当てはまる
非常に強い力を持っています。
そこで、まずは着手日を決めましょう。
締め切りを意識しすぎるあまり、
締め切りまで膨張するのであれば、
目線をスタートに向ければ良いのです。
当然、時間が確保できなければ、
締め切りに近いタスクが
優先されるので、
(自由に使える)可処分時間を
把握することも忘れずに。
余裕を持って
仕事を進める人が増えたら
社会全体に余裕と笑顔が
生まれるのではないかと
考えています。
◆3・ 編集後記
1つ1つのタスクにも
締め切りを設けると集中は上がります。
つまり、
どれぐらい時間をかけるのかを決めて、
カウントダウンするキッチンタイマーなどで
タイムプレッシャーをかけていくのです。
少しずつタイムを縮めていくことが
成長につながっていきます。
