「恥ずかしい」という感情の利用方法

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2025.8.31  Vol. 3,440
本日のテーマ:
「恥ずかしい」という感情の利用方法

note
「時間の使い道を考える」
https://note.com/happyspiral86400/n/nab926fd6935d

マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/

◆1・ 昨日のこと 

朝は、ウォーキングと
ジムトレーニング、

そしてサウナからスタート。

事務所でひと仕事するものの、
かなり疲れが溜まっているのか
集中できず、

早々に切り上げて自宅でノンビリ。

夜は、いつもの刺身と
缶ビール(350ml)で
出来上がり。

安いものです。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.2kg(8月27日まで)
(年累計マイナス7.9kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
8月5回・年合計41回
受講者数年合計1,666名

<初めてのこと> 目標50個
8月30日0個・8月合計4個
(年累計49個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
8月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
8月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
「恥ずかしい」という感情の利用方法

人が行動する
モチベーションの源泉は

得られる利益か
避けられる損失か

と言われます。

快か不快か
という場合もあります。

これらは確かに
動く源泉になります。

しかし、最強は「痛み」です。

病院嫌いの私でも、
痛みで我慢ができなくなったら
重い腰を上げて病院には行きます。

そして、

モチベーションとしては
少し弱いのですが

「恥」も人を動かします。

この恥ずかしいという
感情だけは

他人との関係性の中で
出てくるものです。

成果を出すには
習慣化という大きな壁を
乗り越えなければなりませんが、

そこに「恥」は強い
推進力になるのです。

例えば、
研修では宿題を出す時が
あります。

面倒だな、きっと他の人も
やっていないだろう、
自分も・・・。

こういう受講生が
出てくるのは想定済み。

なので、

他の人はやっている、
自分はやっていない・・・

とはいえない。

この恥ずかしいという感情を
利用する「衆人環視」の仕組みを
入れます。

少しでも成果が見え始めると

モチベーションは
勝手に上がっていきますから
最初が肝心。

そのためには、
公言しなければなりません。

私がダイエットなどの
目標に対する進捗を公開して
いるのは、

周囲に公言することで、
やらざるを得ない環境に
置くことが目的です。

本当に未来を
より良く変えたければ、

恥ずかしくなんて
ないのかもしれませんが。

◆3・ 編集後記 

今日で8月も終わり。

まだまだ日中は暑い日が続きますが、
目標達成に向かって進んでいきます。

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