コミュニケーションミスを防ぐ伝え方

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2025.8.12  Vol. 3,421
本日のテーマ:
コミュニケーションミスを防ぐ伝え方

【NEW!】
noteを更新しました。
「時間の使い道を考える」
https://note.com/happyspiral86400/n/nab926fd6935d

マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/

◆1・ 昨日のこと 

3連休の最終日も
朝から雨だったので、

車で移動し、ホームサウナで
整えてからジムでトレーニング。

いつものカフェでひと仕事し、
事務所に移動。

溜まった紙類を
一気に処理しました。

雨が降り続く午後は
テレビを見ながら自宅でノンビリ。

今週は時間的に
余裕のある日が続きます。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(8月6日まで)
(年累計マイナス7.7kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
8月3回・年合計39回
受講者数年合計1,626名

<初めてのこと> 目標50個
8月11日0個・8月合計2個
(年累計47個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
8月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
8月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
コミュニケーションミスを防ぐ伝え方

言った言わない… 聞いた聞いていない…

コミュニケーションのズレは
録音でもしていない限り
検証できません。

コールセンターならともかく、

日常会話を全て録音するなんて
無理がありますし、

何が正しいのか証明できない以上、

どちらかが引かなければ
強く出た方が正しいような
雰囲気になってしまいます。

これでは、わだかまりが残って
スッキリすることなんてありません。

経験上ですが、

その多くは発信者側が
どちらにも受け取れる
ダブルミーニングな伝え方を
していることが原因のように
思っています。

もちろん、聞いた方の
確認不足という場合もありますが、

何を伝えたいのかが
イマイチわからない人の特徴として、
表現が抽象的という点が挙げられます。

大切なのは、
行動レベルで伝えるという意識です。

頑張れ

一生懸命にやれ

頭を使え

これでは何をしたらいいのか
伝わりません。

例えば、部下に資料の作成を頼むとき、

「なるべく早く」では、
いつまで終わらせればいいのかわからず、

優先順位が低くなってしまいます。

「そういえばあれどうなった?」

なんて突然言われても困ります。

「金曜の午後から会議で
使うので金曜の11時までに終わらせて」

少し具体的になりましたが、

金曜日の11時に確認したら
方向性がズレていることがわかり、

やり直しが発生するかもしれません。

「水曜の11時までに
ザックリと作って見せて。

全体の構成が合っているかを
見たいだけだから、

細かい文章の内容までは
気にしなくていいよ」

これだと「ザックリ」の意味も
伝わります。

指示したことが伝わっているのか
不安だったら、

「1時間後に見せて。
作ったところまでで良いから。」

修正してもお互いに
ダメージが少ない程度で
確認時間を設定すると良いでしょう。

お互いの認識がズレることで
手戻り(やり直し)につながると
一番無駄な残業が発生してしまいます。

曖昧な指示によって発生する
「やり直し」ほど無駄な時間はありません。

◆3・ 編集後記 

「そう聞いた」ではなくて
「そういう意味で受け取った」

「そう言った」ではなくて
「そういう意味で言った」

コミュニケーションミスとは
こんなものです。

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