■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.9.6 Vol. 3,446
本日のテーマ:
時間の長さを価値に変えるには
note
「時間の使い道を考える」
https://note.com/happyspiral86400/n/nab926fd6935d
マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/
◆1・ 昨日のこと
朝は、ウォーキングと
ジムトレーニング、
ホームサウナからスタート。
娘の高校の運動会だったので、
妻と見学に行きました。
学校のグラウンドではなく、
公共の体育館を借りての実施です。
平日ということで、
保護者はそれほどいないだろう
と思っていましたが、
保護者席は満席で
立ち見も出るほど。
そして、さすがに
高校生ともなると
迫力満点の運動会でした。
終了後は
鍼灸院で脇腹の治療をし、
いつものカフェで
タスク整理(大人の時間割)。
これで週末もノンビリできます。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.1kg(9月3日まで)
(年累計マイナス8.0kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
9月1回・年合計42回
受講者数28名(年合計1,694名)
<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
9月5日1個・9月合計2個
(年累計51個)
・高校の運動会
<ベンチプレス> 目標100kg10回
9月90kg×7回
<新規県外登壇> 目標6県
9月0県(年累計2県)
◆2・ 本日のテーマ
時間の長さを価値に変えるには
毎月勤労統計によると、
年間の総実労働時間は
正規社員に限っていえば
1,900時間台に留まっています。
昭和60年代に
国が目標とした1,800時間は、
40年近く経過しても
達成できていません。
時短に向けて
法改正をしてきたにもかかわらず、
なぜ労働時間は減らないのか。
私が考える原因(仮説)は2つ。
1つは、タイムマネジメントを
学ぶ機会が無かったということ。
夏休みの宿題を
2学期の始業式に提出するよう
指導されても、
お盆までに終わる方法があったのに
それを知らなければ簡単に
できるものではありません。
最後は気合いと根性で
間に合わせようとして、
間に合ったという
変な成功体験があったまま
社会に出ると危険です。
仕事でも締め切り
ギリギリにならないと
動き始めないようになり、
結局は自分が
締め切りに苦しめられます。
労働時間が思ったほど
減らない原因の2つ目は、
起きている課題に
時間の長さ“だけ”で
取り組めば解決する
という思い込みです。
これだと工夫は
必要ありません。
間に合わなければ
徹夜すればいいでしょ、
で終わります。
しかし、矛盾するようですが、
時間の長さは価値に変わります。
それなりの時間が
確保できなければ
価値は生まれません。
もちろん、
一定のクオリティを維持した
時間の長さということは
言うまでもありませんが。
量は質を生む
これは真実です。
ここを勘違いすると
働き方改革は失敗に終わります。
定時になったから、
仕事は残っているけど
明日でいいや。
これでは労働生産性も
上がらないのです。
有限の時間を
何に集中的に投入するのか。
つまり、大切なこと、
価値があると思っていることは何かが
明確じゃないと
時間は分散するというわけです。
◆3・ 編集後記
娘は今日から部活の合宿。
妻と2人の生活は
間違いなく今後は増えていきます。
今のうちに予行演習しておきます。
