部下指導にも使えるタイムマネジメントの技術

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.10.23  Vol. 3,493
本日のテーマ:
部下指導にも使えるタイムマネジメントの技術

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆1・ 昨日のこと

終日、よろず支援拠点の相談業務。

いつも以上に予約が入っており、

休む暇もなく、
過去最高の6件のご相談に
対応しました。

終了後はヘトヘトになって帰宅。

早めの就寝。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(10月22日まで)
(年累計マイナス8.9kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
10月1回・年合計44回
受講者数年合計1,724名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
10月22日0個・10月合計9個
(年累計66個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
10月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
10月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
部下指導にも使えるタイムマネジメントの技術

タイムマネジメントの技術は、

個々の人生をより良く変えるため
だけのものではありません。

部下後輩への適切な指導にも使えます。

なぜなら、気合いと根性、
センスといった感覚ではなく、

時間の使い方を変えることで
部下に成長を促すことができる
からです。

部下の行動計画を知らない

どこで何をするのかは
部下に任せている

という方もいます。

無駄な残業がなく、
業績が出ているのであれば
変える必要はないかもしれません。

しかし、上司として
部下の働き方に不満がある時には、

何から指導していけば
良いのでしょうか。

まずは、部下が
どんな動きをしているのかを
把握しなければなりません。

その日のスケジュールを
提出させるということです。

デジタルカレンダーで
共有できているという会社も
あれば、

ホワイトボードなどで
行先だけはわかるという会社、

完全に放置という会社もあり、

そこのレベルは様々。

ここで、すでに
タイムマネジメントを
学んでいる方はびっくりすると
思いますが、

ほとんどの部下は
スケジューリングの基本を
知りません。

なぜなら、
学ぶ機会がなかったから。

各々が自己流でやっていて、
時間が分散しているはずです。

タイムマネジメントの基本は、

本当に大切なことに
限りある時間を集めることです。

となると、職場の「大切なこと」が
定義されていなければ、

バラバラの方向に向かって
時間を使っていることになります。

次のステップは、実績報告です。

予定と実績の差を改善するのも
タイムマネジメントの基本です。

そもそも、決めてから
動かなければ

何を改善すればいいのかが
わかりません。

終業時刻の30分前には
手を止めて、

その日の振り返りと
翌日のスケジューリングをし、

なるべくならその日のうちに
アドバイスができれば

翌日の朝はすぐに動けるはずです。

管理されるのが嫌だ
という部下もいるでしょうが、

徐々にでも変えるべきです。

いずれは、
入社時にタイムマネジメントを
徹底的に教え、

最初のうちには
上司が部下のスケジュールを管理し、

主体的に動けるようになれば
少しずつ手離れしていくのが
ベストでしょう。

◆3・ 編集後記

今日から6回コースで、
企業支援に入ります。

まずは、全員に
タイムマネジメント研修を
受講していただき、

基本を理解した上で、
個別の業務改善に進みます。

目次