■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.9.3 Vol. 3,443
本日のテーマ:
残業が無いから労働生産性が高いとは限らない
note
「時間の使い道を考える」
https://note.com/happyspiral86400/n/nab926fd6935d
マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/
◆1・ 昨日のこと
朝は、ウォーキングと
ジムトレーニング、
そしてホームサウナからスタート。
いつものカフェで
ひと仕事をしてから事務所に移動。
経理処理に目途をつけて帰宅。
仮眠後は読書。
余裕の1日でした。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.2kg(8月27日まで)
(年累計マイナス7.9kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
9月0回・年合計41回
受講者数年合計1,666名
<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
9月2日0個・9月合計0個
(年累計50個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
9月90kg×7回
<新規県外登壇> 目標6県
9月0県(年累計2県)
◆2・ 本日のテーマ
残業が無いから労働生産性が高いとは限らない
私が行うタイムマネジメント研修は、
先方のご希望に時間を合わせています。
短くて2時間という時もありますが、
終日研修となると
6時間程度になります。
講義だけでは面白くありませんし、
理解しているつもりになっても
いけないので、
4時間以上の時は
必ず体感ワークを行っています。
目標設定のさじ加減を
体感できるワークと
労働生産性を体感できる
ワークの2つが主なものです。
特に後者は
成果に大きく差が出てくることが
わかります。
作戦会議のクオリティや
適切なリーダーシップを取れる
受講生がいるかいないかにも
影響します。
そのグループワークで思うのは、
残業が無い会社が
本当に良い会社なのだろうか
ということです。
もちろん、無駄な残業は
削減しなければなりませんが。
労働生産性の体感ワークでは、
ルールを守った上で
制限時間内にゴールを目指します。
ところが、ゴールと
大きくズレたまま時間切れとなる
グループが出てきます。
所詮ゲームではありますが、
「終わらなかった」という
現実に対して、
時間を延長してでも
完成させるのか、
まあいいかと
あきらめるのか。
前者が残業です。
しっかりと作戦会議をしてから
ワークに取りかかり、
できなかった部分を
改善してから延長するのであれば
無駄な残業ではないでしょうが、
何も考えずに
時間の長さだけで完成を目指すと
工夫は要りません。
一方で、延長しない
ということは、
時間になったから
続きは翌日にしよう
ということです。
これはこれで
大事な考え方ではありますが、
労働生産性という観点からは
はなはだ疑問です。
今日やるべきタスクが
終わらなかった。
でも終業時間だし明日やるか。
これでは業績は向上しません。
実は残業が無い会社ほど、
仕事の進め方を見直して
いかなければ
働き方改革は進んで
いかないということです。
◆3・ 編集後記
ずっと(なぜか)
剣道をしたいと思っていて、
今年はアクションを
起こすつもりでしたが、
市報に出ていた情報が
アンテナに引っかかり、
弓道の初心者コースに
申し込むことにしました。
週2回の2か月ですが、
年齢も関係なく、
1人でできるので楽しみに
しています。
