■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.8.20 Vol. 3,429
本日のテーマ:
先送りがダメな理由
note
「時間の使い道を考える」
https://note.com/happyspiral86400/n/nab926fd6935d
マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/
◆1・ 昨日のこと
朝は、ウォーキングと
ジムトレーニングからスタート。
午前中は、
コミュニケーションの基本
「報告・連絡・相談」の
企業研修でした。
私はコミュニケーションの
専門家ではありませんので、
タイムマネジメント的な要素が
中心の報連相研修となります。
言った言わない
聞いた聞いていない
このような些細なズレが
大きなトラブルになっていくのを
どうやって防ぐのか、
ズレないように、
またズレても速やかに修正するには
どうすればいいのか、
そんな話をしました。
事務所に戻り、請求書を発行し、
主催者にメールで送って全て完了。
後処理タスクは
すぐに終わらせるに限ります。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(8月13日まで)
(年累計マイナス7.7kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
8月3回・年合計39回
受講者数年合計1,626名
<初めてのこと> 目標50個
8月19日0個・8月合計2個
(年累計47個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
8月90kg×7回
<新規県外登壇> 目標6県
8月0県(年累計2県)
◆2・ 本日のテーマ
先送りがダメな理由
どうでもいいとは言いませんが、
誰がやっても同じ結果になる
タスクは、
なるべく早めに、
そして短時間で終わらせるべきです。
効率的に処理し、
浮いた時間を本当に大切なことに
振り分けていかなければ、
いつまでも締め切りに
追いかけられてしまいますから。
それだけではありません。
あれをやらなきゃ、
これも終わっていなかった・・・と
頭の中に残ることで
パフォーマンスを下げてしまう
原因にもなります。
家族から頼まれた用事も
研修資料の作成も、
頭は同じ1つのタスクと
判断します。
つまり、
未処理のタスクが溜まると、
ノイズになって優先順位が
混乱してしまうのです。
私は、新しく発生した仕事は
原則として翌日以降に処理することを
基本としています。
なぜなら、
すでにリストアップした
「今日やるべきタスク」を
後回しにする理由は
そうそうないからです。
では、
「誰がやっても同じ結果になるタスク」
とは何でしょうか。
一概には言えませんが、
例を挙げると、給与計算、
出張後の経費精算、研修受講後の
アンケート記入などでしょう。
私の場合は、請求書発行、
報告書の作成など。
給与計算は、処理する人によって
結果が違っていたら大変です。
出張精算や報告書も
先送りしたところで結果は変わりません。
しかし、提出を待っている人がいます。
その人の未処理タスクに
影響してしまうだけではなく、
さらに時間の経過と共に
記憶が薄れてしまい、
思い出しながらやっていると
クオリティが下がるのです。
特にメインの仕事に必ず紐付く
後処理タスク(経費精算など)は、
なるべく直後に処理する時間を
確保しておきましょう。
セットで考えれば
難しいことではないはずです。
◆3・ 編集後記
その日に処理しようと
リストアップしたタスクは、
当然ながらその日に終わらせた方が
精神衛生上も良いのは間違いありません。
「終わらなかった」の連続と
「終わった」の連続では
自己肯定感や自己効力感に
大きな差を生んでしまいます。
