■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.9.4 Vol. 3,444
本日のテーマ:
その緊急事態は本物か
note
「時間の使い道を考える」
https://note.com/happyspiral86400/n/nab926fd6935d
マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosem
◆1・ 昨日のこと
終日、よろず支援拠点の相談業務。
この時ばかりは
朝のルーティンができず、
通勤ラッシュを
回避するために早めに出発し、
通勤ラッシュの中で帰宅します。
相談も目一杯入っているので
ヘトヘトで一日が終わります。
これをいつまで続けるのか
考えています。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.1kg(9月3日まで)
(年累計マイナス8.0kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
9月0回・年合計41回
受講者数年合計1,666名
<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
9月3日0個・9月合計0個
(年累計50個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
9月90kg×7回
<新規県外登壇> 目標6県
9月0県(年累計2県)
◆2・ 本日のテーマ
その緊急事態は本物か
全ての残業を
否定しているわけではありませんが、
曖昧な報連相による
手戻り(やり直し)
先輩や上司が残っているので
帰れない
といった無駄な残業は
削減していかなければなりません。
まずは帰る時刻を決めます。
もちろん理想は定時退社です。
しかし、その日にやるべき仕事を
翌日以降の先送りするという
意味ではありません。
それでは労働生産性の向上には
つながらないからです。
無駄な残業はせず、
その上で業績を上げていくためには
仕事術を学んで効率を上げる、
余計な仕事を抱え込まない
集中する、
ということが欠かせません。
これらを阻害するのが
「緊急事態」です。
やろうとしていたタスクを
先送りさせ、集中力を削ぎ、
余計な仕事を発生させます。
17年ほど企業支援をしてきた
経験からですが、
この緊急事態にも
事前対応可能なものと
本物の緊急事態があります。
サーバーが故障したので、
メールの送受信が出来なくなり
緊急で対応しないといけない。
これはコントロールが
難しい本物でしょうが、
メールの返信が
うっかり漏れていたので、
顧客から連絡が入って
緊急的に対応しなければ
ならないというのは
ニセモノです。
こうならないように
事前対応ができるはずのことです。
つまり、
急がないけど重要なことを
先送りしてしまった結果、
急ぎで重要なことに
移行してしまうのです。
子どもが学校で大怪我をした。
これは本物の緊急事態です。
仕事どころではありませんので、
すぐに駆けつけなければなりません。
夏休みの最終日に
宿題が終わっていないことが
判明した。これはニセモノ。
事前準備はできたはずです。
一見すると
同じように見える「緊急事態」は
「緊急事態だから仕方がない」
という思考では
見分けがつかなくなるので要注意。
◆3・ 編集後記
今日は、ロータリークラブで
卓話の機会をいただきました。
これまでにも様々な団体に呼ばれましたが、
ロータリークラブは初めて。
ただし、いただいた時間は30分。
練りに練った構成で伝えようと思っています。
