優先順位の違いが会社の成長に影響する

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.9.24  Vol. 3,464
本日のテーマ:
優先順位の違いが会社の成長に影響する

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◆1・ 昨日のこと

朝は、ウォーキングと
ジムトレーニング、

そしてサウナからスタート。

いつものカフェでひと仕事し、
事務所に移動。

なんとなくやる気が出ず、

請求書を発行したり、
メールの返信をしたり、
整理をしたり・・・。

自宅に戻って
(妻はライブに行ったので)
娘と2人で夕食。

久しぶりの牛丼(すき家)です。

消化してから軽いジョギング。

ノンビリとした一日でした。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(9月17日まで)
(年累計マイナス8.3kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
9月1回・年合計42回
受講者数年合計1,694名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
9月23日0個・9月合計4個
(年累計53個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
9月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
9月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
優先順位の違いが会社の成長に影響する

職場のトラブルは、
優先順位の違いから発生します。

令和6年の
労働安全衛生調査では、

職場のストレス原因の
圧倒的な1位が「仕事の量」
でした。

前年調査より
4ポイント近く上昇しています。

人手不足から
1人1人の負担が増したことも
影響しているとは思います。

残念ながら、

過重労働や
仕事のストレスによる
死亡や疾患といった過労死等の
労災認定は過去最多。

年間の総実労働時間を
1800時間程度に向けて
削減していこうと

方向転換してから
30年以上経過しても、

目標達成までは
程遠いのが実情です。

原因は何でしょうか。

真の原因を特定できれば
解決するのでしょうが、

そんなに簡単なことでも
ありません。

私は、時間の長さだけで
問題を解決する

という思い込みが
いまだに残っているということ、

時間の使い方、
つまりタイムマネジメントを
学ぶ機会が無かったことが
原因だと考え、

その解消に取り組んでいます。

タイムマネジメントは、

限りある時間を
何に使うのか決めてから
実行するもの。

そこでは、優先順位を
判断しなければなりません。

この優先順位を間違うと
結果がなかなか伴わないので、

長時間労働にもつながって
しまいます。

また、自分の優先順位は
他人には見えにくいので、

そこを強要すると
人間関係にも問題が出てくる
というわけです。

少なくとも所属する会社では、
優先順位を明確にする必要が
あります。

何が大切なことかが
人によってバラバラだと、

時間は分散してしまいますから。

私の経験上、経営者によって
「会社」「顧客」「従業員」の
優先順位も違います。

大きく分けると
3つのパターンがあります。

(1)会社>顧客>従業員
 

会社だけが儲かればいい
という典型の経営者で、

極端になると
食品偽装みたいな事件が
起きてしまうパターンです。
 

(2)顧客>会社>従業員

 
顧客優先、顧客第一主義
というキレイごとのため、

従業員の幸せなんて
どうでもよく

長時間労働を強要してしまう
パターン。

当然、従業員は疲弊して
離職率も高くなります。

(3)従業員>>顧客>会社

従業員がいきいきと働き、
顧客満足度を高める。

その結果が会社の業績向上に
つながっていきます。

簡単なことではありませんが

従業員の犠牲の上に
会社の繁栄など絶対に無いわけで、

経営者の優先順位を
求人票に載せて欲しいぐらいだと
考えています。

◆3・ 編集後記 

今日は月に1度の「4時から会」

16時に始まり
18時ピッタリに終わります。

私にとっては
優先順位の高いイベントです。

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