時間配分を考える

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.9.7  Vol. 3,447
本日のテーマ:
時間配分を考える

note
「時間の使い道を考える」
https://note.com/happyspiral86400/n/nab926fd6935d

マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/

◆1・ 昨日のこと 

朝は、ウォーキングと
ジムトレーニング、

ホームサウナからスタート。

午前中は事務所で
原稿作成に集中。

ようやく2千字近くの
たたき台ができ、一旦帰宅。

娘は部活の合宿でいないので
夫婦で近くの居酒屋へ。

予約せずに飛び込みで行ったら
2つのお店で(予約一杯で)
断られましたが、

移転した「ひゃくしょう亭」に
なんとか入れて乾杯。

ほろ酔いでの帰りがけに
町内の夏祭りに寄り、

お楽しみ抽選会に参加。

見事3等のティッシュが
当たりました。

トホホ。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.1kg(9月3日まで)
(年累計マイナス8.0kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
9月1回・年合計42回
受講者数28名(年合計1,694名)

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
9月6日0個・9月合計2個
(年累計51個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
9月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
9月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
時間配分を考える

私たちはどうしても
時間は無限に与えられているように
感じてしまいます。

日常生活の中で、

人生の終わりを意識することが
少ないから仕方がありません。

しかし、必ず終わりは来ます。

1年にも終わりがありますし、
1か月も、1週間も同様です。

終わりを意識するからこそ
優先順位を判断できるように
なります。

また、終わりを意識するとは、
残り時間を意識する

ということでもあります。

なので、範囲が広すぎると
残り時間にピンときません。

そこで、1週間スパンでの
時間配分を考えていくと
イメージしやすいと思います。

1週間は168時間と
決まっています。

当たり前ですが世界の誰もが同じ。

ここから最初に確保するのが
睡眠時間です。

私は7時間必要なので、
168-49=119時間が
起きている時間ということです。

会社員の方は、
ここから会社に関連する時間を
引きます。

週の法定労働時間の
40時間を所定労働時間として、

休憩も含めた拘束時間は
1日9時間。

毎日1時間ほど残業し、
通勤に往復1時間かかるとすると、

(9+1+1)×7日=77時間。

つまり119-77=42時間が
プライベートに使える時間
ということになります。

この時間に何をするのかを
あらかじめ配分しておくのが
スケジューリングです。

本当に大切なこと、
価値があると考えていること、
理想の未来につながることに
使っていかなければ、

人生は停滞どころか
衰退してしまいます。

ちなみに個人事業主の私は
約120時間を自分にとって
本当に大切なことに使えるので、

会社員の方と比べると
実に3倍近くあります。

いずれにしても、

使える時間が
どれだけあるかを把握せずに
スケジューリングはできません。

繰り返しますが、
時間は無限にあると思ったら
優先順位を間違えてしまいます。

終わりと
使える時間を把握してから

理想の時間配分を
考えるようにすると、

人生はより良く変わって
いくはずです。

◆3・ 編集後記 

20年近く続いた
会社員生活から独立した後、

数年間は、使える時間の総枠が
変わったことに気がつかず、
会社員の意識のままで
スケジューリングしていたので

それはうまくいくはずもありませんね。

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