自分に言い訳させない

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.9.19  Vol. 3,459
本日のテーマ:
自分に言い訳させない

note
「時間の使い道を考える」
https://note.com/happyspiral86400/n/nab926fd6935d

マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/

◆1・ 昨日のこと 

朝は、ウォーキングと
ジムトレーニング、

そしてサウナからスタート。

いつものカフェで
ひと仕事をしてから
事務所に移動。

ホームページの更新を行い、
翌日の準備をしてから帰宅。

仮眠でスッキリした後は、
もうひと仕事。

ノンビリした一日でした。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(9月17日まで)
(年累計マイナス8.3kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
9月1回・年合計42回
受講者数年合計1,694名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
9月18日0個・9月合計4個
(年累計53個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
9月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
9月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
自分に言い訳させない

優先順位の判断において外せないのが
アイゼンハワーマトリクスというもの。

急ぎか急ぎではないか、
重要か重要ではないかの
2軸で4つに分けられます。

急ぎでも重要でもない
「消費・浪費」のカテゴリーに
多くの時間を投入していては

理想の未来を実現するのは
困難になるでしょう。

気がつくとシュレッダーを
かけ続けている

いつの間にかフェイスブックを
流し読んでいる

延々と動画を見続けている

このような「消費・浪費」の
カテゴリーにはストレスが
かからないので、

疲れたと感じた時

何となくやる気が出ない時

ストレスが溜まった時

どうしてもそこに逃げやすくなります。

学生時代にもありました。

中間試験の前日で
切迫した状況だというのに、

それまで気にならなかった
部屋の片づけを

深夜に始めてしまう
ようなものです。

そして、

優先順位は低いものの、
放置をしていると溜まってしまい、

時として急ぎに昇格してしまう
厄介なカテゴリーでもあります。

そういえば、

日米両国で野球殿堂入りした
イチローさんは、

道具を大切にしていることでも
有名でした。

徹底的に手入れをするのには
自分の分身である道具を大切に扱う
という基本的な理由の他に、

シューズやグラブを
磨いていないと、

エラーをしたときや
怪我をしたときの言い訳に
してしまうので、

それをさせないように
事前対応しているそうです。

これは仕事も同じです。

逃げる口実を
作らないようにするには、

ルーティンに入れて
少しずつ頻繁に処理をすることで
着実に減らせます。

緊急事態に移行することも
防げる効果があります。

時間は有限です。

このカテゴリーを減らすことで、
結果的に理想の未来を実現できる
というわけです。

◆3・ 編集後記 

今日は企業内での
管理職向け労務管理研修に登壇します。

1つの企業で
これをやるのは珍しいのですが、

それぐらい
しっかりしているということです。

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