主観的な目標と客観的な目標

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.10.22  Vol. 3,492
本日のテーマ:
主観的な目標と客観的な目標

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆1・ 昨日のこと

朝は、ウォーキングと
ジムトレーニングからスタート。

オンラインミーティングの後は、
久しぶりの「びっくりドンキー」へ。

ここはテーブルが広く、
モーニングの来客数が少ないので
ゆったり仕事ができて
重宝しているのですが、

カロリーと脂質が高い
メニューが多く、

このところ
足が遠のいていました。

やはり落ち着いて作業ができ、
一気に研修資料の作成が
進みました。

事務所でプリントアウトし、
最終確認後に主催者に
メールで送って完了。

腹ごなしにバッティングセンターで
2セット50球の打ち込み。

午後からは散髪でスッキリ。

急に気温が下がって
何となく体調も低下気味だったので
早めの就寝。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.2kg(10月15日まで)
(年累計マイナス8.9kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
10月1回・年合計44回
受講者数年合計1,724名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
10月21日0個・10月合計9個
(年累計66個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
10月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
10月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
主観的な目標と客観的な目標

目標はゴールなので、
数値で設定しなければ
意味がありません。

なぜなら、

アクションをした結果、
現状がゴールに向かって
どの程度動いたのか、

残りがどれだけあるのかを
判断しなければならないからです。

効果が無ければ
アクションを見直し、

新しいアクションに
入れ替えるか、

行動量を増やすかします。

例えば、「健康でいたい」
というビジョン(目指す姿)に
対して、

ダイエットという
重点目標を設定するとします。

体重であれば
数値で表すことができるので、

現状と目標との差がわかり、
取り組みやすいはずです。

もちろん、
体脂肪率でも同様です。

職場で考えてみます。

「働きやすい職場」を
目指すとして、

時間外労働
年次有給休暇の取得率
離職率

といった客観的な数値を
用いることが一般的ですが、

同時に従業員満足度や
エンゲージメント調査による
主観的な数値もあるべきです。

気持ちの部分を
数値化するということです。

しかしながら、

主観的な数値が多いと
コントロールしにくい
目標ばかりになり、

アクションの効果を
測定しにくくなります。

ここはバランスなのでしょう。

目指す姿やビジョンに
到達するには

目標設定の影響が非常に大きいと
考えています。

◆3・ 編集後記

自治体の計画は、
規模が大きなものが多いので、
整合性の判断が大変です。

しかし、

少なくとも主観的と客観的な
目標設定のバランスは

視点から外せないと思います。

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