過大評価と過小評価への対策

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.9.18  Vol. 3,458
本日のテーマ:
過大評価と過小評価への対策

note
「時間の使い道を考える」
https://note.com/happyspiral86400/n/nab926fd6935d

マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/

◆1・ 昨日のこと 

終日、よろず支援拠点の相談業務。

昨日も相談の申し込みは
パンパンでした。

助言しかできないので
(代行は不可)

もどかしいところも
ありますが、

全力で対応すると
終わる頃にはヘトヘトに
なります。

帰宅ラッシュの中での
運転もあり、

帰宅後はバタンキューでした。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(9月17日まで)
(年累計マイナス8.3kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
9月1回・年合計42回
受講者数年合計1,694名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
9月17日0個・9月合計4個
(年累計53個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
9月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
9月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
過大評価と過小評価への対策

「人は1年で
できることを過大評価しすぎ、

10年で
できることを過小評価しすぎる」

世界No1コーチの呼び声高い
アンソニー・ロビンスの言葉です。

期間が短いと能力以上に
大きく見積もってしまい、

期間が長いと
イメージしにくいことが
原因なのでしょう。

私も思い当たるフシがあります。

今日終わらせようと
計画していたタスクが
終わらない時は、

計画した時の体調や集中力が
ずっと維持でき、

誰からも邪魔が入らないと
過大評価しています。

一方で、時間の長さを
価値に変えると

現在地を大きく変えられる
ということも経験しています。

本日のテーマは、
この(過大評価と過小評価)
原則を防止する方法についてです。

まずは、自分の集中力が
どれだけ続くのかを

把握しておく必要があります。

私は起床が早いこともあり、

お昼頃までが限界だと
わかっています。

昼寝をして強制的に
集中力を戻すこともありますが、

基本的に午後の自分には
期待していません。

使える時間を
最大限活用するために、

優先順位を考えて
タスクをリストアップし、

それぞれに
費やす時間を見積もります。

計画には必ず
バッファ(余白)を入れて
いるので、

割り込み仕事にも
対応できるようにしています。

また、過小評価を
しないためには、

ビジョン(数年後の理想像)を
明確にしておくということです。

月並みですが、

できることをコツコツと
積み重ねるしかないのです。

ただし、行きたい方向に
向かっているかが重要で、

ともすればズレていくので
立ち止まって修正を繰り返せば、

叶わないビジョンなんて、
そんなにないとも思っています。

いずれにしても
時間を味方にするということに
変わりはありません。

基本が大事だというわけです。

◆3・ 編集後記 

今日は対外的なアポは無く、
可処分時間の多い一日です。

だからといって詰め込むと失敗するので、
優先順位に従って粛々と処理をします。

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