効率化で浮いた時間を何に使うのか

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.10.20  Vol. 3,490
本日のテーマ:
効率化で浮いた時間を何に使うのか

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆1・ 昨日のこと

朝は、ウォーキングと
ジムトレーニング、

そしてサウナからスタート。

いつものカフェでひと仕事し、

午後からは、
「おおいたみのりフェスタ」へ。

年に一度の大イベントだけに
農林水産それぞれの分野のブースが
数多く出展し、

大勢の来客で賑わっていました。

ここ最近はダイエットで
とりむね肉ばかりだったので、

お久しぶりの
牛肉(ハラミ丼)をゲット。

やはり牛肉は美味しい。

ブラブラと歩き、
色々と購入してから帰宅。

夜は、弓道のアニメ「ツルネ」を
見ながら

フェスタで購入した
枝豆をつまみに一杯。

これでまた1週間頑張れます。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.2kg(10月15日まで)
(年累計マイナス8.9kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
10月1回・年合計44回
受講者数年合計1,724名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
10月19日0個・10月合計9個
(年累計66個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
10月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
10月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
効率化で浮いた時間を何に使うのか

私が提唱している
タイムマネジメントの定義は

「本当に大切なことに
有限の時間をなるべく多く使う技術」

としています。

技術というからには
体系立てて学べて、

学ぶことで誰にでも
再現できるようになることを
目指しています。

このタイムマネジメントの技術は、
「効果」と「効率」とに分けることが
できます。

似たような言葉ですが
意味は違います。

効果とは、

現在地を目的や
ビジョン(数年後の理想像)に向かって

どれだけ進ませることが
できたのかという影響力のことをいい、

効率とは、

誰がやっても同じ結果になるべきことや、

先送りするとクオリティが下がることを
短時間で終わらせるという意味です。

少なくとも私は
このように捉えています。

つまり、本当に大切なことを
効率化するわけではない
ということです。

例えば、給与計算のように
担当者によって金額が
異なってはならない作業や、

出張後の経費精算のように、
いつやっても結果が変わらないけれども、

先送りすることで忘れてしまい、
クオリティが下がる作業は、

すぐに終わらせるに限ります。

AIの発達が加速していく中で、
日常業務にAIを活用する場面が
増えてきました。

このような時に必要なのは、

それによって浮いた時間を
何に使うのかという議論と
セットにしておかなければ
ならないということです。

時間外労働が減った
早く帰宅できた
でもやることがない

極端のように
見えるかもしれませんが、

企業支援で見てきた光景です。

効果的に時間を使うには
何が大切なのかが明確である
必要があります。

そうでないと

時間が分散したり
結果が変わらないことに
時間を使ってしまうから。

ここは考えどころです。

◆3・ 編集後記

11、12月は
若年者や高校生を対象とした
講義が集中しています。

自分にとって本当に大切なことを
自分自身で決められないと、

どこかの誰かの大切なことに
時間を奪われてしまう

このようなことを
伝えてこようと思っています。

目次