例外を作らない

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.9.15  Vol. 3,455
本日のテーマ:
例外を作らない

note
「時間の使い道を考える」
https://note.com/happyspiral86400/n/nab926fd6935d

マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/

◆1・ 昨日のこと 

3連休の2日目

ウォーキングと
ジムトレーニング、サウナと
いつものルーティンからスタート。

準備をしてから移動を開始。

今シーズン最後の公式戦
「市長杯」1回戦です。

チームの公式戦としては
初めての野津原球場、

相手は高校野球部のOBで
構成した非常に若いチームとの
対戦でした。

年齢差ほど力の差があったとは
思いませんが

徐々に点差を広げられて完敗。

これで今シーズンの公式戦は
全て終わりました。

気を取り直し、

6か月後の高松宮杯に向けて
動き出します。

それにしても
このところの異常気象で 

年間3大会中2回は
暑さとの戦いでもあります。

真剣に対策を考えないと
野球を楽しめないようになって
きました。

帰宅後は家族で資さんうどんへ。

夜は世界陸上で大盛り上がり。

これまた1週間頑張れます。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.3kg(9月10日まで)
(年累計マイナス8.3kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
9月1回・年合計42回
受講者数年合計1,694名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
9月14日1個・9月合計3個
(年累計52個)
・野津原球場

<ベンチプレス> 目標100kg10回
9月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
9月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
例外を作らない

職場には就業規則などの
ルールがあるわけですが、

個人のルールは
自分で作るしかありません。

ルールが無いということは、

行き当たりばったりで動いている
ということに他ならないのです。

ルーティンは
まさに自分で決めたルール。

それを確実に守るということが
習慣につながっていきます。

なので、
原則として例外を設けてはいけません。

その日の気分で
メールマガジンを作るかどうかを判断すると

先送りし続けることになります。

昨日の野球の試合で
身体に痛みが残っていますが、

今日も定刻に起床し、
メールマガジンを作成した後は、

ウォーキングやジムトレーニング、
サウナと実行しています。

出張先でもルーティンを
なるべく崩したくないので、

サウナとジムが近くにある
ホテルを探します。

今日は○○だから仕方がない・・・
という例外を作ると、

どんどん例外が増えていくのです。

これは自分に厳しくする
ということでもありません。

自分で作った
ルール(ルーティン)を守る
ということです。

それは自分との約束でもあります。

昨日も今日も守れなかった。
きっと明日も守れない。

こうなると自己肯定感や
自己効力感は下がっていくだけ。

そう考えると、

最初から無理なルーティンを
作ろうとせず、

「できる」を積み重ねて
いくことも大切な進め方です。

◆3・ 編集後記 

例外を作らないのは
仕組みでも解決できます。

場所と行動は紐付けされて
習慣化されていくので、

今日は面倒だな・・・といった感情が
入り込みにくくなります。

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