発信する情報は絞り込む

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.10.16  Vol. 3,486
本日のテーマ:
発信する情報は絞り込む

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆1・ 昨日のこと

終日、よろず支援拠点の相談業務。

5件の相談に対応しました。

終了後はヘトヘトに疲れて、
帰宅後はすぐにバタンキュー。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.2kg(10月15日まで)
(年累計マイナス8.9kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
10月0回・年合計43回
受講者数年合計1,708名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
10月15日0個・10月合計9個
(年累計66個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
10月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
10月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
発信する情報は絞り込む

私はブランディングの
専門家ではありませんので
あくまでも持論ですが、

ブランディングとは
イザという時に狙った分野で
思い出してくれるための手法だと

自分なりに定義しています。

特に私のような
個人事業や小規模事業では、

特長が無ければ
その他大勢の中に埋もれてしまいます。

誰からも見つけて
もらえなければ事業として
成り立ちませんし、

他社との違いがわからなければ
価格競争に巻き込まれてしまいます。

なので、情報発信には
かなり気を使っています。

日々、私たちの周囲では
色んなことが起きているわけですが、

片っ端から何でも発信していると、

何をやっている人なのか、
何を得意としているのか、

認知してもらえません。

もちろんSNSなんて
好きに使えば良いのですが、

事業のブランディングだと考えると、
意識しなければならないことがあります。

それは、発信する情報は
1つまたは少数に絞るということです。

あれもできます、
これもできますでは、

私たちが思う以上に
人の印象には残りません。

よほどの興味がなければ、
わかりにくいことを
理解してくれようともしません。

受験勉強ぐらいです。

難しいことを
一生懸命に理解しようと
努力するのは。

これだけ情報があふれている時代では、
わかりにくいと怪しく見えてしまい、

すぐに次の情報に
移られてしまうのがオチです。

求人情報もブランディングの一種です。

これだけ求人倍率が高い状況では、

どこにも負けない
経営者の想いや会社の特長などを
採用したいターゲットに合わせて
絞り込まなければ、

家から近い場所にあって、
少しでも給料が高くて、
自分にできそうな仕事

という条件だけで
判断されてしまいます。

狙ったイメージを伝えるために、
発信する情報は少数に絞るのが鉄則だ

というわけです。

◆3・ 編集後記

いつも誰かを攻撃していたり、
いつも怒っていたりする人は、

そういうブランディングを
しているのと同じです。

きっとメリットがあるので
そうしているのでしょうが、

長い目で見たら
マイナスしかないと思うのですが・・・。

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