はじめの1歩のハードルは下げる

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.8.11  Vol. 3,420
本日のテーマ:
はじめの1歩のハードルは下げる

マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/

note
「振り返りを怠らない」
https://note.com/happyspiral86400/n/na9ed5d56bad8

◆1・ 昨日のこと 

3連休の2日目も
朝から雨だったので、

車で移動し、ホームサウナで
整えてからジムでトレーニング。

事務所に移動し、
経理の入力に集中。

月次決算は
クレジットカードの明細が出る
タイミングに合わせています。

このペースだと1月末で
12月のチェックが終わるので、
確定申告は2月26日には
提出できます。

夕方からは
家族が出かけたので、

自宅で1人(ネコはいる)の
ゴールデンタイム。

缶ビール(350ml)と
いつもの刺身で出来上がり。

安いものです。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(8月6日まで)
(年累計マイナス7.7kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
8月3回・年合計39回
受講者数年合計1,626名

<初めてのこと> 目標50個
8月10日0個・8月合計2個
(年累計47個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
8月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
8月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
はじめの1歩のハードルは下げる

行動計画を考える時は
やる気に満ちているので、

どうしても1歩目を
大きく踏み出そうとして
しまいます。

例えば、7時起床を
5時起床に一気に変えようと
するようなもので、

それで続くのであれば
良いのですが、

ほとんどの場合は
3日坊主で元に戻ってしまいます。

これまでの習慣を変えるのは
本当に大変で、

だからこそ
最初のハードルは下げるべき。

理想に向かって
まずはスタートを切ることが
何よりも重要で、

それが小さなことでも
継続していくと成果が見えて
くるものです。

この場合は、
まずは6時55分起床を目指す
ということです。

私が提唱している
タイムマネジメントの構図を
説明します。

数年後の理想像と
現在地の差(問題)を明確にし、

その差を埋めるための課題を設定。

その課題解決のために
有限の時間をなるべく多く
投入していくというものです。

課題には「家族と旅行に行く」
といった実行日(日付け)を決めれば
進むものと、

時間の長さを価値に変えないと
難しいものがあります。

後者は「ダイエット」「資格取得」
「人間関係の向上」のような課題です。

となると、

現在地を理想像の方向に向かって
進ませるための目標という目印が
必要で、

その目標達成のための
アクションを行動計画としています。

遠まわしな説明を挟みましたが、

行動計画の「はじめの1歩」は

「えっ?そんなこといいの?」
ぐらいのレベルで十分です。

大切なのは、

それが確実に理想の方向に
向かっているかどうかなのです。

◆3・ 編集後記 

3連休の最終日も雨です。

地域によっては線状降水帯の影響で
大雨警報が出ています。

お墓参りは天気が回復してから
行こうと思っています。

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